【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
1970年代後半に生まれたヒップホップは、今や音楽業界において最も大きなジャンルとして歴史に残る名曲やアルバム、ヒップホップの枠内をこえるスターを生み出し続けています。
一口にヒップホップといってもそのスタイルは多彩ですし、時代によってアプローチ方法もさまざまですから「洋楽ヒップホップに興味はあるけど何から聴けばいいのか……」と悩まれている方もいるかもしれません。
こちらの記事は近年のヒット曲も多数織り交ぜつつ、初心者向けのヒップホップの名曲を紹介しています。
ラップに苦手意識があるという方でも聴きやすい曲を選んでいますから、この記事を足掛かりとしていずれはオールドスクールな名曲も深掘りしていただけたら嬉しいです!
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【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ(1〜10)
JuicyThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G.によって1994年にリリースされたトラック。
歌詞の中にはMarley MarlやMr. Magicなど、彼に影響を与えたHipHopのパイオニアと言われるアーティストの名が登場します。
Mtumeの1983年のトラック「Juicy Fruit(Fruity Instrumental Mix)」をサンプリングしています。
I Came ThruYoungboy Never Broke Again

荒削りなストリートの空気感とメロディアスなラップで、現行シーンを牽引するヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
ミックステープを量産する彼のスタイルを象徴するような楽曲が、2018年12月に発表された名盤『Realer』に収録されている『I Came Thru』です。
全米規模のスターへと駆け上がっていく過密なスケジュールのなかで作られた本作は、短い尺に彼の警戒心や怒気、そして成功への渇望がギュッと詰め込まれています。
公式のミュージックビデオも1億回再生を超えるほど、熱狂的なファンから長年支持され続けている1曲。
彼のヒリヒリとした生き様を感じたい方に、ぜひ聴いてほしいアグレッシブなナンバーです!
Work ItMissy Elliott

ヒップホップの枠をこえて、音楽シーンに大きな影響を与え続けるミッシー・エリオットさん。
2002年にリリースされた本作は、オールドスクール・ヒップホップの要素を取り入れつつ、独自のスタイルで聴く人を魅了します。
女性の自己肯定感や自己表現をテーマに、巧みなワードプレイとキャッチーなリズムで構成された歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。
グラミー賞を受賞し、ビルボードチャートでも10週間にわたって2位をキープするなど、商業的にも大成功を収めています。
ダンスフロアを沸かせるこの一曲は、自信を持ちたい時や元気をもらいたい時にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ(11〜20)
Hotline BlingDrake

R&Bとヒップホップを融合させた独特のサウンドで世界中を魅了したドレイクさんの代表曲。
2015年7月にリリースされ、のちにアルバム『Views』に収録されたこの楽曲は、元恋人との失われた繋がりを歌った感情的な作品です。
シンプルながらも印象的なビートと、ドレイクさんの柔らかな歌声が絶妙にマッチし、多くの人々の共感を呼びました。
ミュージックビデオも大きな話題を呼び、インターネット上で数多くのパロディを生み出すほどの人気を博しました。
失恋の痛みや喪失感を感じている人にとって、心の傷を癒す一曲となるでしょう。
Doo Wop (That Thing)Lauryn Hill

大胆なリズムとキャッチーなメロディが印象的な楽曲で、1998年にリリースされたローリン・ヒルさんのデビューソロアルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』からの1曲。
R&Bとヒップホップを融合させた独特のサウンドは、当時のミュージックシーンに新風を巻き起こしました。
自尊心の大切さや責任ある行動を呼びかける歌詞は、時代を超えて多くの人々の心に響き続けています。
グラミー賞では2部門を受賞するなど高い評価を得た本作は、ヒップホップ初心者の方にもおすすめの1曲。
ミュージックビデオも1960年代と現代のハーレムを融合させた斬新な作品で必見です。
RockstarPost Malone ft. 21 Savage

Post Maloneによって2017年にリリースされたトラック。
ロックスターの快楽主義的なライフスタイル、”セックス&ドラッグ、ロックンロール”について歌われています。
21 Savage and Metro Boominの2016年のトラック「No Heart」からインスパイアされています。
trademark usaBaby Keem

ヒップホップらしい成り上がりをテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
ベビー・キームさんのすさまじい自己プロデュース能力と、リアルな生きざまが表現されたリリックは必見です。
2021年9月当時にリリースされた名盤『The Melodic Blue』のオープニングを飾る本作は、リリース前の時点で2020 XXL Freshmanに選出された際に楽曲の最初のヴァースを披露した事でも知られていますね。
実は人気ドラマ『Euphoria』シーズン2の挿入歌として使用されているのですよ。
ドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。


