RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲

みなさん毎日勉強や仕事、家事に対人関係にとがんばっていてそしてその分悩みも絶えないのでは……と思います。

そんな方にぜひ、隙間の時間にでも聴いてほしい「泣ける応援ソング・バンド曲編」をここではご紹介します。

テンションがアガる、というよりは心に寄り添ってくれて泣ける、そして自分の心の中だけに密かなパワーをもらえるような楽曲をセレクトしてみました。

ここぞという時にぜひ聴いてみてください。

自分のことをわかってくれる理解者のような楽曲で苦しさや悲しさを乗り越えていきましょう。

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

マンダーラROTTENGRAFFTY

ロットングラフティー マンダーラ
マンダーラROTTENGRAFFTY

聴き手に語りかける歌い方、いわゆる「ポエトリーリーディング」のようなパートが印象的なロットングラフティーの『マンダーラ』。

この曲はボーカル、NOBUYAさんの歌メロと語りパートのコントラストかとってもすてきで、そのパワフルさに生きる勇気をもらえる熱い歌なんですよ!

楽器隊の演奏も非常に力強くてかっこいいんです。

特に後半からスネアを連打するドラムのフレーズが、つらい心に前に進むパワーを与えてくれそうですね!

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

The Back Horn

THE BACK HORN – 刃【Live Video】(2016.12.8@中野サンプラザ)
刃The Back Horn

アニメ『ピンポン』のオープニングテーマで、爆弾ジョニーの代表曲です。

悩みながらも前に進む葛藤を明るく描いた曲で、共感できる人も多いでしょう。

誰しもが悩みを抱えて生きている事を、それでも頑張ろうと励ます応援ソングです。

夜を越えて

映画『魁!!男塾』の主題歌で、THE BACK HORNの代表曲の1つです。

どんなに挫けそうで倒れそうでも、前だけを見て進めと背中を押してくれる曲で、激しいサウンドが心に火をつけ頑張ろうと思わしてくれる様な、熱い応援ソングです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

スリーピースロックバンド、Saucy Dog。

彼らが2022年にリリースした『現在を生きるのだ』は、ギターボーカルの石原慎也さんのパワフルなボーカルが魅力的なナンバーです。

そのエモーショナルな歌声から伝わってくる「つらいことがあっても自分らしく生きていけば大丈夫だ」というメッセージがとても胸にしみるんですよ!

また、さわやかなバンドサウンドも、しずんだ気持ちをポジティブにしてくれます。

自分の選んだ道が正しいのかわからなくなってしまった時は、ぜひこの曲で勇気をもらってくださいね!

心絵ロードオブメジャー

オーディションバラエティー番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画から誕生した4人組ロックバンド、ロードオブメジャー。

テレビアニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとして起用された通算4作目のシングル曲『心絵』は、仲間との絆やこれまでの日々を歌い上げたリリックが心を震わせますよね。

夢と現実の違いに悩みながらも前向きに進もうというメッセージは、まさに青春時代を過ごす心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

疾走感のあるロックサウンドがモチベーションを高めてくれる、ストレートなロックチューンです。

海の唄BEGIN

故郷の海と満天の星空が目に浮かぶような、BEGINが紡ぐ叙情的なバラードです。

三線の優しい音色と穏やかなボーカルが、心をそっと包み込んでくれます。

大人になる過程で経験する挫折や悲しみを乗り越えた先にある、本当の強さと優しさを教えてくれるようですよね。

この楽曲は1997年5月にシングルとして公開された『Birthday Song』のカップリング曲です。

故郷を離れて頑張る人の心に深く刺さる、明日への希望を信じさせてくれるメッセージが込められています。

少し心が疲れてしまった夜に、本作を聴いて故郷の温かさを感じてみるのもよいかもしれませんね。

淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?

この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。

TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。

その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。

本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。

翌年にはアルバム『thread』にも収められました。

何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。

無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?