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素敵なブルース

【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ

ジャズやロックなどさまざまなジャンルの起源として知られるブルースにもサブジャンルがあり、中でもブルースロックは文字通りブルースを基盤とするロックを称したジャンルです。

本場アメリカのブルースに影響を受けたイギリスのミュージシャンたちを中心として誕生したのですが、実際にはガレージやサイケデリックなど、ブルースロックと呼ばれる作品の中でも多くの要素が含まれていることも多いのですね。

こちらの記事では「ブルースロック」とされる洋楽の名曲をピックアップ、00年代以降のバンドも含めて紹介しています。

当サイトで公開中の「ブルースロックの名盤 一度は聴きたいおすすめのアルバム」という記事と合わせてお楽しみください!

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【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ(1〜10)

I feel freeCream

イギリスのブルースロックを語るなら、クリームも外せませんね。

彼らはブルースやポップなどを掛け合わせる独自の音楽スタイルで知られています。

またライブで即興演奏を始めた、先駆けともいわれているんですよ。

そのアレンジ力はすさまじく、数分の曲を10分以上も演奏することもあったといいます。

そんなクリームを知るきっかけとしては『 I feel free』もオススメです。

本作はブルースにサイケデリックポップの要素を加えた楽曲で、ダウナーながらノリのよいサウンドに仕上がっています。

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    A Million Miles AwayRory Gallagher

    アイルランドの伝説的ギタリスト、ロリー・ギャラガーさんを紹介します。

    彼は幼いころから音楽に興味を持っており、8歳にしてウクレレを、しかも独学で習得。

    9歳の時にギターを始めると、そちらもあっという間にマスターし、12歳にして音楽コンテストで優勝するなどしています。

    そして18歳の時にロックバンド、テイストを結成し、大スターに上り詰めました。

    そんなロリー・ギャラガーさんが歌う硬派な1曲が『A Million Miles Away』です。

    ブルースに自分の心を重ねる男性が描かれていますよ。

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      Still Got The BluesGary Moore

      ブルースロックの名曲として長年愛され続けている本作。

      失恋の痛みと残り続ける想いを歌った、心に沁みる美しいバラードです。

      本作は1990年3月にリリースされたアルバム『Still Got The Blues』に収録されており、ゲイリー・ムーアさんのキャリアを代表する作品として現在も多くのファンに愛されています。

      その人気はすさまじく、世界中でチャートインを果たし、全世界で約300万枚もの売上を記録。

      ムーアさんの繊細かつ情熱的なギタープレイと、深い感情を込めたボーカルが見事に調和しています。

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        【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)

        Going DownJeff Beck

        エネルギッシュで力強いブルースロックの名曲が、こちらのジェフ・ベックさんの楽曲『Going Down』。

        1972年にリリースされ、ジェフ・ベック・グループのアルバム『Jeff Beck Group』に収録されています。

        苦境や失意をテーマにした歌詞が印象的で、ジェフ・ベックさんの卓越したギタープレイとバンドの強力な演奏は、リスナーの心に強く訴えかけるでしょう。

        落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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          Rock And Roll, Hoochie KooJohnny Winter

          Johnny Winter – Rock and Roll, Hoochie Koo (Live)
          Rock And Roll, Hoochie KooJohnny Winter

          ギターの魔術師、ジョニー・ウィンターさんによる『Rock And Roll, Hoochie Koo』は、ブルースロックの魅力を存分に感じさせてくれる節目となる一曲です。

          熱いギターソロは聴く者の心を揺さぶり、生々しいエネルギーが伝わってきます。

          カバーされることも多いこの曲は、ツインギターによる緻密なアレンジと豊かな表現力で、音楽ファンならずとも惹き込まれるでしょう。

          ブルースの根源的な感情をロックのダイナミズムで表現しており、ブルースロックを象徴する名曲として今も色褪せない存在感を放っています。

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