【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】
カルピスのCMを観ていると、映像の美しさと同じくらい印象に残るのが楽曲ですよね!
あいみょんさんのミドルバラードやSHISHAMOの甘酸っぱい青春ソング、そしてさまざまな名曲のカバーまで、どの楽曲もカルピスの爽やかなイメージにピッタリで心に響きます。
この記事では、これまでカルピスのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲があれば、ぜひこの機会に探してみてください。
【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】(11〜20)
ブルー・ライト・ヨコハマクリス・ハート
砂糖を使っていないというカルピスLight Blueの味わいをアピールするCMです。
1968年にリリースされたいしだあゆみさんの代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』の替え歌を歌いながら登場した長澤まさみさんが、その軽やかな味わいと砂糖を使っていないことに驚きの表情を見せます。
「え、砂糖使ってないの?」と言った長澤さんのもとにクリス・ハートさんが登場し、「そうよ」と一言。
実は先ほどからの替え歌はクリス・ハートさんが歌っていたんですね。
メロウで色気たっぷりな歌声に魅了された方は多いのではないでしょうか?
イカロスGReeeeN

GReeeeN20枚目のシングルで2013年に発売されました。
やりたいことに挑戦するとき、不安や失敗を恐れてちゅうちょしてしまうことは誰にでもありますよね?
そんな不安やちゅうちょを恐れない勇気を与えてくれる曲で、「カルピスソーダ」のCMソングに起用されました。
ロンリー阿部真央

阿部真央4枚目のシングルとして2010年に発売されました。
この曲は遠距離恋愛中の彼に会えない気持ちを表した曲で、遠距離恋愛をしている人にピッタリの曲になっています。
川島海荷さんが出演しているカルピスウォーターのCMソングに起用されています。
全力少年

全力少年を永野芽郁がカバーした1曲です。
とてもすっきりしたカルピスのイメージに合うような曲です。
元の曲は力強い、勇気をくれるような曲調ですが、永野芽郁の全力少年は、繊細さがあるように思いますよね。
みんなでカラオケで歌ってもヨシ、という感じがしますよね!
楽しい青春を歌ってくれているような、そんなイメージです!
オリジナル楽曲林小百合

この曲も、林小百合の1曲です。
同じ曲ですが、この曲とCMの組み合わせは、とてもドキドキするような感じにできていると思います。
ピアノの一瞬のフレーズで、こんなにもCMを飾れるのだと思うと、すごく感動してしまいました……。
とても、リズミカルなこの曲、なんだか楽しい曲ですよね。
CMの内容は違うのに、演出が違うだけで、こんなに曲の聞こえ方に違いがあるのだと思うとびっくりします。
ハネモノスピッツ

カルピスCMソングのために書き下ろしたスピッツ26作目のシングル。
前年の2001年に起きた9・11テロ事件の後、草野は音楽活動をする意味に疑問を感じましたが、人々の不安を少しでも和らげられる音楽を作ろうというきっかけになったと語っています。
【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】(21〜30)
オリジナル楽曲小野雄紀

2016年に公開されたこちらのカルピスのCMには、カルピス系のCMにおなじみの女優、長澤まさみが出演。
カルピスのCMというと元気で、夏っぽいイメージがある人も多いと思いますが、こちらのCMでは内モンゴルの遊牧民が登場し、何だか壮大な世界観になっています。
モンゴルの人々は発酵乳を飲み、カルピスも発酵をヒントに生み出された商品だそうで、その共通点を押し出していますね。



