かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック
テーブルマジックといえば、カードマジックがパッと思い浮かぶほどメジャーですよね。
トランプを使ったカードマジックは種類豊富ですし、道具の持ち運びが楽なところも魅力です。
本記事では、そんなカードマジックのなかでも、難しそうに見えるかっこいいトリックを難易度問わずまとめてみました。
見せ方のコツさえつかめば、とても華やかなパフォーマンスに仕上がるカードマジック。
いくつか覚えておいてどこかでサッと披露できたらかっこいいですよね。
ぜひ、出し物や余興の参考にしてみてください。
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かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(1〜10)
スマホからトランプが出現するマジック

スマホに表示させたトランプの画像を画面外に向かってスライドさせると、本物のカードが飛び出してくるという手品です。
仕掛けはとてもシンプル、スマホの裏にカードを設置、画面のスライドに合わせてそのカードを取り出しています。
画像の表示方法が大切で、スライドさせたときには画面のカードが消えるようにしておきましょう。
専用のアプリを使えば、スマホを振ってカードを表示させるといったことも可能、より不思議に見せられるのでオススメですよ。
手をかざすだけで柄が変わるトランプマジック

束にすっと手をかざすだけで、絵や数字が別のものに変化しているという、定番ではあるものの不思議な手品です。
基本となるのは上のカードをずらして下のカードを引き抜く、そして入れ替えるという動作で、少ない動作でこなせばより不思議に見せられますよ。
カードを動かしているのがばれてしまうと成立しないので、最低限の指の動きでカードをずらし、しっかりと手でおおって動かすのが大切ですね。
何度か念を送るような動作でカードをずらして入れ替える動作を完了させるので、この動きの幅をそろえる意識も大切かもしれませんね。
レモンINカード

マジックの定番の1つ、レモンの中からカードが出てくるマジック。
披露するにはあらかじめ準備しておく必要があります。
まずはレモンとトランプを用意し、ヘタの部分を外します。
そこから丸めたトランプを中に押し込んでいきましょう。
後は観客に束からカードを引いてもらい、同じものがレモンの中から出てきた、というふうに演出すればOKです。
引いてもらったカードを破いたり燃やしたりしておくと、さらにインパクトが増しそうですよ。
かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(11〜20)
数当てトランプマジック

トランプを使っておこなう、選んだカードを当てるマジックをご紹介します。
こちらはほとんどテクニックを必要としないので、手順を覚えてスムーズに進められるように練習しましょう。
まずは観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。
そのカードを山に戻して、1枚ずつテーブルに出して3つのグループに分けてください。
そしてどのグループに選んだカードがあるかを観客に確かめてもらいます。
それを3回繰り返すと、選んだカードは必ずグループの真ん中にくるので、最後はそのカードが飛び出して見えるように演出して驚かせましょう。
トランプを自在にあやつる浮遊マジック

上下にかざした手の間をカードが回転しながら浮かび上がっているという、不思議な見た目の手品ですね。
このトランプには肉眼では見えにくいほどの細い糸が仕掛けられていて、それが演者のマスクへとつながっています。
あとはトランプに回転を加えて、手をかざして浮かび上がっているように見せるという手順です。
糸があることが悟られないように、なるべく細かい動きを多くしつつ、手に持っているときの角度も意識しながら進めていきましょう。
選んだカードが財布のなかの封筒から出現

おぼえてもらったカードを束に戻しておまじないをかけると、財布の中の密閉された封筒の中に移動しているという手品です。
先に封筒に入れておいたものと同じカードを見せるので、その位置は把握しつつシャッフル、分けた束の上をおぼえてもらう形で進行します。
そしてテクニックの説明に見せかけて、ポケットに入れておいたカードと入れ替え、おまじないをかけてカードを取り出すという手順ですね。
束からはカードがしっかりと消えているという細かい仕込みが、移動したかのように見せかけるための重要なポイントですよ。
トランプで計算ができちゃう!?簡単トランプマジック

このマジックでは、選んでもらった2枚のトランプを使って計算します。
例えば選んだのが6と2のカードだとします。
6と2を足したら8……トランプの山の上から8番目のカードをめくると8のトランプが出てきますよ。
こちらはセルフワーキングトリックといって、テクニック不要のマジックです。
事前にカードの山の決められた位置に、4、8、Q、3のトランプを入れておくことで、計算するとカードの山から答えが出きます。
最初に3枚のカードを提示しますが、実は最初の3枚は全て6、次の3枚は全て2のカードなんです!



