【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!
『メン・イン・ブラック』などで活躍したハリウッドの伝説的俳優、トミー・リー・ジョーンズさんがイメージキャラクターを努めたことで長きに渡って注目されているサントリー ボスのCM。
どのCMも印象的なものが多く、笑えるものから泣けるものまでさまざまです。
この記事では、これまでに放送されたボスのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
年代や洋邦問わずさまざまな曲が起用されていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!(1〜10)
AmarcordNino Rota, Carlo Savina


トミー・リー・ジョーンズさんが出演しているクラフトボスの宇宙人ジョーンズシリーズは、毎度おもしろいストーリーがあって人気なんですよね。
今回のCMは、これまでと違ってアニメーション仕立て。
なんでも、ナレーションでは「イタリアでのロケができないのでアニメーションになった」とユーモアのある説明なされています。
傾いたものが許せないという宇宙人ジョーンズがおもしろいストーリーになっているので、ぜひご覧ください。
BGMはイタリア映画『フェリーニのアマルコルド』のテーマ曲で、優雅な雰囲気がすてきですね。
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

トミー・リー・ジョーンズさんが出演している宇宙人ジョーンズシリーズのCM「ある日のおつかい」篇と「ある日のカフェ」篇。
今回は宇宙人ジョーンズが安藤サクラさんの後輩社員として描かれており、カフェラテのお遣いを頼まれたり一緒にカフェに行ったりするという内容。
どちらのCMでも最終的にはカフェで買うカフェラテではなく、クラフトボスの甘くないイタリアーノで十分という結論に至ります。
BGMは商品名にちなんで、イタリア映画『フェリーニのアマルコルド』のテーマ曲が使用されています。
映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman


トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!(11〜20)
Moon River手嶌 葵


2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。
そして最後には働く現代人を描きます。
働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。
そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。
もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。
ペッパー警部ピンクレディー


サントリーのペットボトル入りコーヒー、クラフトボスのCMにはおなじみのトミー・リー・ジョーンズさんや役所広司さんのほか、お笑い芸人のやす子さんも出演。
張り込みをテーマにした物語で、追っていた犯人かと思ったらやす子さんだったというユーモアのあるオチが印象的なCMです。
クラフトボスは仕事の相棒にピッタリだということがアピールされています。
BGMには1976年のピンク・レディーの名曲『ペッパー警部』が起用されています。
令和の時代に昭和のアイドル曲を選ぶというところにロマンを感じずにはいられませんね。
裸の心あいみょん


あいみょんさんが歌う大ヒット曲、『裸の心』。
こちらを起用しているのが、サントリー ボスのCM「宇宙人ジョーンズ・いつもの自販機」篇です。
こちらは役所広司さん演じる地球人が、愛着のある自販機が撤去されてしまったことを悲しむというない内容。
かなりシュールなストーリーに感動的なバラードを合わせているのがおもしろいです。
肝心の曲ですが、片思いを描くバラードなので、ゆっくりしながら聴いてみてほしいと思います。
その切ない歌詞に胸が締め付けられます。
WordsNulbarich


松たか子さん、杉咲花さん、河合優実さん、伊藤沙莉さんが宇宙人四姉妹として東京の街を眺めている様子が描かれています。
積極的に街の開発をしていることを指して「この星の住人は余計なことばかりしている」と語ったのちに、「世界のTEAも余計なことをしている」と言って、商品の特徴を紹介しています。
その余計なこととは、紅茶にいろいろなものを加えているということを指しており、そのプラスアルファが世界のTEAの魅力であることをアピールしています。
このCMのBGMには、Nulbarichによるオシャレな雰囲気の『Words』が流れています。
歌詞の最後につづられている言葉はきっと多くの人の心に響くと思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。


