会話や駆け引きで白熱!暇つぶしに最適な頭を使うゲーム&脳トレ
脳トレゲームや心理戦のゲームなど、頭を使うゲームってたくさんありますよね!
同じゲームでも、頭を使って遊んでいるっていうだけでゲームをしていることへの罪悪感もちょっと軽減されるという方もいるのではないでしょうか。
私はときどきSwitchで脳年齢が計れる脳トレゲームをしています。
ということで、この記事では頭を使うゲームを紹介します。
道具なしで遊べるものやボードゲーム、スマホのアプリゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
お子さんから高齢者の方まで幅広い年齢層で楽しめるものがたくさんあるので、ぜひお気に入りのゲームで頭を鍛えてみてくださいね!
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ゲーム(21〜30)
数字パズル

数字パズルにはさまざまな形がありますが、今回ご紹介するのは同じ数字をそろえる数字パズルです。
紙とペンとハサミがあれば誰でも作れます。
まず正方形の紙を準備して、16等分になるように折り目をつけ、裏表の決められた位置に1〜8の数字を書きます。
そして横列の二段目と三段目の縦の折り目にハサミで切り目を入れます。
これで数字パズルの完成です。
あとは同じ数字が4つそろうように折り込んでいくだけ!
頭を柔らかくして考えてみてくださいね。
持っているボールの色を当てるゲーム

壁の向こうにいる相手が、3色のボールの中からどの色を手に持っているかを、会話から予想していくゲームです。
片方は言葉をうまく使って相手のボールを誘導し、もう片方はあてられないようにボールを入れ替えていきます。
どのように言えば相手が理想のボールへと入れ替えるのか、日々の思考なども参考にしながらうまく操っていきましょう。
なるべく交わす言葉は多く、ボールを入れ替える時には正しい色ではなくてもはっきりと宣言するのが、ゲームをスムーズに進行するポイントですよ。
ゲーム(31〜40)
あたまおしりゲーム

テレビでも知られている新感覚のリズムゲーム「あたまおしりゲーム」!
音楽のリズムに合わせて、出題される単語の最初の文字と最後の文字をつなげて答えます。
制限時間は10秒で、より長い単語や多くの文字を考えられるかが勝負のポイント。
スピード感と発想力が試されるため、みんなで一緒に頭をフル回転させながら楽しめますよ。
番組ではバナナマンやサンドウィッチマンが挑戦し、意外な解答も見どころ。
笑いとハラハラの展開が楽しめます。
家族や友だちと盛り上がれる、リズム感と瞬発力を同時に鍛えられるおすすめゲームです。
ルールを当てる

ゲームをする時、普段はルールを把握した上で遊びますよね?
「ルールを当てろ」はそのルールがどういったものなのか当てるゲームです。
実際にそのゲームで遊んでいるところを見て、どんなルールで進行しているのかを考えましょう。
ゲームをする人、ルールを当てる人、ゲーム中に反則をした人に「反則です」と伝える役に分かれて遊んでみてください。
いろいろな可能性を考え、ゲームが終わるまでにルールを導き出しましょう!
チェス

「チェス」は二人でおこなうボードゲームで、マインドスポーツの一種です。
先手・後手がそれぞれ6種類16個の駒を使って、敵のキングを追いつめていきます。
チェスの存在は知っていても、駒の特性やルールが「難しそう……」と感じてなかなか手を出せない方も多いかもしれませんね。
ですが考え方を変えれば、それらさえ覚えてしまえば半永久的に楽しめるゲームなのです。
この機会に試してみてはどうでしょうか?
アルゴ ベーシック

1枚の数字のカードから相手の数字のカードを推理していくゲーム『アルゴ ベーシック』。
基本ルール通りにカードを並べたり、裏返したりとちょっと複雑な部分もあります。
ですが、覚えてしまうと、集中して物事を考えたり、相手の答えからカードの数字を分析する力が身につき、論理的思考力が鍛えられますよ。
幅広い年齢層でもゲームができるので、ご家庭でも楽しめるのも魅力の1つです。
さらに、アルゴを詰め将棋のように楽しむ、詰めアルゴの問題集も追加されています。
ミツカルタ

知っている言葉で勝敗が決まる、面白いゲームです。
ひらがなが1文字書かれたカードを、7枚置いて上にカードを重ねて山を作ります。
ゲームに参加する全員で、7つのカードの山から1枚それぞれ引いて、ゲームスタート。
カードの山の見えている文字を3つ以上使って、言葉を考えて答えましょう。
見えているカードの山にない言葉を使っても大丈夫です。
使った言葉のカードはもらえますよ。
回答する順番はなく、早いもの勝ちです。
知っている言葉をどんどん出して答えていきましょう。



