【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ
夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。
少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。
こんな季節はラブソングが心に染みますよね!
この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!
ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?
ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。
しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!
秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。
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【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(71〜80)
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバートハンバートの『永遠の夕日』。
2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。
秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。
この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。
夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。
秋桜(コスモス)リュ・シウォン

言葉では伝えきれないほどの愛が詰め込まれたバラードナンバーです。
俳優としても活躍している韓国出身の歌手、リュ・シウォンさんの楽曲で、2005年にリリース。
サードアルバムの表題曲で、情報番組『奇跡の扉 TVのチカラ』のテーマソングに起用されました。
アコースティックギターの美しい音色が印象的な、とても聴き心地の良い作品です。
リュ・シウォンさんの甘い歌声と歌詞の世界観がピッタリなんですよね。
秋の夜長、ゆったりした気分で聴いてみては。
いろはもみじ一青窈

『もらい泣き』や『ハナミズキ』の大ヒットで知られている一青窈さん。
2ndアルバム『一青窈』に収録されている『いろはもみじ』は、タイトルどおり紅葉の季節をイメージさせるオリエンタルなアレンジが印象的な楽曲です。
好きな人とのあいまいな関係を描いたリリックをご自身の経験と重ね合わせ、そのもどかしさに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
人肌恋しくなる秋の夜長を美しく彩ってくれる、センチメンタルなポップチューンです。
メイプル大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんのソロ楽曲のなかでオススメの秋うたが『メイプル』。
『メイプル』とはカエデのことで、秋になると紅葉することでも知られていますね。
この曲では、ゲストボーカルとしてシンガーの元松美紅さんを迎えており、2人の掛け合いが楽しめます。
歌詞にはとあるカップルの様子が描かれており、お互いを大切に思い合う様子が会話形式で丁寧につづられています。
大切な人と一緒に聴いたり、結婚式や披露宴で流す曲としてもピッタリのラブソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
スパークル幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても知られ、その透明感のある歌声がファンを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 蜜柑編』の主題歌として起用された5作目の配信限定シングル曲『スパークル』は、アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが印象的なナンバーです。
切なくも輝いていた片思いの終わりを描いたリリックは、秋というセンチメンタルな季節にピッタリ。
音程の抑揚が大きく難しい楽曲ですが、ぜひカラオケで挑戦してほしいポップチューンです。
糸しいひと汐れいら

愛を漢字で書いたときの読み方の違いに着目し、恋の伝え方や受け取り方のすれ違いを描いた楽曲です。
2024年8月にリリースされ、1st EP『No one』のリードトラックを務めた本作は、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用されたことでも話題に。
愛の言葉の重さに悩んだり、相手の気持ちの読み取り方に迷ったりしている方は、共感せずにはいられないはず!
相手の不器用な愛情の形を受け入れようとする優しさが伝わってきますね。
ラヴェンダー・リップス河合奈保子

ピアノ、ギター、マンドリン、シンセサイザーといったさまざまな楽器を弾きこなし、自身が作詞作曲を手がけた楽曲もリリースしていたアイドルシンガー、河合奈保子さん。
22ndシングル曲『ラヴェンダー・リップス』は、浮遊感のあるアンサンブルと透明感のある歌声のコントラストが心地いいですよね。
好きな人へのあふれる思いを感じさせるリリックは、美しい秋の情景とリンクし、聴く者を楽曲の世界観へと引き込みます。
フックのあるビートが複雑な心模様とリンクする、キュートな秋ソングです。
もう逢えないかもしれない菊池桃子

俳優やタレントとしても活躍し、2012年には母校の客員教授に就任するなどマルチに活躍しているシンガー、菊池桃子さん。
江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして起用された6thシングル曲『もう逢えないかもしれない』は、哀愁を感じさせるイントロが秋の空気感にリンクしていますよね。
気持ちを伝えられないまま薄れていく思い出をつづった歌詞からは、移りゆく季節の残酷さも感じられます。
はかなげな歌声とセンチメンタルなメロディが心に響く、昭和の名曲です。
金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りを言葉で説明できますか?
なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方が多いのではないでしょうか。
そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。
歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。
アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声が、秋のゆったりとした空気感にマッチしていますよね。
秋冬高田みずえ

オーディション番組『君こそスターだ!』で第18代グランドチャンピオンとなり、アイドルとしてデビューを果たしたシンガー、高田みづえさん。
22ndシングル曲『秋冬』は、1980年代にさまざまなアーティストによって歌われてきたカバーソングとして知られています。
季節の移ろいとともに変化していく恋人の心情が描かれた歌詞は、秋から冬へと進んでいく時間とともに切なさを増しますよね。
憂いを感じさせる歌声とアンサンブルが心を震わせる、哀愁に満ちたナンバーです。
【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(81〜90)
季節が君だけを変えるBOØWY

伝説的ロックバンドBOOWYからの1曲。
乾いたギター、退廃的な歌詞、殴りつけるようなボーカル。
80年代の気だるい反社会性があらわになっている切ない失恋ソング。
プロモーションビデオも挑発的な感じでかっこいいですが、いま見ると少しにやけてしまいますね。
月下の夜想曲MALICE MIZER

いまや超セレブ芸能人としての地位を確立したGACKTさんが、ボーカルとして所属したバンド、MALICE MIZER。
彼らの独特のビジュアル、世界観になぜだか中毒性を感じずにはいられない1曲ですね。
例えるとするならば純文学のような曲です。
ツキミソウNovelbright

人々の心に寄りそうハートフルな楽曲で注目を集めるロックバンド・Novelbright。
アニメやドラマのタイアップを数多く担当しています。
そんな彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2020年にリリースされた『ツキミソウ』。
美しいストリングスとシンセの音色が響く壮大なバラードに仕上がっています。
別れた恋人へのピュアな思いが歌われており、竹中雄大さんのハイトーンボーカルとともに心に響くでしょう。
どこか感傷的になる秋の季節にマッチしたラブソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
秋風の狂詩曲Raphael

2016年に解散したヴィジュアル系バンド、ラファエル。
独特な世界観の楽曲たちは、主にギターの華月さんが作っていました。
しかし彼は2000年19歳の若さで急逝。
『秋風の狂詩曲』そのものは華月さんが存命中すでに作られていたものです。
Bye For NowT-BOLAN

恋人との前向きなお別れを歌った1曲。
T−BOLANが1993年にリリースした『Bye For Now』は、夢をかなえるために、旅立つことを決めた恋人を、引き止めることなく、前向きに送り出す男前なラブソングです。
ステキな関係を築きかげてきたからこそできるお別れですね。
旅立つ側も、こんなふうに力強く送り出してくれれば、きっといい思い出として、あなたのことを思い出すに違いありません。
別れの切なさに負けそうな時に聴いてほしい1曲です。



