かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック
テーブルマジックといえば、カードマジックがパッと思い浮かぶほどメジャーですよね。
トランプを使ったカードマジックは種類豊富ですし、道具の持ち運びが楽なところも魅力です。
本記事では、そんなカードマジックのなかでも、難しそうに見えるかっこいいトリックを難易度問わずまとめてみました。
見せ方のコツさえつかめば、とても華やかなパフォーマンスに仕上がるカードマジック。
いくつか覚えておいてどこかでサッと披露できたらかっこいいですよね。
ぜひ、出し物や余興の参考にしてみてください。
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かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(41〜50)
難しいテクニックなしでできるアンビシャスカード

何度カードを切っても、観客に選ばれたカードが必ず一番上に現れる「アンビシャスカード」は、観客に強い印象を残す定番マジック。
難しい技は不要で、実は初心者でもできる簡単な方法があります。
ポイントは一番上のカードを動かしているように見せながら、実は下のカードを操作するという視覚のトリック。
これにより、どんな手順を見せても、選んだカードが「また出てきた!」という驚く展開を作れます。
使うのは普通のトランプ1組だけ。
繰り返しても不思議が続くこのマジックは、ちょっとした集まりでも盛り上がること間違いなしの一芸です。
かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック(51〜60)
ツイスティング・ジ・エーセス

ダイ・バーノンさんという方が編み出した傑作マジック。
4枚のAをすべて裏向きに重ね、それを手の中で上下反転させると4枚のうち1枚だけが表向きになっており、それを何回か繰り返しておこなったのち、カードの束に強い衝撃を与えると最後にスペードのAのみが表向きに現れる、というマジックです。
スペードのAはマークが大きいからこいつだけ強い衝撃を与えないと表向きにならないそうです。
こういった口先のブラフもマジックのだいごみですね。
プロ級瞬間トランプチェンジマジック

選んだトランプ2枚が瞬時に入れ替わるマジックです。
これはどういうトリックなのかまったくわからないぐらいよく考えられてると思います。
高度な技術はそれほど必要なさそうなので、挑戦してみると結構できてしまうかもしれませんね。
デックの色が変わる

山札の中からカードを選んでもらい、それにおまじないをかけると絵の色が変わり、それを山札に戻しておまじないをかけるとデックの全体の色が変化するというマジックです。
準備するものは変化後の色の山札と、変化前の色の選んでもらうカードで、混ぜ方と見せ方のコントロールで自ら選んだカードが変化したように見せかけています。
選んだように思わせるカードはシャッフル中には常に下の位置にあり、時々手首を返すことで山札の全体が変化前の色だと思い込ませています。
あとは指をひっかける動きなどを使って同じ数字のカードの重ね方やめくり方などをコントロールするという手順ですね。
2枚のカードが一瞬で出てくる

2枚のカードを使う超高速のマジックです。
気づかれないように小さな隙間を作ったり、カードを広げながら手持ちのカードを入れ替えたりとかなり高度な技術が必要です。
慣れると即興でできるマジックなので、たっぷり練習する時間がある人は修得してみてくださいね!
K(キング)のじゅうたん

『Kのじゅうたん』というカードマジック、いかがでしょうか?
20枚のカードの中に4枚のキングを入れて、ごちゃまぜにしていくんです。
でも、最後におまじないをかけると、なんと4枚のキングだけが表向きに!
他のカードは裏向きのまま。
頭では理解しにくいかもしれませんが、手順通りにやれば誰でもできるんですよ。
会話を交えながら披露すると、より不思議さが増して盛り上がりますよ。
ぜひ練習して、出し物や余興で披露してみてはいかがでしょうか?
きっと皆さんを驚かせられるはずです!
無限に出てくるトランプ

何もない空中からカードが出現、その空間からカードを取り出す動きを何度も繰り返すという手品です。
カードの束を人差し指と小指ではさむようにして手の外側に持っており、それをひっくり返すようにして手前に出現させています。
外側に隠し持っているのがばれないような手の角度、取り出しているのがばれないような手のスナップが重要なポイントですね。
慣れれば分厚い束を持つのも可能ですが、まずは少ない枚数から挑戦して少しずつ数を増やしていくのがオススメですよ。



