【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
小さくてかわいい赤ちゃんは見ているだけで幸せな気持ちになりますよね。
0歳児は寝ている時間が長いイメージですが、成長が著しい時期でもあります。
身近な人とたくさん触れ合って一緒に遊ぶことは、赤ちゃんにたくさんの刺激を与え、心身の発達や愛着形成にとても良い効果をもたらします。
保育園はもちろん、家庭でも積極的にたくさんの遊びを取り入れていきましょう。
そこで今回はそんな赤ちゃんと一緒に楽しめる遊びをたっぷり紹介します。
ふれあい遊びや感触遊び、知育おもちゃを使った遊びなどさまざまな遊びが大集合!
赤ちゃんの月齢や発達段階に合わせてぴったりの遊びを見つけてみてくださいね。
- 【保育】0歳児にぴったり!室内遊びアイデア
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【0歳児】スズランテープを使った楽しい室内遊びのアイディア
- 乳児も0歳児も運動会で盛り上がろう!親子で楽しむ競技のアイデア集
- 【保育】簡単に作れる!0歳児が喜ぶ手作りおもちゃ
- 【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 【0歳児】生活発表会やお遊戯会にオススメの出し物のアイディア
- 【1歳児】12月に保育で楽しめるオススメの製作アイデア集
- 1歳児にオススメの室内遊びや運動遊びのアイディア
- 0歳児が楽しめる!壁掛け手作りおもちゃのアイディア
- 【保育園】乳児がよろこぶ手作りのおもちゃ
- 【0歳児】1月に読んであげたいオススメの絵本
【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び(41〜50)
手遊び「幸せなら手をたたこう」

幼稚園や保育園などでも歌われる童謡『幸せなら手をたたこう』は、赤ちゃんとのふれあい遊びにもピッタリ!
手をやさしく持って一緒に手拍子したり、座ったまま足を持ってトントンと両足を合わせたりして、全身に触れながら赤ちゃんとの時間を楽しみましょう。
何度も歌を聴かせながら動いているうちに、手足を自分でバタバタと動かしてくれるようになるかもしれません。
自発的に動けるようになったら、思いきり褒めてあげてくださいね!
足の裏フーフー

赤ちゃんがご機嫌ななめのときに使える必殺技、足の裏フーフー!
やわらかい足の裏にそっと息を吹きかけると、モゾッとしたあと一瞬にして笑顔を見せてくれるでしょう。
リズミカルに吹きかけたり、フーフーしたあと目線を合わせたりすることで、さらに喜びも倍増!
ただし、試してみてご機嫌が直らない場合は、ただつまらないだけでなく「眠たい」「おしめを変えてほしい」などの理由が考えられます。
無理して続けず、赤ちゃんの様子を見ながら対応していきましょう。
【わらべ歌】にぎりぱっちり

『にぎりぱっちり』は、歌に合わせて手の中で布を丸め、最後でフワッと広がる布を生き物に例えた遊びです。
基本はひよこですが、スズメのアレンジバージョンもありますよ。
最後まで、布が手の中にあり見えないので、「これからどうなるんだろう?」「何が出てくるんだろう?」と子供たちがワクワクしてくれる遊びなんですよね。
「次は何が出てくるかな?」と子供たちに質問して、その中から選んだ生き物を登場させても良いですね。
風船遊び

丸くてふんわりした風船を使った遊びのアイディアを紹介します。
軽くて柔らかいので当たっても痛くなく、0歳児でも安心して楽しめるのが嬉しいですね。
お部屋をカラフルな風船でいっぱいにして、ふわふわの風船の動きを楽しんだり、風船にビニールテープを巻いて貼り、ボールのようにして遊んでもおもしろいですよ!
他にもビニール紐を付けて天井から風船を吊るしてタッチをしたり、布団圧縮袋の中に風船をたくさん敷き詰めてバルーンマットを作ってみたり、アイディア次第でたくさんの遊び方ができますね。
ぜひ子供たちと一緒にいろいろな遊び方を見つけて楽しんでくださいね。
ふれあい遊び「ここはとうちゃんにんどころ」

赤ちゃんのほっぺやおでこにやさしくタッチしながら、語りかけるように歌うわらべうた『ここはとうちゃんにんどころ』。
似ているところを意味する「にんどころ」というやわらかい言葉の響きと、顔に触れる手のぬくもりや感触は、赤ちゃんにとってとても心地よいものです。
「右のほっぺはお父さん、左のほっぺはお母さんにそっくりだね」と話しかければ、赤ちゃんも思わずにっこり。
「お父さん」「お母さん」の歌詞を、実際に読んでほしい名称に変えてみるのもよいでしょう。



