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ボール運びリレーをアレンジ!驚き&おもしろアイデアを一挙紹介

運動会や親睦会、お楽しみ会など、さまざまなイベントで人気の「ボール運びリレー」。

基本的な遊び方は、ボールを落とさないようにみんなで順番に運んで、1番にゴールしたチームが勝ち!

シンプルなルールなので子供から大人まで楽しめて、アレンジもしやすいゲームです。

この記事では、ボール運びリレーのさまざまなアレンジを紹介します。

他のゲームと掛け合わせたおもしろアイデアもありますので、参加者がまだ経験したことのないような競技をお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ボール運びリレーをアレンジ!驚き&おもしろアイデアを一挙紹介(1〜10)

コーンに乗せてボール運び

ボール運びレース【保育園 運動会】
コーンに乗せてボール運び

かわいらしい雰囲気の競技としては、コーンに乗せるボール運びリレーがオススメです。

こちらは新聞紙に画用紙を貼って作ったアイスのコーンに、ボールを乗せて運ぶという内容です。

ボールを画用紙などでデコレーションしておけば、よりアイスクリームっぽさを演出できます。

かわいらしい見た目にきっと盛り上がるはずです。

まずはほどよいサイズ感のボールを探してみてください。

ビニール製のボールなら半紙を張るだけでもデコレーションできます。

ボール回収リレー

ボール運びリレーのアレンジでオススメしたいのがボール回収リレー!

こちらはチームを作り、ボールを速く集めるゲームです。

スタート地点に立って、合図があったら、走り出します。

各チームのメンバーが一人ずつボールを取って、戻ってきて次の人にバトンを渡しますよ。

ボールの数が多ければ多いほど、楽しくなります。

友達と助け合ったり、おしゃべりをしながら走ったり、チームの団結が感じられます。

笑って、声を出し合いながら、思い出に残るイベントにしてくださいね。

UFO

【2024佐賀女子高校体育祭】競技名:UFO バランスボールを背中で支え、リレーします!走る向きが勝負を左右します!
UFO

大きなバランスボールを背中に乗せて落とさないように運ぶユニークなルールが特徴の「UFO」。

数人が輪になって背中を合わせてボールを支え、声を掛け合って進んでいく様子は、まるで宙に浮かぶUFOのよう!

チームワークとバランス感覚が求められる、運動会や体育祭、スポーツ大会にピッタリの種目です。

声をかけ合いながら進むことで、クラスやチームの一体感もぐっと高まりますね。

運動が苦手な人でも活躍でき、終わった後には大きな達成感を得られるでしょう。

ボール運びリレーをアレンジ!驚き&おもしろアイデアを一挙紹介(11〜20)

穴の開いた新聞でボール運び

穴の開いた新聞でボール運び

新聞紙とテニスボールを使ったボール運びリレーのアイデアを紹介します。

ルールはとてもシンプルで、穴のあいた新聞紙からテニスボールを落とさないように、2人の息をぴったり合わせてゴールを目指すゲーム。

ルールは簡単ですが、大人がやってもけっこう難しいのもポイント。

室内でも屋外でも場所を選ばずどこでも遊べますよ。

まずは、2人組になって、新聞紙を広げてボールを乗せます。

落とさないように注意しながら2人で協力して運んでくださいね。

途中で落としたらすぐに拾って、同じ場所から再開します。

先にゴールできたチームの勝利!

運動会に取り入れてみるのもオススメです。

おたまリレー

縁日などの景品としても親しまれているスーパーボール。

あれを運ぶ競技が、おたまリレーです。

こちらはおたまでスーパーボールをすくい、そのまま走って次の走者のおたまにパスするという内容です。

おたまの中がツルツルしているので、少しの振動でも落ちてしまうんですよね。

また落とすとボールが遠くまで転がっていってしまうのも特徴です。

慎重かつ素早く取り組んでみてください。

走る距離自体は短くても楽しめるので、狭いスペースで行いたい場合にもピッタリです。

ラケットボール乗せリレー

ボール乗せリレーver.1(アンファテニス)
ラケットボール乗せリレー

道具を使う競技として、ラケットボール乗せリレーもオススメです。

こちらはテニスやバドミントンのラケットにボールを乗せ、そのままゴールまで走り抜けるという内容。

速く走りたいけれど、スピードを出し過ぎるとボールを落としてしまうというのがおもしろいポイントです。

何度も挑戦してうまく運び方を考えていくという行程も含めて楽しんでほしいと思います。

ボールの種類は決まっていないのですが、軽めで大きすぎないものがよいでしょう。

ボール運び鬼

鬼ごっこのボール運びアレンジを紹介します。

ルールはとても簡単!

フラッグを身に着けてスタートラインからゴールへ時間内に、より多くボールを運んだチームの勝ちです。

間には鬼がいるので、身につけたフラッグを鬼に取られないように注意です。

もし、鬼にフラッグを取られたら、鬼がおいたフラッグをつけ直してもう一度スタートします。

鬼につかまらないようにボールを全部運ぶというチーム戦でもあります。

誰かがおとりになるなど、作戦を考えるのも楽しいですよ。

運ぶチームと鬼チームを交代して、運動会の競技に取り入れてみるのもオススメです。