【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ
ジャズやロックなどさまざまなジャンルの起源として知られるブルースにもサブジャンルがあり、中でもブルースロックは文字通りブルースを基盤とするロックを称したジャンルです。
本場アメリカのブルースに影響を受けたイギリスのミュージシャンたちを中心として誕生したのですが、実際にはガレージやサイケデリックなど、ブルースロックと呼ばれる作品の中でも多くの要素が含まれていることも多いのですね。
こちらの記事では「ブルースロック」とされる洋楽の名曲をピックアップ、00年代以降のバンドも含めて紹介しています。
当サイトで公開中の「ブルースロックの名盤 一度は聴きたいおすすめのアルバム」という記事と合わせてお楽しみください!
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【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ(41〜50)
Going to TryTen Years After

テン・イヤーズ・アフターは1961年に結成されたイギリスのバンドで、結成当初は「ジェイバーズ」というバンド名でした。
「Going to Try」は1969年にリリースされたアルバム「Stonedhenge」に収録されています。
Bridge Of SighsROBIN TROWER

ブルースロックの金字塔ともいえる名曲。
1974年1月にリリースされ、ロビン・トロワーさんのソロキャリアを決定づけた作品です。
深い絶望と救済への渇望を描いた歌詞は、70年代の社会の空気感を見事に表現。
ジミ・ヘンドリックスをイメージさせる独特のギターサウンドと、スペースを曲げるような雰囲気が印象的です。
本作は、長いサステインとファットトーンが魅力的。
ブルージーなグルーヴとソウルフルなボーカルを味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Face The DayGreat White

グレイト・ホワイトはアメリカのバンドで、バンド名はホオジロザメの英名である「Great white shark」に由来します。
「Face The Day」は1986年にリリースされたアルバム「Shot In The Dark」に収録されています。
Mean Town BluesJohnny Winter

ブルースロックの世界に強烈な印象を残したジョニー・ウィンターさんの代表曲『Mean Town Blues』。
1969年にリリースされた本作は、ウィンターさんのスライドギターの魅力が存分に発揮された一曲。
厳しい生活環境や孤独、そして人生の困難さを描いたリリックは、ブルースの伝統を色濃く受け継ぎながらも、ウィンターさんならではの力強さで表現されています。
ウッドストック音楽祭にも出演したウィンターさんの魂のこもった演奏は、多くのファンの心をつかみました。
人生に疲れを感じている時こそ聴いてほしい、勇気をくれる一曲です。
ThresholdThe Steve Miller Band

スティーヴ・ミラー・バンドは1966年に結成されたアメリカのバンドで、2016年にロックの殿堂入りしました。
「Threshold」は1977年にリリースされたアルバム「Book of Dreams」の収録曲で、「飛翔」という邦題が付けられています。
Waitin’ for the BusZZ Top

ZZトップは1969年に結成されたテキサス州出身のバンドで、2004年にロックの殿堂入りしました。
「Waitin’ for the Bus」は1973年にリリースされたスタジオ・アルバム「Tres Hombres」に収録されています。
Heavy On My MindBack Door Slam

バック・ドアー・スラムは2003年に結成されたマン島のバンドで、2009年に解散しました。
「Heavy On My Mind」は2007年にリリースされたデビューアルバム「Roll Away」に収録されています。






