ミュージカル初心者におすすめの名曲
「ミュージカルって敷居が高そう……」そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?
実は、ミュージカルの世界には誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさん眠っているんです。
雨の中で繰り広げられる情熱的なダンスの音楽、心に響く切ない恋の歌、壮大な物語を彩る合唱曲など、音楽と演技が織りなす魔法のような世界が、きっとあなたを魅了してくれるはずです。
今回は、ミュージカル初心者の方でも楽しめる珠玉の名作をご紹介します。
あなたも素晴らしいミュージカルの世界への扉を開いてみませんか?
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- ミュージカル初心者におすすめの名曲
- 華麗なる歌声の世界。オペラから歌曲まで、人気の声楽曲特集
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- シャンソンの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】初心者必見!カラオケで歌いやすい洋楽まとめ
- ディズニーの有名な洋楽|ロマンチックな名曲が盛りだくさん!
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
- 日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽
- 【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介
- 勉強中に聴きたい洋楽・集中力がグッと深まる曲だけ厳選しました
- 「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
ミュージカル初心者におすすめの名曲(31〜40)
シカゴ(Chicago)〜ナワデイズ( Nowadays (Finale))Renée Zellweger, Catherine Zeta-Jones

日本では米倉涼子がブロードウェイに進出した作品として有名なミュージカルです。
舞台は1920年代のシカゴ。
ショービジネスの世界と、そこでの成功を夢見るロキシー、そして彼女の憧れの存在ヴェルマを軸にストーリーが展開します。
「ナワデイズ」はフィナーレでロキシーとヴェルマの二人がステージに立つシーンで歌われる楽曲。
ジーザス・クライスト・スーパースター (Jesus Christ Superstar)〜私はイエスがわからない(I don’t know how to love him)Yvonne Elliman

「ジーザス・クライスト・スーパースター」は、イエス・キリストと弟子たちが、イエスが十字架に架けられて亡くなるまでどのように過ごしたかをロックテイストで描いた異色作です。
新約聖書にも登場するマグダラのマリヤが、イエスを一人の男性として愛し苦悩するその心の内をバラードで歌い上げています。
Lot’s WifeTonya Pinkins

壮大な劇的表現と圧倒的な歌唱力が融合した、ブロードウェイミュージカル『Caroline, or Change』の珠玉のナンバー。
アメリカのトーニャ・ピンキンスさんの力強い表現力が1963年のルイジアナ州を舞台にした物語のクライマックスを見事に彩ります。
本作は2004年6月に発売されたオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・アルバムに収録され、トニー・クシュナーとジニーン・テソリが紡ぎ出す繊細な音楽世界を堪能できます。
ピンキンスさんは同年のトニー賞主演女優賞にノミネートされるほどの評価を受け、第58回トニー賞授賞式でのパフォーマンスは観客を魅了しました。
心の奥底から湧き上がる感情を味わいたい方、社会と個人の葛藤を音楽で体感したい方にぴったりの一曲です。
グリース(Grease) 〜愛のデュエット(You’re the one that I want)John Travolta & Olivia Newton John

優等生だったオリヴィア・ニュートン・ジョン演じる女子高生(!
)が、すっかりセクシーなお姉さんに変身!
そんな彼女に驚くトラヴォルタ。
そして「きみ(あなた)こそ俺(私)が求めていたたった一人の人」と歌う二人。
50年代アメリカの青春ですね。
ラ・マンチャの男(Man of La Mancha)〜見果てぬ夢(The Impossible Dream)Peter O’Toole

イギリスの名優、ピーター・オトゥールがドン・キホーテに扮したミュージカル映画。
原作はスペインの作家セルバンテスの小説です。
日本でも松本幸四郎さんがドン・キホーテ役を長く舞台で演じられています。
「見果てぬ夢」は映画の主題曲とも言える名曲です。
ミュージカル初心者におすすめの名曲(41〜50)
バンドワゴン(The Band Wagon)〜ダンシング・イン・ザ・ダーク(Dancing in the Dark)MGM Studio Orchestra

夜の公園を散歩する若いシド・チャリシーと、もう中年期を迎えたフレッド・アステア。
シド・チャリシーをエスコートするアステアの洗練美を極めたダンスが最大の見所。
二人が羽のように軽いステップで踊るシーンのバックで流れていたのが「Dancing in the Dark」です。
Suddenly SeymourAlan Menken

感情の赴くままに紡がれる壮大なミュージカルナンバーは、オフ・ブロードウェイで鮮烈なデビューを飾ったアラン・メンケンさんとハワード・アシュマンのコンビ作。
アメリカ出身の天才作曲家メンケンさんが生み出した美しいメロディと心震わせる歌詞が織りなす本作は、1982年初演の『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で披露された劇中歌です。
この名曲は、主人公と女性が互いの心の奥底にある想いを歌い上げるデュエットナンバーで、1986年12月に公開された映画版でも印象的なシーンを彩りました。
世界興行収入5,400万ドルを記録した映画の成功に一役買った本作は、その後も多くのアーティストにカバーされ続ける人気曲。
感動的なラブストーリーが好きな方や、ミュージカル初心者の入門曲としても最適です。


