【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
1970年代後半に生まれたヒップホップは、今や音楽業界において最も大きなジャンルとして歴史に残る名曲やアルバム、ヒップホップの枠内をこえるスターを生み出し続けています。
一口にヒップホップといってもそのスタイルは多彩ですし、時代によってアプローチ方法もさまざまですから「洋楽ヒップホップに興味はあるけど何から聴けばいいのか……」と悩まれている方もいるかもしれません。
こちらの記事は近年のヒット曲も多数織り交ぜつつ、初心者向けのヒップホップの名曲を紹介しています。
ラップに苦手意識があるという方でも聴きやすい曲を選んでいますから、この記事を足掛かりとしていずれはオールドスクールな名曲も深掘りしていただけたら嬉しいです!
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【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ(51〜60)
Extra LuvFuture ft. YG

アメリカのラッパーでシンガー・ソングライター兼プロデューサーのFutureと、カリフォルニアのラッパーで俳優のYGによるコラボレーション。
2017年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.42を記録しているトラックです。
High For HoursJ. Cole

J. Coleは、2007年から活動するアメリカのHipHopアーティストです。
彼は、Kendrick LamarやJanet Jacksonなどのトラックのプロデュースでも知られています。
この政治的かつ瞑想的なトラックは2017年にリリースされ、ニュージーランドのチャートでNo.5を記録しています。
tv offKendrick Lamar

エネルギッシュなビートと鋭いリリックが融合した一曲です。
ケンドリック・ラマーさんの音楽的才能が存分に発揮されており、社会批判や自己反省を促す深いメッセージが込められています。
ウェストコースト・ヒップホップのスタイルを基調としながら、約2分で劇的にビートが変化する構成が特徴的です。
2024年11月にリリースされたアルバム『GNX』に収録され、同年11月26日にシングルカットされました。
ヒップホップの魅力を存分に味わいたい方や、音楽を通じて社会や自己について考えを深めたい方におすすめの一曲です。
Trap ParisMachine Gun Kelly ft. Quavo, Ty Dolla $ign

アメリカのラッパーであるMachine Gun KellyとQuavo、Ty Dolla $ignによるコラボレーション。
2017年にリリースされた3枚目のアルバム「Bloom」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.3を記録しています。
On The Come UpMike Will Made It ft. Big Sean

アメリカのプロデューサーでラッパー兼シンガー・ソングライターのMike Will Made Itによる、ムーディーなトラック。
Osvaldo Golijovの2007年のトラック「Night of the Flying Horses: Close Your Eyes Doina – Gallop」をサンプリングしています。
2017年のアルバム「Ransom 2」に収録されているトラックです。
【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ(61〜70)
Hate It Or Love ItThe Game, 50 Cent

成功を達成するために克服しなければならなかったことについて歌われているトラック。
The Gameと50 Centによるコラボレーションで、2005年にリリースされました。
The Trammpsの1972年のトラック「Rubber Band」をサンプリングしています。
GETTING BUCK IN HELLKordhell, DJ Paul & scarlxrd

伝説のヒップホップトリオがタッグを組んだ意欲作がリリースされ、早くも大きな話題を集めています。
エレクトロニックなビートとトラップメタルの要素を融合させた本作は、エネルギッシュで攻撃的な雰囲気が特徴的。
KordhellさんのPhonkスタイルのプロデュースに、DJ Paulさんのグルーヴィなリズム、そしてScarlxrdさんの激しいラップが見事に調和しています。
2024年9月27日にリリースされた本作は、DJ Paulさん主催のアルバム『Music for The Funeral』の一部として発表されました。
逆境や困難に立ち向かう姿勢を表現した歌詞は、聴く者の心に強烈なインパクトを与えること間違いなしです。
パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
Mama Said Knock You OutLL Cool J

LL Cool Jによって1990年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.2を記録し、グラミー賞を受賞しました。
Sly & the Family Stoneの1967年のトラック「Trip to Your Heart」をサンプリングしています。
Five Finger Death Punchなどによってカバーされているトラックです。
The Show Goes OnLupe Fiasco

アメリカのラッパーでプロデューサーのLupe Fiascoによって、2010年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットしアメリカのチャートでNo.1を獲得、グラミー賞にノミネートされました。
Modest Mouseの2004年のトラック「Float On」からインスパイアされています。
Rake It UpYo Gotti, Mike WiLL Made-It ft. Nicki Minaj

Yo GottiとMike WiLL Made-It、Nicki Minajによるコラボレーション。
2017年にデジタルダウンロード・リリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Too Shortの1987年のトラック「Freaky Tales」からインスパイアされています。
おわりに
ヒップホップは誕生から50年近く、時代の変化とともにサウンドや歌詞の内容なども変化し続けている音楽ジャンルであり、カルチャーそのものです。
今回紹介した楽曲を聴いただけでも分かるように、シンガーをフィーチャーした名曲も多いですし、冒頭でも述べたようにラップに苦手意識がある方はそのような名曲で慣れていって、徐々に深掘りしていくのもおすすめですよ!


