ビーチ・ボーイズの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
1961年の結成以来、アメリカはカルフォルニアの明るい若者カルチャーを体現したような楽曲で人気を博すも、中心人物のブライアン・ウィルソンさんのアーティステックな才能が全面に出た歴史的傑作『Pet Sounds』リリース以降は音楽性も変化、後世に多大なる影響を与えた偉大なバンドのザ・ビーチ・ボーイズ。
2025年6月11日、82歳でその生涯を終えたブライアンさんの訃報は日本でも多くのメディアで報じられ、その影響力を改めて知ったという若い方々もきっといるでしょう。
こちらの記事では、特に初心者の方に向けて初期の曲からブライアンさんが表舞台を退いた70年代以降の曲も含めて、まずは聴いてほしい曲をまとめて紹介します!
- The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】
- ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲
- ビーチ・ボーイズの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- ビートルズ(The Beatles)の名曲・人気曲
- 【ファンが選ぶ】ビートルズの魅力をよく表した作品を挙げるとすれば?
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡
- ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲
- 60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【初心者向け】心に響くモータウンサウンドの代表曲・名曲まとめ
- 【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち
ビーチ・ボーイズの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】(41〜50)
Summer’s GoneThe Beach Boys

過ぎゆく夏(Summer’s Gone)は、2012年にリリースされた「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ~」(That’s Why God Made the Radio)収録曲です。
デビュー50周年を迎えたビーチボーイズが、過ぎゆく夏の、切ない気持ちを歌った幻想的な曲になっています。
Your Summer DreamThe Beach Boys

ユア・サマー・ドリーム(Your Summer Dream)は、1963年リリースされたアルバム、「サーファー・ガール」(Surfer Girl)収録の曲です。
リード・ボーカルはブライアン・ウィルソン。
アコースティックギターのイントロとゆったりとしたテンポが、夏の日と車と、恋に夢中だったあの頃を思い出させてくれる隠れた名曲です。
Surfer GirlThe Beach Boys

サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。
そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。
本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。
届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。
作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。
過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。
How she boogalooed itThe Beach Boys

すてきなブーガルー(How She Boogalooed it)は、1967年にリリースされたアルバム「ワイルド・ハニー」(Wild Honey)収録曲です。
このアルバムはノイローゼ状態のブライアン・ウイルソンに変わって、カール・ウイルソンが主導権を握り完成させました。
テンポの速い8ビートのノリノリのナンバーですが、コーラスがフィーチャーされていないため、ビーチボーイズらしくない印象を受けます。
Keep An Eye On SummerThe Beach Boys

キープ・アン・アイ・オン・サマー(Keep An Eye On Summer)は、1964年にリリースされたアルバム「シャット・ダウン・ヴォリューム2」(Shut Down Volume 2)収録曲です。
美しいバラードに仕上がっています。
夏の日の太陽の下で、恋をした経験、青い海と空、ビーチボーイズと共に記憶はよみがえる。
時間を忘れたい時に聴きたい曲です。
Love Is a WomanThe Beach Boys

ラヴ・イズ・ア・ウーマン(Love Is a Woman)は、1977年にリリースされたアルバム「ラヴ・ユー」(Love You)収録曲です。
豪快でユニークなロッカバラードです。
お酒に酔ったような唱法で、男の下心と、女性の美を讃える作品となっています。
All I Wanna DoThe Beach Boys

オール・アイ・ウォナ・ドゥ(All I Wanna Do)は、1970年にリリースされたアルバム「サンフラワー」(Sunflower)収録のブライアン・ウイルソンとマイク・ラブの共作です。
ギターの繰り返すフレーズが印象的で、幻想的なポップスに仕上がっています。
このギターフレーズはデモではシタールを使用していましたが、最終的にはギターを選択してレコーディングされました。

