【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ
夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。
少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。
こんな季節はラブソングが心に染みますよね!
この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!
ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?
ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。
しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!
秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。
【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(11〜20)
晩餐歌tuki.

秋の切ない恋心を描いた楽曲として、15歳のシンガーソングライターtuki.さんが歌う本作。
透明感のある歌声と、愛する人への複雑な感情を歌った歌詞が心に刺さります。
2023年9月にリリースされ、Billboard JAPANやオリコンのチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の共感を得ています。
tuki.さんが紡ぐ繊細な言葉と温かみのあるメロディは、恋に悩む人の気持ちを優しく包み込んでくれるはず。
秋の夜長、大切な人のことを思い出しながら聴きたくなる1曲です。
autumn orangeAAA

メンバーのソロでの活動でも人気を集めているAAAのラブバラードです。
切なくてかなわない恋をつづった歌詞に共感できる女性は非常に多いのではないでしょうか?
秋といえば、紅葉や夕焼けなど、オレンジ色のイメージが強いですが、この曲ではまさにそんなイメージを曲に取り入れていますね。
秋の情景と切ないストーリーが交差する名曲です。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲の中でも人気の高い『奏』。
2004年にリリースされた曲で、多くのタイアップソングとして起用、またさまざまな有名なアーティストがカバーしている名曲です。
カラオケソングとしても人気がありますよね。
ピアノのメロディが切なさを盛り上げ、涙してしまう方も多いのではないでしょうか。
秋のしっとりとしたイメージ、どこか寂しい雰囲気にしっくりとハマる1曲で幅広い層に愛されている1曲です。
【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(21〜30)
SeptemberAndrop

好きな人が自分以外の人を好きだという切ない恋を描いた、andropの『September』。
2022年にリリースされたデジタルEP『fab』に収録されています。
蒸し暑い風から、爽やかな風に変わっていく様子を音からも感じさせる、まさに秋にピッタリなメロディー。
自分が誰よりもあなたのことを大切に思っているのに、なんで別の人が好きなんだよ!という切ない片思いが描かれた歌詞も、徐々に切なさを帯びていく季節にマッチしていますよね。
秋の風を感じながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
ドライフラワー優里

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での歌唱をきっかけに注目を集めた『ドライフラワー』。
シンガーソングライターの優里さんが2020年にリリースしており、彼の代表曲としても知られています。
愛する人との別れの瞬間を描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
乾燥した花をテーマにした楽曲なので、紅葉が美しい秋の季節に聴きたくなりますね。
恋人同士のすれ違う心や愛情を描いた失恋ソングです。
心に癒やしをくれる彼の優しい歌声に耳を傾けてみてくださいね。



