【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ
ジャズやロックなどさまざまなジャンルの起源として知られるブルースにもサブジャンルがあり、中でもブルースロックは文字通りブルースを基盤とするロックを称したジャンルです。
本場アメリカのブルースに影響を受けたイギリスのミュージシャンたちを中心として誕生したのですが、実際にはガレージやサイケデリックなど、ブルースロックと呼ばれる作品の中でも多くの要素が含まれていることも多いのですね。
こちらの記事では「ブルースロック」とされる洋楽の名曲をピックアップ、00年代以降のバンドも含めて紹介しています。
当サイトで公開中の「ブルースロックの名盤 一度は聴きたいおすすめのアルバム」という記事と合わせてお楽しみください!
【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ(21〜30)
Stay with MeFaces

フェイセズは1969年に結成されたイギリスのバンドで、2012年にロックの殿堂入りしています。
「Stay with Me」は1971年にリリースされたアルバム「A Nod Is As Good As a Wink… to a Blind Horse」の収録曲で、同年にシングルカットされました。
Don’t Keep Me WonderinThe Allman Brothers Band

オールマン・ブラザーズ・バンドは1969年に結成されたアメリカのバンドで、1995年にロックの殿堂入りしています。
「Don’t Keep Me Wonderin」は1970年にリリースされたアルバム「Idlewild South」の収録曲です。
LaylaDerek and the Dominos

デレク・アンド・ザ・ドミノスは1970年に結成されたバンドで、エリック・クラプトンがメンバーだったことで知られています。
「Layla」は1970年のアルバム「Layla and Other Assorted Love Songs」の収録曲で、日本でも「いとしのレイラ」として有名です。
Sleepy Time TimeCream

クリームは1966年に結成され、1968年に解散したイギリスのバンドです。
「Sleepy Time Time」は1966年12月にリリースされたデビューアルバム「Fresh Cream」に収録されている楽曲です。
Who’s That Coming?Rory Gallagher

ブルースロックの名曲として知られる1曲が、こちらのローリー・ギャラガーさんの作品『Who’s That Coming?』です。
1973年にリリースされたアルバム『Tattoo』に収録されているこの曲は、神秘的な女性の登場によって引き起こされる心の高揚感や期待感をテーマにしています。
ギャラガーさんの卓越したギターテクニックとブルースロックの要素が詰まった代表作の一つとして評価されています。
本作は、ギターのリフとリズムが神秘的な雰囲気を強調し、聴き手に鮮やかな情景を想像させる魅力的な楽曲です。
ブルースロックの奥深さを味わいたい方や、ギター演奏の素晴らしさを味わいたい方にオススメの1曲ですね。



