【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ
ジャズやロックなどさまざまなジャンルの起源として知られるブルースにもサブジャンルがあり、中でもブルースロックは文字通りブルースを基盤とするロックを称したジャンルです。
本場アメリカのブルースに影響を受けたイギリスのミュージシャンたちを中心として誕生したのですが、実際にはガレージやサイケデリックなど、ブルースロックと呼ばれる作品の中でも多くの要素が含まれていることも多いのですね。
こちらの記事では「ブルースロック」とされる洋楽の名曲をピックアップ、00年代以降のバンドも含めて紹介しています。
当サイトで公開中の「ブルースロックの名盤 一度は聴きたいおすすめのアルバム」という記事と合わせてお楽しみください!
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【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ(31〜40)
Born in ChicagoThe Paul Butterfield Blues Band

シカゴブルースの代表的なバンド、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドの名曲として知られる作品『Born in Chicago』。
1965年にリリースされたデビューアルバムのオープニングトラックで、バンドの特徴であるエネルギッシュなハーモニカとパワフルなボーカルが魅力的な楽曲です。
シカゴの厳しい現実を描いた歌詞は、当時の社会状況を反映しており、現代にも通じるメッセージが込められています。
多くのアーティストにカバーされ、2015年にはロックの殿堂入りを果たしたバンドの代表曲として、ブルースファンには必聴の1曲。
Statesboro BlueAllman Brothers Band

ブルースとロックの融合を体現した名曲『Statesboro Blue』。
南部の農村地域での厳しい生活や恋愛の苦悩を描いた歌詞は、貧困や孤独、失恋の苦しみを織り交ぜながら、音楽が唯一の慰めとなる様子を表現しています。
1971年7月にリリースされたこの楽曲は、オールマン・ブラザーズ・バンドのライブアルバム『At Fillmore East』に収録され、広く知られるようになりました。
サザンロックとブルースの要素が見事に融合した本作は、バンドの音楽性を象徴する重要な1曲に仕上がっています。
Demon EyesTHE ANSWER

ジ・アンサーは北アイルランド出身のロックバンドです。
「Demon Eyes」は2009年にリリースされたアルバム「Everyday Demons」に収録されています。
アルバムは全英チャートで25位にランクインしました。
Mystic EyesThem

ゼムは1964年にデビューした北アイルランドのバンドで、ヴァン・モリソンがボーカルを担当していました。
「Mystic Eyes」は1965年にリリースされたアルバム「The Angry Young Them」に収録されています。
Oh Well (Pt. 1)Fleetwood Mac

イギリスのギタリスト、ピーター・グリーンさん。
彼が中心となり結成したバンドがフリートウッド・マックです。
彼らは結成翌年の1968年にインストゥルメンタルのアルバム『Albatross』をリリースし、数々の音楽チャートで1位に輝きました。
その後、1998年にはロックの殿堂入りを果たしています。
こうした輝かしい功績を残しているピーター・グリーンさんを知るには『Oh Well (Pt. 1)』もよい入口です。
高速のサイケデリックなサウンドが展開されていますよ。



