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素敵なラブソング

【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ

夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。

少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。

こんな季節はラブソングが心に染みますよね!

この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!

ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?

ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。

しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!

秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。

【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(21〜30)

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

切ない恋心を描いた名曲として知られる本作。

米津玄師さんと菅田将暉さんのコラボレーションが話題を呼び、アルバム『BOOTLEG』の先行シングルとしても注目を集めた1曲です。

学生時代や青春の記憶が歌詞に描かれており、ときが経っても変わらない何かがあることを願う気持ちが込められています。

映画『キッズ・リターン』からインスピレーションを受けたという背景も興味深いですね。

ミュージックビデオは公開から24時間で100万回再生を突破し、現在は2億回以上の視聴回数を記録。

秋の夕暮れ時、公園のベンチに座って聴きたくなる、そんな心に染みる楽曲です。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

2020年、Spotifyのバイラルチャートにもランクインし注目されている1曲『キンモクセイ』。

秋の花といえば金木犀ですよね。

この曲では好きな人を例える花として描かれています。

歌詞からは運命の恋と出会った男性の心踊る心情がつづられていますが、最後は自分が大人になりきれずに失恋したのかな?という寂しい残り香を感じます。

夏に経験した恋を秋に咲く金木犀を見て思い出したような、甘いけれど切ない1曲。

人恋しい秋の夜にぜひ聴いてみてください。

秋風のアンサーFlower

Flower 『秋風のアンサー』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
秋風のアンサーFlower

2014年にリリースされたガールズボーカルユニットFlowerの8枚目のシングル『秋風のアンサー』。

この曲はタイトルにも「アンサー」とあるように、同年にリリースされている三代目J SOUL BROTHERSの『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングなんです。

三代目の曲も切ないラブソングなのですが、こちらも切ない気持ちをたっぷりと女性目線で歌っています。

秋の景色が感じとれる歌詞、そして悲しい恋模様に秋の哀愁も盛り上がるナンバーです。

月光花Janne Da Arc

ハードロックバンドであるJanne Da Arcからロックなこの1曲。

戻れない切なさが見事に彼ら流のロックという結晶に形を変えて放たれていますよね。

演奏レベルも最高なので、コアなロックファンも満足のいく曲なのではないでしょうか!

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんのラブソングの中でも人気の高いこの曲『メトロノーム』。

この曲は2015年にリリースされた3枚目のアルバム『Bremen』に収録されています。

メトロノームは、みなさんも音楽の授業などで使ったことがありますよね。

テンポを計る道具なのですが、時間がたつと少しずつズレてくるんです。

そんなちょっとしたズレを、恋愛に例えている1曲。

どんなに好きでもささいな事でズレを感じ、それが違和感になって2人の距離となってしまう、誰もが感じたことのあるような歌詞にグッときます。

September竹内まりや

竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
September竹内まりや

タイトルからすでに秋、竹内まりやさんが1979年にリリースした3枚目のシングル『September』。

季節が変わると同時に、好きな人の気持ちも変わってしまった、という秋の失恋ソングです。

秋ソングにありがちなしっとりとした、というイメージではなくどちらかといえば明るくも感じるのですが、曲が進むにつれてグイグイとくる切なさ、そして悲しさがこみ上げてくる1曲です。

失恋をきれいに歌った、まとめたというような感じを受けますが、竹内まりやさんの歌声のおかげでしょうか。

ものすごくガツンとくる失恋ソングです。

三日月絢香

絢香さんの代表曲で、彼女の人気に火がついたきっかけになった曲です。

遠距離恋愛の切なさを歌ったこの曲は、共感する人も多いのではないでしょうか。

まるで実体験を書いたようなリアルな歌詞は聴く人の心をつかんで離しません。

さらにメロディーを聴くと切なさが倍増します。

季節ごとに思い浮かべるラブソングはそれぞれ違うと思いますが、この曲は切なさが身にしみて秋にはぴったりの曲だと思います。