【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(31〜40)
ダンスNEW!

音楽に合わせて体を動かすダンスは人との交流や健康維持にもぴったりなスポーツですね。
音楽に合わせ体を動かしたり振り付けを覚えたりする動きは脳のトレーニングにもなりますよ。
足や腰に痛みがあり不安な方は座りながら手や腕の動きから始めてみるのも良いかもしれませんね。
ダンスするときは滑りにくい靴を準備し、休憩を挟みながら無理のないように始めていきましょう。
仲間とコミュニケーションをとりながら楽しめるダンスは自然に心も前向きになれるかもしれませんね。
卓球NEW!

限られたスペースの中で行う卓球は体への負担も少なくボールをコントロールしやすいですよね。
卓球を始めておこなう場合はまずはラケットの持ち方を覚え、ラリーから始めるのがオススメです。
一定のリズムでラリーが長く続くようになると心機能にも良い影響が出てくるかもしれませんね。
仲間とコミュニケーションをとりながら長く楽しめるのも卓球スポーツの良いところです。
ぜひ近くの卓球場やスポーツコミュニティーセンターなどで仲間と楽しんでみてくださいね。
10分間 高齢者の健康体操NEW!

この健康体操は全身を使いながら、脳トレもおこなえますよ。
最初はつま先とかかとを交互に上げる動きです。
次からは腕振りと足踏みなど、2つの動きを一緒におこないます。
脳トレの部分では、数字を数えながら体を動かし、特定の数字で手をたたきますよ。
全ての工程をおこなっても10分ほどで終わる体操です。
イスに座ってできるので、高齢者の方も無理なく体を動かせるでしょう。
ただし疲れた時はしっかりと休憩を挟んでくださいね。
かみかみ百歳体操NEW!

100歳になるまで自分の歯でしっかりかんで、食事を楽しむための体操です。
まずは深呼吸から始め、次に首を前後左右に傾けます。
その後は、肩も左右に少し倒してストレッチしましょう。
そしてここからは、口を動かしていきます。
「ア」「ン」とまずは口をしっかり動かしながら声を出してみましょう。
その後「イ」と「エ」も加えてくださいね。
そして口を閉じた状態で、口の内側を舌でなぞっていきます。
耳の前やあごの下部分をマッサージして、唾液腺も刺激しましょう。
「パタカラ」と順番に発声をおこなったら、唾液を飲み込んで飲み込み力を鍛えて終了です。
ボールでのど筋トレーニングNEW!

弾力性のある、やわらかいボールを用意してください。
まずは、ボールをあごと鎖骨の間辺りではさみ、しっかりボールをそこに固定するイメージで5秒ほどグッとあごを引きます。
この際、決して呼吸を止めてはいけませんよ。
あごを引く前にしっかり息を吸って、あごを引いている5秒間で息を吐きます。
これを10セット程度おこないましょう。
心臓病や高血圧、首のあたりに痛みのある方は、お医者さんに相談したうえでやってみてくださいね。
【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(41〜50)
ボールで脳トレレク

椅子に座ってみんなで円を作り、その中でボールを次の人へと渡していくゲームです。
持っているボールは色や形などの違いがあるので、その中から指定されたボールだけを次の人へと回していきます。
指定されたボールを自分が持っているのかの判断と、前に指定されていたボールをとめられるのかという点が難しいポイントですね。
ボールを回すスピードも重要で、このスピードが上がるにつれて、焦りも生まれて、ボールを判断するときの脳トレの要素がさらに高まりますよ。
まきまきりんごゲーム

デイや保育の現場でのレクリエーションとして今回提案するのは、「まきまきりんごゲーム」です!
まず紙で作ったりんごのモチーフを画用紙の上に置いてくっつけます。
少し離れた場所に置き、棒と紙をつなぐ透明なテープを棒を回すことで巻き付け、りんごを自分の方へと近づけていきます。
何人かで競争すると、とても盛り上がりそうですね!
作る作業から取り組むことで、工作と実践の二つを体験していただけます。
ぜひ皆さんで楽しみながらやって見てください!



