ピアノ初心者必見!一度は弾いておきたい定番クラシック作品を厳選
「ピアノ初心者のうちは有名な曲なんて絶対に弾けない!」と思い込んでいませんか?
実は、クラシック作品の中には、ピアノを練習し始めて間もない方でも挑戦しやすい名曲がたくさんあるんです。
そこで本記事では、ピアノ初心者の方にオススメのクラシック作品をピックアップ!
バロックから近現代まで、幅広い時代のピアノ曲や管弦楽作品のピアノ編曲版をご紹介します。
一部分のみ取り出して弾くもよし、テンポを落としてゆっくり弾くもよし、ご自分に合った方法で名曲の演奏を楽しんでみてください!
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ピアノ初心者必見!一度は弾いておきたい定番クラシック作品を厳選(11〜20)
エリーゼのためにLudwig van Beethoven

ピアノ曲としてはもちろん、さまざまなアーティストによって歌謡曲やポップスなどにアレンジされ広く親しまれているルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』。
左手と右手をなめらかにつないでいく穏やかな最初のフレーズや、中間の明るく華やかなフレーズ、その後の激しい怒りのようなフレーズなど変化に富んだ構成が魅力的なこの曲は、テクニック面と表現面両方の練習に最適です!
各場面の雰囲気の違いに注目しながら、たっぷりと抑揚をつけて弾いてみましょう!
G線上のアリアJ.S.Bach
バッハの名曲として知られるこの楽曲は、実はバッハの『管弦楽組曲第3番』の一部として作曲されたものです。
バッハは1717年から1723年の間にこの組曲を作曲しました。
本作は、その美しいメロディーと和声により、多くの人々に愛されています。
穏やかで優美な旋律は、聴く人の心に深く響きます。
ピアノ初心者の方でも、ゆったりとしたテンポで弾くことができるので、クラシック入門にぴったりの曲といえるでしょう。
左手のパートは比較的簡単なので、右手のメロディーに集中して練習できます。
音楽の奥深さを感じながら、自分なりの表現を楽しんでみてはいかがでしょうか。
人形の夢と目覚めTheodor Oesten

ピアノの定番曲としてもおなじみのテオドール・エステン作曲の作品。
「子守歌」「夢」「目覚め」の3部からなる、とてもかわいらしい小品です。
1862年に発表され、人形が眠りにつき、夢を見て、目覚める様子を描いています。
副題が添えられていることもあり、曲のイメージをつかみやすいため、演奏に取り組みやすいはず!
お子さまなら、お母さんの子守歌で自分が眠ったり夢を見たりしている姿を思い浮かべながら弾くのもよいでしょう。
人形の世界を、ピアノで表現してみませんか?
25の練習曲 Op.100 第1曲「すなおな心」Johann Burgmüller

ピアノ練習曲集の定番中の定番であるヨハン・ブルグミュラーの『25の練習曲 Op.100』。
この本を手に取って、第1曲目の『すなおな心』を弾かずに終えたという方はきっといないはずです。
規則的に音が並べられたまさに「練習曲」といった雰囲気の曲ですが、細かい強弱にまで気を配りフレージングを意識して演奏することで、十分に芸術性の高い演奏に仕上げられます。
ただ書いてある音を並べただけの単調な演奏にならないよう、楽譜を隅々まで見て音に表してみましょう!
トルコ行進曲Ludwig van Beethoven

ピアノで弾いてみたいと憧れる曲の1つに数えられる、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名作。
左手で一定のリズムを刻みながら、勇ましい兵隊の行進を表すようなメロディを力強く演奏します。
1811年に作曲されたこの曲は、オスマン帝国の軍楽隊にインスピレーションを受けた西欧の作曲家による作品です。
落ち着いたテンポで進んでいくため、速い指の動きは求められませんが、途中で出てくる装飾音符をきれいに弾くためには、正しい手のフォームや指の形の習得が必須!
初級から中級にスムーズにレベルアップするための練習曲として、ピッタリの作品といえるでしょう。



