会話や駆け引きで白熱!暇つぶしに最適な頭を使うゲーム&脳トレ
脳トレゲームや心理戦のゲームなど、頭を使うゲームってたくさんありますよね!
同じゲームでも、頭を使って遊んでいるっていうだけでゲームをしていることへの罪悪感もちょっと軽減されるという方もいるのではないでしょうか。
私はときどきSwitchで脳年齢が計れる脳トレゲームをしています。
ということで、この記事では頭を使うゲームを紹介します。
道具なしで遊べるものやボードゲーム、スマホのアプリゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
お子さんから高齢者の方まで幅広い年齢層で楽しめるものがたくさんあるので、ぜひお気に入りのゲームで頭を鍛えてみてくださいね!
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ゲーム(21〜30)
お絵描きロジック

お絵かきロジックはパズルゲームの一種です。
ルールは「縦・横の数字の数だけ連続してマスを塗る」「ひとつの行や列に2つ以上の数字がある時はその順番通りに塗る」「数字と数字のあいだは1マス以上あける」の3つです。
以上のルールを守ってマスを塗りつぶすと絵が浮かび上がってきます。
大きな数字を見つけると解きやすいですよ!
8番出口

8番出口は二宮和也さんが主演をつとめ、映画にもなった大人気のゲームです。
無限に続く地下通路からプレイヤーが、8番出口から脱出することを目指します。
地下通路内で異変があったら引き返し、何もなかったらそのまま進んで8番出口から脱出しましょう。
簡単なルールですが、異変に気付くのが難しいゲームです。
ゲームに目が慣れてきて異変に気付かなかったり、ポスターのサイズが実は変化していたりなどの見落としがあります。
高速で走ってくるおじさんや、怖いポスターがあるなど声を出して驚いてしまいそうな演出も。
ご家族や仲間とわいわいと、異変について話し合いながらゲームをするのも楽しめそうですね。
テキサスホールデム

トランプゲームといえば「ポーカー」で遊んでいる方も多いですよね!
5枚のカードで役を作り、その強さを競うゲームです。
「テキサスホールデム」もポーカーではあるのですが遊び方が少し違い、5枚の共通カードと2枚の手札を使い役を作り勝負します。
途中に4回チップをかける場面がありますが、共通カードは少しずつ公開されるため最初は手札のみで勝負に出るかを決めなくてはなりません。
このゲームの面白いところは、手札を共通カードが全て開示されてからしか公開しないルールなので、たとえ弱い役しか作れない場合でも強いフリをして相手を揺さぶれるところ。
心理戦で相手をうまく操りチップを稼ぎましょう!
四目並べ

時間をつぶしたい時にオススメしたいゲーム!
四目並べのアイデアをご紹介します。
このゲームは時間をつぶしたい時や、隙間時間にぴったりのゲームです。
紙とペンがあれば、どこにいても遊べるのが嬉しいですよね!
紙に、基準となる横線をひいたら準備は完了です。
先攻と後攻を決めて、順番に箱を描いていきましょう。
箱と箱は必ず接していることがポイントです。
箱が宙に浮いていたり、離れた場所へ描いたりはできません。
縦や横、ななめに箱をそろえた人が勝利するシンプルなゲームですよ!
インサイダーゲーム

犯人探しや人狼のような要素を含んだゲーム、インサイダーゲームをご存じでしょうか?
カードを配り、マスター、インサイダー、その他は庶民、というのをまず決めます。
マスターは名乗り出てお題のカードを引きます。
全員が目を閉じた状態の時間を作り、インサイダーもそのお題をチェック、答えを知っているのはマスターとインサイダーだけという状態。
そしてそこからマスターにお題の答えになるヒントをもらうべく「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていくのですがインサイダーはなるべく答えを導くような、アシストする質問をします。
制限時間5分以内に正解にたどりつけるか、というゲームなのですがここからまたさらなるゲームが。
インサイダーが誰なのかというのを当てていきます。
答えた人がインサイダーなのかというのを議論、インサイダーであった場合は回答者とマスターの勝ち、間違っていたらインサイダーの勝ちです。
勝ち残り大作戦

運と頭脳の戦略ゲーム「勝ち残り大作戦」をご紹介します。
こちらは2人〜4人で遊べるゲームで、まずは自分の色をひとつ決めます。
そして順番に自分の色のボールを1個ずつ好きな場所に置いていきます。
すべて置けたらじゃんけんをしてレバーを引く順番を決めてください。
レバーを引くとボールが落ちます。
最後までボールの残った人の勝ちです。
頭も使えて盛り上がれるのでオススメ!
10秒記憶ゲーム
記憶力がものをいう、「10秒記憶ゲーム」です。
こちらのルールはシンプル。
まず10秒間イラストを見ます。
次にイラストの細部について質問されるので答えていきます。
イラストには何人写っていたか、なに色の服を着ていたかなど、出題者側は細かい部分にフォーカスしてみてください。
もしかすると難易度が高く感じられるかもしれませんが、記憶力は徐々に鍛えられます。
少しづつチャレンジしていけば、きっと得意になれるはずですよ。



