RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲

みなさん毎日勉強や仕事、家事に対人関係にとがんばっていてそしてその分悩みも絶えないのでは……と思います。

そんな方にぜひ、隙間の時間にでも聴いてほしい「泣ける応援ソング・バンド曲編」をここではご紹介します。

テンションがアガる、というよりは心に寄り添ってくれて泣ける、そして自分の心の中だけに密かなパワーをもらえるような楽曲をセレクトしてみました。

ここぞという時にぜひ聴いてみてください。

自分のことをわかってくれる理解者のような楽曲で苦しさや悲しさを乗り越えていきましょう。

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

YOLO!!!!Faulieu.

Faulieu. 『YOLO!!!! 』 -Music Video-
YOLO!!!!Faulieu.

「You Only Live Once(人生は一度きり)」という言葉そのものを力強く歌い上げるこの楽曲は、Faulieu.が2025年8月にリリースしたEP『My name is Faulieu.』に収録されています。

単調な毎日のなかでも、いまを精一杯生きる決意を疾走感あふれるサウンドに乗せて表現した本作は、ライブ会場での一体感を意識した作りになっているのが魅力ですね。

コール&レスポンスのパートやラストサビで駆け抜けるギターフレーズが、聴く人の背中をぐっと押してくれます。

受験や仕事で迷ったとき、新しい挑戦の前に勇気がほしいとき、この曲が「いまを悔いなく生きよう」と背中を押してくれるはずです!

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

この曲は2003年リリースのアルバム『BRING YOUR BOARD!!』に収録されたELLEGARDENの代表曲でありライブのアンセムでもある人気曲です。

「ELLEGARDENってどんなバンド?」と聴かれればこの曲を聴かせたくなるほどに、この曲は彼らを体現したような作品で、ストレートで爽快、キャッチーで歌いたくなるといった魅力たっぷり。

一方で歌詞に目をやると、「回り道をしてもいいから一歩ずつ進んでいけ」というメッセージが感じられ、自分に自信を持って歩み出せるようになると思います。

身体一つ、恐怖断つ。ammo

ammo – 身体一つ、恐怖断つ。 – Audio Video
身体一つ、恐怖断つ。ammo

東大阪発の3ピース、ammoが2025年2月にトイズファクトリーからリリースしたこの楽曲は、全国ツアーの合間に制作された応援ソングです。

ミドルテンポのバラードながら、開放弦のギターとコーラスワークが一体となり、言葉を丁寧に届ける構成が印象的。

日々の不安や倦怠に向き合いながらも、孤独を断ち切って誰かの笑顔を見つけにいこうとする主人公の意志が、岡本優星さんの独特な声質を通して真っすぐに響いてきます。

広島FMのエンディングテーマにも起用され、6月には初のホールワンマンでも披露されました。

新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、前に進むための一歩を踏み出したいときに、この曲は確かな後押しをしてくれるはずです。

アフターダークASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『アフターダーク』
アフターダークASIAN KUNG-FU GENERATION

「暗くなってから」を意味する『アフターダーク』はロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの元気が出る歌です。

この曲は彼らが得意とするミドルテンポのロックチューン。

喜多建介さんのひずんだギターの音と、後藤正文さんのボーカルがとても心地よい雰囲気を感じさせてくれます。

毎日大変な仕事に向き合うサラリーマンのように、スーツ風の衣装をメンバーが身にまとったミュージックビデオも観ていると元気をもらえるのでオススメですよ!

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

ボーカルギターの宮本浩次さんのユニークなキャラが、音楽バラエティ番組などでも人気のエレファントカシマシ。

『俺たちの明日』はそんな彼の人間臭く男らしい歌い方がクセになる応援ソングです。

「きっと大丈夫」というようなポップな歌詞ではなく、人生の酸いも甘いも経験したからこそ生まれるような深い歌詞が、特に30代以上の世代に響きそうです。

特別キャッチーなメロディーではありませんが、その分聴けば聴くほど味わいが出てきますよ!

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

応援歌THE イナズマ戦隊

タイトルの『応援歌』というのもストレート、そしてイントロからの「ソーレ!」という掛け声にも背中を押されるこの曲。

4人組ロックバンド、THEイナズマ戦隊が2003年にリリースした3枚目のシングルがこの『応援歌』です。

この人は今、わたしのことを見ているの?知っているの?と思いたくなってしまうような、旧知の仲の友達に励まされているような1曲でストレートに響く歌詞が魅力的です。

何も難しいことは考えず、前に進む力がほしい時にぜひ聴いてみてください。

サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかける人をすぐそばで見守る視点でつづられた歌詞が、とっても胸に刺さってくるSEKAI NO OWARIの1曲です。

この楽曲は、ただの応援歌ではなく、挑戦の過程にある苦しみや孤独を知っているからこそ、心から喜び涙するという深い愛情を描いていますよね。

2018年2月にリリースされ、平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングにも起用されました。

アルバム『Lip』にも収録されています。

寒さに負けず力強く咲く花の名を冠した本作は、逆境に立ち向かうすべての人に寄り添うはず。

目標に向かって必死に努力しているとき、あるいは誰かを静かに支えているときに聴いてほしい、じんわりと心が温かくなる感動ソングです。