RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲

みなさん毎日勉強や仕事、家事に対人関係にとがんばっていてそしてその分悩みも絶えないのでは……と思います。

そんな方にぜひ、隙間の時間にでも聴いてほしい「泣ける応援ソング・バンド曲編」をここではご紹介します。

テンションがアガる、というよりは心に寄り添ってくれて泣ける、そして自分の心の中だけに密かなパワーをもらえるような楽曲をセレクトしてみました。

ここぞという時にぜひ聴いてみてください。

自分のことをわかってくれる理解者のような楽曲で苦しさや悲しさを乗り越えていきましょう。

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

ボーカルギターの宮本浩次さんのユニークなキャラが、音楽バラエティ番組などでも人気のエレファントカシマシ。

『俺たちの明日』はそんな彼の人間臭く男らしい歌い方がクセになる応援ソングです。

「きっと大丈夫」というようなポップな歌詞ではなく、人生の酸いも甘いも経験したからこそ生まれるような深い歌詞が、特に30代以上の世代に響きそうです。

特別キャッチーなメロディーではありませんが、その分聴けば聴くほど味わいが出てきますよ!

rayBUMP OF CHICKEN

きらびやかなシンセサイザーの音色が、まるで未来の到来を告げるかのようなBUMP OF CHICKENの楽曲です。

この楽曲は2014年3月に発売されたアルバム『ray』の表題曲です。

一聴するとポップで明るいデジタルロックですが、その歌詞は別れや痛みといった影の部分に深く寄り添っています。

作詞作曲を手掛けた藤原基央さんの「お別れは出会いとつながっている」というメッセージが、透明感のあるサウンドに乗って胸に響きますよね。

過去を乗り越えたいけれど、大切な記憶は忘れたくない。

そんな複雑な思いを抱えている時に聴くと、心が少し軽くなるのではないでしょうか?

マンダーラROTTENGRAFFTY

ロットングラフティー マンダーラ
マンダーラROTTENGRAFFTY

聴き手に語りかける歌い方、いわゆる「ポエトリーリーディング」のようなパートが印象的なロットングラフティーの『マンダーラ』。

この曲はボーカル、NOBUYAさんの歌メロと語りパートのコントラストかとってもすてきで、そのパワフルさに生きる勇気をもらえる熱い歌なんですよ!

楽器隊の演奏も非常に力強くてかっこいいんです。

特に後半からスネアを連打するドラムのフレーズが、つらい心に前に進むパワーを与えてくれそうですね!

夜を越えて

映画『魁!!男塾』の主題歌で、THE BACK HORNの代表曲の1つです。

どんなに挫けそうで倒れそうでも、前だけを見て進めと背中を押してくれる曲で、激しいサウンドが心に火をつけ頑張ろうと思わしてくれる様な、熱い応援ソングです。

The Back Horn

THE BACK HORN – 刃【Live Video】(2016.12.8@中野サンプラザ)
刃The Back Horn

アニメ『ピンポン』のオープニングテーマで、爆弾ジョニーの代表曲です。

悩みながらも前に進む葛藤を明るく描いた曲で、共感できる人も多いでしょう。

誰しもが悩みを抱えて生きている事を、それでも頑張ろうと励ます応援ソングです。

Dreams!!!!NEK

NEK! – Dreams!!!! (Official Music Video)
Dreams!!!!NEK

2024年4月にデビューを果たした4人組ガールズロックバンド、NEK!。

ネット発の新世代バンドとして急速に注目を集める彼女たちが、2024年12月に配信した楽曲は、ライブで既に大合唱が起きていた人気ナンバーです。

本作は、夢を夢のままで終わらせないという強い意志を歌い上げた内容で、自分自身を信じて前に進もうとする決意が込められています。

速いテンポのロックサウンドに乗せて、コール&レスポンスを誘うフレーズが随所にちりばめられ、聴く人の背中をぐっと押してくれる力強さがありますよ。

2025年3月には2nd EP『TR!CK TAK!NG』に収録され、同時にミュージックビデオも公開されました。

新しい挑戦を前に一歩踏み出す勇気がほしいとき、仲間と一緒に何かを成し遂げたいときにぴったりの一曲です!

身体一つ、恐怖断つ。ammo

ammo – 身体一つ、恐怖断つ。 – Audio Video
身体一つ、恐怖断つ。ammo

東大阪発の3ピース、ammoが2025年2月にトイズファクトリーからリリースしたこの楽曲は、全国ツアーの合間に制作された応援ソングです。

ミドルテンポのバラードながら、開放弦のギターとコーラスワークが一体となり、言葉を丁寧に届ける構成が印象的。

日々の不安や倦怠に向き合いながらも、孤独を断ち切って誰かの笑顔を見つけにいこうとする主人公の意志が、岡本優星さんの独特な声質を通して真っすぐに響いてきます。

広島FMのエンディングテーマにも起用され、6月には初のホールワンマンでも披露されました。

新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、前に進むための一歩を踏み出したいときに、この曲は確かな後押しをしてくれるはずです。