RAG MusicCM
素敵なCMソング

【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!

『メン・イン・ブラック』などで活躍したハリウッドの伝説的俳優、トミー・リー・ジョーンズさんがイメージキャラクターを努めたことで長きに渡って注目されているサントリー ボスのCM。

どのCMも印象的なものが多く、笑えるものから泣けるものまでさまざまです。

この記事では、これまでに放送されたボスのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

年代や洋邦問わずさまざまな曲が起用されていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!(11〜20)

サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・仕事の場所」篇

ペッパー警部ピンクレディー

サントリーのペットボトル入りコーヒー、クラフトボスのCMにはおなじみのトミー・リー・ジョーンズさんや役所広司さんのほか、お笑い芸人のやす子さんも出演。

張り込みをテーマにした物語で、追っていた犯人かと思ったらやす子さんだったというユーモアのあるオチが印象的なCMです。

クラフトボスは仕事の相棒にピッタリだということがアピールされています。

BGMには1976年のピンク・レディーの名曲『ペッパー警部』が起用されています。

令和の時代に昭和のアイドル曲を選ぶというところにロマンを感じずにはいられませんね。

サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・ゴンドラ」篇

LOVE THEME FROM SUNFLOWERHenry Mancini

地球の調査にやってきた宇宙人のジョーンズが、地球人の生態を報告しているような、サントリー「クラフトボス」のCMです。

クラフトボスの「甘くないイタリアーノ」についてのCMということで、イタリアでの地球人といったストーリーが展開されます。

水路が入り組んだ幻想的な地形は、その場に訪れた人を映画の登場人物のような気持ちにさせるといった部分を、皮肉を込めたような語り口で紹介しています。

またBGMに映画音楽で活躍したヘンリー・マンシーニさんの『LOVE THEME FROM SUNFLOWER』が使用されているところも注目のポイントです。

イタリアを舞台にした映画のテーマソング、それに乗せて現地の人を気取る人々といった展開が、楽しい世界観を演出しています。

サントリー プレミアムボス「テレビ局」篇

映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。

坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。

こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。

BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。

サントリー クラフトボスノンシュガー「新しい風・ロンドン」篇

人生は夢だらけ椎名林檎

BOSSといえば缶コーヒーのイメージでしたがこちらは紅茶のCM。

紅茶ということで「ティーッス」という言葉がダジャレのように使われています。

松たか子さん、杉咲花さんが出演していますが、缶コーヒーのBOSSでおなじみの宇宙人トミー・リー・ジョーンズさんもちらりと出演しています。

最後にほんの少し、このCMのBGMである『人生は夢だらけ』を歌う椎名林檎さんも登場します。

サントリー BOSS「禁じられた惑星」篇

ヘッドライト・テールライト中島みゆき

2022年に放送された「禁じられた惑星」篇では、宇宙大統領役の中島みゆきさんによって働くことを禁じられてしまった世界が描かれています。

働きたくても働けない世界線を描くことで、それぞれが持つ仕事に対してのプライドややりがいについて考えさせられるんですよね。

BGMには中島みゆきさんの『ヘッドライト・テールライト』が起用。

『地上の星』のカップリングとして2000年にリリースされたこの曲は、どこか退廃的な雰囲気を醸しつつも夢を持って前へ進み続ける姿が描かれています。

CMの内容にもリンクするような前向きな気持ちになれる曲ですね。