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素敵なラブソング

【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ

夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。

少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。

こんな季節はラブソングが心に染みますよね!

この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!

ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?

ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。

しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!

秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。

【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(21〜30)

月を見ていた米津玄師

米津玄師 – 月を見ていた Kenshi Yonezu – Tsuki Wo Miteita / Moongazing
月を見ていた米津玄師

大切な人との別れを経験したことのある人の心に深く響く、切ない恋心を描いた楽曲です。

『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして2023年6月に発表された本作は、米津玄師さんが約3年の制作期間をかけて仕上げた渾身の1曲。

失われた大切な人への思いと、再会を願う気持ちが歌詞に込められており、聴く人の胸を締め付けます。

米津さんのゲーム愛も感じられる本作は、ゲームファンだけでなく、大切な人を失った経験のある方や、遠く離れた人を思う方にもオススメです。

心に染みる歌詞と米津さんの歌声に身を委ねて、秋の夜長をしっとりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

切ない恋心を描いた名曲として知られる本作。

米津玄師さんと菅田将暉さんのコラボレーションが話題を呼び、アルバム『BOOTLEG』の先行シングルとしても注目を集めた1曲です。

学生時代や青春の記憶が歌詞に描かれており、ときが経っても変わらない何かがあることを願う気持ちが込められています。

映画『キッズ・リターン』からインスピレーションを受けたという背景も興味深いですね。

ミュージックビデオは公開から24時間で100万回再生を突破し、現在は2億回以上の視聴回数を記録。

秋の夕暮れ時、公園のベンチに座って聴きたくなる、そんな心に染みる楽曲です。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

2020年、Spotifyのバイラルチャートにもランクインし注目されている1曲『キンモクセイ』。

秋の花といえば金木犀ですよね。

この曲では好きな人を例える花として描かれています。

歌詞からは運命の恋と出会った男性の心踊る心情がつづられていますが、最後は自分が大人になりきれずに失恋したのかな?という寂しい残り香を感じます。

夏に経験した恋を秋に咲く金木犀を見て思い出したような、甘いけれど切ない1曲。

人恋しい秋の夜にぜひ聴いてみてください。

秋風のアンサーFlower

Flower 『秋風のアンサー』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
秋風のアンサーFlower

2014年にリリースされたガールズボーカルユニットFlowerの8枚目のシングル『秋風のアンサー』。

この曲はタイトルにも「アンサー」とあるように、同年にリリースされている三代目J SOUL BROTHERSの『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングなんです。

三代目の曲も切ないラブソングなのですが、こちらも切ない気持ちをたっぷりと女性目線で歌っています。

秋の景色が感じとれる歌詞、そして悲しい恋模様に秋の哀愁も盛り上がるナンバーです。

月光花Janne Da Arc

ハードロックバンドであるJanne Da Arcからロックなこの1曲。

戻れない切なさが見事に彼ら流のロックという結晶に形を変えて放たれていますよね。

演奏レベルも最高なので、コアなロックファンも満足のいく曲なのではないでしょうか!