【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ
夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。
少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。
こんな季節はラブソングが心に染みますよね!
この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!
ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?
ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。
しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!
秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。
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【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(51〜60)
ベテルギウス優里

ノスタルジーな雰囲気がただよう秋の夜に聴いてほしい曲は『ベテルギウス』。
路上ライブ活動から注目を集めたシンガーソングライター・優里さんが2021年にリリースしました。
寒くなってきた秋の季節にぴったりなバンドサウンドに仕上がっています。
人とのつながりの大切さを描いており、星をテーマにしたメッセージが心に響くでしょう。
友人や恋人、大切な人へのハートフルな思いがこめられた秋のミディアムチューンです。
寂しさや不安に寄りそう彼のエモーショナルな歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの代表曲のひとつである『One more time,One more chance』。
シンプルなアコギの伴奏に乗せられる彼の歌声は、本当に美しくて聴いているだけで癒やされていきますよね。
夏から秋へ季節が移り変わる時期に、夏に焦がされた心をクールダウンさせてくれるようです。
失恋を感じさせる切ない歌詞が、聴く者の心にスッと染み渡りますよね。
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの名作中の名作。
きれいで透きとおった声と、当たり前だった日常風景が失われたことをそれとなく感じる歌詞の世界観が、切なさを存分に出しています。
それでいて前に進もうとする気持ちも描かれており、失恋の痛手を治癒するには最高の1曲ではないでしょうか。
プロローグUru

2016年にデビューした、女性歌手、Uruさん。
有村架純さんが主演で話題となったドラマ『中学聖日記』の主題歌となっている曲で知られていますね。
とにかく歌詞の内容は、切ないの一言につきる、別れを感じる曲です。
秋の情景から冬に変わっていくような、そんな恋模様が描かれていますね!
NEW DAY藤原さくら

1995年生まれの、女性シンガーソングライター、藤原さくらさんのとても明るく、元気になれる秋の歌です。
いろんなことがあるけど、私といれば大丈夫、新しい日々を楽しもう、そんな元気な言葉を投げかけてくれる、いい曲です!
【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(61〜70)
茜色の約束いきものがかり

温かいストリングスの音とボーカルの吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声がとっても印象的なこの曲。
やさしい愛情をあたたかく描いた歌詞に、心を打たれたリスナーも多いのではないでしょうか?
秋がよく似合うしっとりとしたバラードに、秋の醍醐味である茜色の夕焼けの景色の描写が美しいです。
この季節に聴けば魅力がいっそう高まる秋の名曲です。
木枯しに抱かれて小泉今日子

キョンキョンこと小泉今日子さんが1986年にリリースした20枚目のシングル曲。
作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんで、キョンキョン自身が主演した映画『ボクの女に手をだすな』主題歌にもなりました。
曲の途中にあらわれるスコットランド風のアレンジが魅力的で耳に残る1曲です。
セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。
肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。
本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。
まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。
南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。
この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。
秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
満月の夜はAmber’s

メンバーそれぞれが作曲を務めることで知られる音楽ユニット、Amber’s。
彼らのメジャーデビュー前のミニアルバム『VOSTOK』に収録されているのが『満月の夜は』です。
こちらは満月が出ている夜を舞台に、愛する人に会いたいと願う男性を描くロックソング。
男性をオオカミに例えるなど、満月と関連のある表現を取り入れているのも聴きどころですね。
また、ハイトーンボイスが好きな方にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。
2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。
Autumn songKAN

8thシングル曲『愛は勝つ』がダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター、KANさん。
10thアルバム『MAN』に収録されている『Autumn song』は、オープニングのピアノフレーズから切なさがあふれていますよね。
今でも思い続けている恋人との出会いと別れが描かれたリリックからは、自分のことを思い出してほしいという切ない思いが感じられます。
徐々に重なっていくアンサンブルが気持ちを高めてくれる、センチメンタルな秋に聴きたいナンバーです。
楓の道、ギターの奏でる丘でKOTOKO

過去にはI’veのボーカリストとしても活動し、国内だけでなく海外でも人気を博しているシンガー、KOTOKOさん。
3rdアルバム『UZU-MAKI』に収録されている『楓の道、ギターの奏でる丘で』は、浮遊感のあるギターサウンドとフックのある旋律が耳に残る1曲。
過去のおこないを振り返って悔やむ描写が印象的なリリックに、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。
キュートな歌声と軽快なサウンドが心地良い、紅葉を見ながら聴けば切ない気持ちになるナンバーです。
秋風Kiroro

秋の深まりと冬の接近を感じる様子を描いた、Kiroroによる切ない雰囲気の楽曲です。
ユニットの特徴でもある単音で響くピアノの音色が、切なさを強調しています。
歌詞には、秋が深まり寒い冬が近づくにつれ、気持ちが沈んでいく様子が描かれています。
冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成も秀逸!
切なさのイメージが強い秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。
忘れたいwacci

煙草の匂いをきっかけに、幸せだった時間が煙のように消えていく様子から始まる、wacciの繊細な失恋ソング。
とにかく「忘れたい」という気持ちと裏腹に、相手の声やキスの記憶が消えることなく心に残り続ける様子を、切なく美しいメロディで表現しています。
2024年7月にリリースされた本作は、wacci 3作連続のラブソング企画の第3弾として配信され、スマッシュヒットを記録。
過去の恋愛に未練を持つ人や、元恋人への気持ちをなかなか消せない人の心に寄り添う、共感度の高い作品です。
コスモスの花ふきのとう

1982年発売のアルバム『スケッチ』の2曲目に収録されています。
秋の終わりから冬に向かっていく様子を描いた、寂しい別れの歌です。
ふきのとう、といえば、1970年代のフォーク・ニューミュージックブームをけん引した2人組のフォークデュオ。
優しい世界観に触れてみてはいかがでしょうか。



