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ボール運びリレーをアレンジ!驚き&おもしろアイデアを一挙紹介

運動会や親睦会、お楽しみ会など、さまざまなイベントで人気の「ボール運びリレー」。

基本的な遊び方は、ボールを落とさないようにみんなで順番に運んで、1番にゴールしたチームが勝ち!

シンプルなルールなので子供から大人まで楽しめて、アレンジもしやすいゲームです。

この記事では、ボール運びリレーのさまざまなアレンジを紹介します。

他のゲームと掛け合わせたおもしろアイデアもありますので、参加者がまだ経験したことのないような競技をお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ボール運びリレーをアレンジ!驚き&おもしろアイデアを一挙紹介(1〜10)

スプーンでボール運びリレー

スプーンでボール運びリレー🎱🥄#shorts
スプーンでボール運びリレー

スプーンからボールを落とさないようにする集中力がおもしろい!

「スプーンを使ったボール運びリレー」のアイデアを紹介します!

こちらは、室内で楽しめますよ。

スプーンの上にボールを乗せて、コーンをまわって次の人へバトンタッチします。

楽しみながら、集中力を育てることもできるので、運動会の競技にもオススメです。

子供も大人も楽しめるので、親子競技にもアレンジしてみてはいかがでしょうか。

ボールをいろいろなものにアレンジしても楽しめます。

ぜひ運動会に取り入れてみてくださいね。

ボール回収リレー

ボール運びリレーのアレンジでオススメしたいのがボール回収リレー!

こちらはチームを作り、ボールを速く集めるゲームです。

スタート地点に立って、合図があったら、走り出します。

各チームのメンバーが一人ずつボールを取って、戻ってきて次の人にバトンを渡しますよ。

ボールの数が多ければ多いほど、楽しくなります。

友達と助け合ったり、おしゃべりをしながら走ったり、チームの団結が感じられます。

笑って、声を出し合いながら、思い出に残るイベントにしてくださいね。

穴の開いた新聞でボール運び

穴の開いた新聞でボール運び

新聞紙とテニスボールを使ったボール運びリレーのアイデアを紹介します。

ルールはとてもシンプルで、穴のあいた新聞紙からテニスボールを落とさないように、2人の息をぴったり合わせてゴールを目指すゲーム。

ルールは簡単ですが、大人がやってもけっこう難しいのもポイント。

室内でも屋外でも場所を選ばずどこでも遊べますよ。

まずは、2人組になって、新聞紙を広げてボールを乗せます。

落とさないように注意しながら2人で協力して運んでくださいね。

途中で落としたらすぐに拾って、同じ場所から再開します。

先にゴールできたチームの勝利!

運動会に取り入れてみるのもオススメです。

棒で挟んでボール運び

棒で挟むボール運びリレーもあります。

こちらは4人1組で取り組む競技です。

まずそれぞれが棒を持ち、クロスさせて四角形を作ります。

そうしたらその中央部分でボールをはさんで運ぶという内容です。

人数が多いので意思疎通を取るのが難しいという特徴があります。

1人のペースが速いだけで、すぐにボールがずれ落ちてしまいます。

声をかけ合いながら挑戦してみてくださいね。

ちなみになるべくボールの上の方をはさんで持ち上げると、ずれ落ちづらくなります。

ボール運び鬼

鬼ごっこのボール運びアレンジを紹介します。

ルールはとても簡単!

フラッグを身に着けてスタートラインからゴールへ時間内に、より多くボールを運んだチームの勝ちです。

間には鬼がいるので、身につけたフラッグを鬼に取られないように注意です。

もし、鬼にフラッグを取られたら、鬼がおいたフラッグをつけ直してもう一度スタートします。

鬼につかまらないようにボールを全部運ぶというチーム戦でもあります。

誰かがおとりになるなど、作戦を考えるのも楽しいですよ。

運ぶチームと鬼チームを交代して、運動会の競技に取り入れてみるのもオススメです。