RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲

みなさん毎日勉強や仕事、家事に対人関係にとがんばっていてそしてその分悩みも絶えないのでは……と思います。

そんな方にぜひ、隙間の時間にでも聴いてほしい「泣ける応援ソング・バンド曲編」をここではご紹介します。

テンションがアガる、というよりは心に寄り添ってくれて泣ける、そして自分の心の中だけに密かなパワーをもらえるような楽曲をセレクトしてみました。

ここぞという時にぜひ聴いてみてください。

自分のことをわかってくれる理解者のような楽曲で苦しさや悲しさを乗り越えていきましょう。

邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

涙の正体SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「涙の正体」MV (NHK夜ドラ『バニラな毎日』主題歌)
涙の正体SUPER BEAVER

誰かに届けたい思いと、人との距離感の中で揺れ動く心情を繊細に描いた楽曲です。

2025年1月にNHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として制作された本作は、主人公の心情をありのままに映し出しています。

SUPER BEAVERが紡ぎ出す力強くも優しいメロディと、涙の意味を問いかけるメッセージが心に響きます。

同年1月に配信された本作は、ドラマで木戸大聖さんが歌唱するシーンとしても登場しており、物語にさらなる深みを与えています。

自分らしく生きようとする中で感じる迷いや不安、それでも前を向こうとする気持ちに寄り添える1曲となっています。

大丈夫wacci

wacci 『大丈夫』Music Video
大丈夫wacci

レコード大賞を受賞したことも記憶に新しいwacci。

彼らがドラマ『37.5℃の涙』のテーマソングとして手掛けたのが『大丈夫』です。

やさしい印象のミディアムバラードで、その歌詞はさまざまなシチュエーションをあげ、それでも心配ないとはげますような内容に仕上がっています。

自身の環境や心境と重ねながら聴けば、語り掛けられているような感覚を味わえますよ。

とくにタイトルのフレーズが登場する部分に注目しながら聴いてみてください。

切望SUPER BEAVER

人と人とのつながりの大切さを歌い上げるSUPER BEAVERの心に染みる名曲が、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。

本作は、一人の幸せが多くの人々の支えで築かれていることや、笑顔の連鎖が生み出す温かさを優しく伝える楽曲です。

アルバム『音楽』には、映画『東京リベンジャーズ2』の主題歌や第103回全国高校ラグビー大会のテーマソングなど、複数のタイアップ曲も収められています。

運動会や体育祭の練習に励む皆さんを応援したい時、また仲間とともに汗を流した思い出を振り返りたい時にピッタリの1曲です。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

心に寄り添う歌声と力強いメッセージが特徴のこの曲。

絢香さんとコブクロのコラボレーションによって生まれた本作は、2007年2月にリリースされ、日産キューブのCMソングとしても使用されました。

美しいハーモニーと前向きな歌詞で、多くの人々の心を揺さぶっています。

人生の道のりは曲がりくねっていても、一歩ずつ前に進んでいくことの大切さを教えてくれる応援ソングです。

新生活をスタートさせる人や、困難に直面している人にぴったりの1曲。

聴くたびに勇気をもらえる、そんな心強い味方になってくれるはずです。

やさしさライセンスCharcoal Filter

CMソングにもなっていた楽曲でCHARCOAL FILTERの曲の中でも人気の高い曲になっています。

夢や目標に向かって進んで来た中で、妥協や諦めそうになった時にオススメの曲で、初心を思い出させてくれる様な応援ソングです。

哀愁交差点ジャパハリネット

ジャパハリネット【哀愁交差点】MUSIC VIDEO
哀愁交差点ジャパハリネット

1999年から活動している愛媛県出身のロックバンド、ジャパハリネット。

彼らの『哀愁交差点』はシンプルなパンクロックのビートが勇気をくれる1曲です。

この歌は彼らのメジャーデビューシングルであり、これから成功してやるぞという勢いが感じられるのが魅力なんですよ。

この曲を聴いていると「いつか胸を張って自分を誇れるようになりたい」という内容の歌詞に、もっと頑張ってやろうという前向きな気持ちにさせられますね!

おわりに

がっつりと強さをくれる、背中を押してくれる応援ソングから、心にグッと近く、寄り添ってくれるような楽曲、方ロックバンドの泣ける応援ソングの数々をご紹介しました。

明るく疾走感がある曲でも歌詞をじっくりと読みながら聴いていると思わず泣けてくる楽曲もあり、歌詞を見ながら聴いてほしいです。