かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック
テーブルマジックといえば、カードマジックがパッと思い浮かぶほどメジャーですよね。
トランプを使ったカードマジックは種類豊富ですし、道具の持ち運びが楽なところも魅力です。
本記事では、そんなカードマジックのなかでも、難しそうに見えるかっこいいトリックを難易度問わずまとめてみました。
見せ方のコツさえつかめば、とても華やかなパフォーマンスに仕上がるカードマジック。
いくつか覚えておいてどこかでサッと披露できたらかっこいいですよね。
ぜひ、出し物や余興の参考にしてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
- 小学生でもすぐできる!簡単トランプマジックのアイデア集
- 【トランプマジック】すごいマジック種明かし。上級者向けの難しいマジック
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 難易度の高い上級者向けのマジック。種明かしやトリックまとめ
- 簡単なトランプマジック。セルフワーキングや少しの技法でできる手品
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
- 学校でも披露できる!道具を使わず手だけでできるマジック
- 瞬間移動マジックと種明かし。コインやカードなどを使った手品まとめ
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
- 簡単!クリスマス会で盛り上がる手品。お手軽マジック&種あかし
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(31〜40)
4枚のキング

このマジックは、バラバラに切ったキングが復活するマジックです。
用意するものは、ダイヤ、ハート、スペード、クラブのキング、ハサミを用意します。
注意点は最初にキングを見せるときに、6枚あると思わせないことです。
新品のトランプを使うと、なおバレにくくなります。
エレベーターカード

エレベーターカードという、見る人を驚かせる奇跡のようなマジックです。
選んだカードが、デックの中からひとりでに浮上してくるかのような不思議な光景が広がります。
ブレイクやセカンドディールといった基本技法が必要になるので、そこだけは少しの練習が必要です。
でも、これらをマスターすれば想像以上にスムーズな演出が可能に。
冷静なプレゼンテーションで、いつでもどこでも記憶に残るパフォーマンスが実現します。
見る人の期待を裏切らず、たった一瞬でその魅力に引き込まれる、かっこいいマジックです!
一瞬でカードの裏表が変わる

3枚のカードを使ったマジックです。
カードを十字にクロスさせて振ると、一瞬で裏表が変わったり、裏面の色が赤から青に変わったりします。
2枚重ねて操るダブルカードなどの技もあります。
対面式でなくてもできるので、囲まれてマジックを披露する場面でもオススメですよ!
スプリング

スプリングは、まるでバネのようにカードの束を瞬時に移す超かっこいいテクニックです。
練習を重ねれば誰でも習得できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
動画での解説もわかりやすいので、まずはそれを参考にするのがおすすめ。
他のマジックと組み合わせれば、さらに洗練された印象を与えられますよ。
出し物や余興の際に披露すれば、きっと観客を魅了できるはず。
この技を覚えて、カードマジックの世界をもっと楽しんでください!
プロ級瞬間トランプチェンジマジック

選んだトランプ2枚が瞬時に入れ替わるマジックです。
これはどういうトリックなのかまったくわからないぐらいよく考えられてると思います。
高度な技術はそれほど必要なさそうなので、挑戦してみると結構できてしまうかもしれませんね。
かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(41〜50)
3枚のハート

ハートの1から3を使ったカードマジックです。
どれだけ混ぜても一番上から1、2、3と続いてカードが出てくる不思議なマジックです。
テクニックさえあれば仕込みもしなくて済むのでもう一回と頼まれても快く受けてさらにびっくりさせましょう。
数当てトランプマジック

トランプを使っておこなう、選んだカードを当てるマジックをご紹介します。
こちらはほとんどテクニックを必要としないので、手順を覚えてスムーズに進められるように練習しましょう。
まずは観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。
そのカードを山に戻して、1枚ずつテーブルに出して3つのグループに分けてください。
そしてどのグループに選んだカードがあるかを観客に確かめてもらいます。
それを3回繰り返すと、選んだカードは必ずグループの真ん中にくるので、最後はそのカードが飛び出して見えるように演出して驚かせましょう。
オイルアンドウォーター

赤と黒のトランプを数枚用意し、それぞれを水と油と仮定します。
2色をそれぞれ2組に分けて赤だけ、黒だけの束を作ります。
では次にそれぞれの束からトランプを1枚ずつ出して1つの束にまとめます。
すると赤と黒が交互に混ざった束ができるはず……ですが、水と油は混ざらないもの。
広げてみるとあら不思議、赤と黒のトランプが分離しています。
なんとなくタネに察しはつくものの、赤と黒のトランプを水と油にたとえているのがなんともクールですね。
デックの色が変わる

山札の中からカードを選んでもらい、それにおまじないをかけると絵の色が変わり、それを山札に戻しておまじないをかけるとデックの全体の色が変化するというマジックです。
準備するものは変化後の色の山札と、変化前の色の選んでもらうカードで、混ぜ方と見せ方のコントロールで自ら選んだカードが変化したように見せかけています。
選んだように思わせるカードはシャッフル中には常に下の位置にあり、時々手首を返すことで山札の全体が変化前の色だと思い込ませています。
あとは指をひっかける動きなどを使って同じ数字のカードの重ね方やめくり方などをコントロールするという手順ですね。
2枚のカードが一瞬で出てくる

2枚のカードを使う超高速のマジックです。
気づかれないように小さな隙間を作ったり、カードを広げながら手持ちのカードを入れ替えたりとかなり高度な技術が必要です。
慣れると即興でできるマジックなので、たっぷり練習する時間がある人は修得してみてくださいね!



