高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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ゆっくり新聞棒体操NEW!

新聞紙を丸めて作る新聞棒体操は厚みがあり握りやすく、家にあるものでできるため高齢者の方にぴったりな体操です。
新聞紙を両手で持ち上下に新聞紙を上げ深呼吸していきます。
新聞紙を持ちながら左右に動き足に沿わせながら棒を下に下ろしていきますが、腰が痛い方は可能な範囲で動いていきましょう。
新聞紙を両手で持ちながら前後に動く動きは数字を声に出して数えることで認知機能を保つことにもつながり運動がグッと効果的になっていきます。
身近な新聞紙を使うと運動のハードルが下がりリラックスしながらできるかもしれませんね。
いつまでも歩くための体操NEW!

人生100年時代といいますが、いつまでも自分の足で歩いていきたいものですよね。
85歳以上の方ですと、44.2%と半数以下と歩行が難しくなっているそうです。
脚力を鍛えて、いつまでも歩行ができるような体操をしていきましょう。
片足を上げたり、かかとを上げていきますよ。
無理せずに、椅子に座っておこなったり椅子に手をかけて立っておこなっても大丈夫です。
フレイル予防にもなっているウォーキングにもつながる運動なので、無理のない高齢者の方のペースでおこなってみてくださいね。
座ってもできるリズム体操NEW!

高齢者の方になじみのある曲で、体操をしていきましょう。
知っている歌や曲なら、高齢者の方も楽しくリズムに合わせて、体操ができそうですね。
椅子に座りながらもできるので、立つことや歩行が難しい方も、取り組みやすい体操です。
知っている歌なら、一緒に歌いながら体操することでお口の体操にも。
大人数でおこなえば、交流の場や地域サークルや趣味活動といった社会参加にもつながりますね。
リズム体操をとおして高齢者の方から、笑顔もみられるかもしれませんよ。
指先特化のトレーニングNEW!

指先の動きが衰えてきたら、指先特化のトレーニングをしていきましょう。
指先や手先を使った細かく、精密な一連の動きである巧緻動作は、年齢とともに指先の細やかな筋力が衰えてしまいます。
指先特化のトレーニングでは、片手はグーにしてもう片手でパーを作ったり、両方の指を広げたり閉じるといった運動をしますよ。
指の筋力というと、握力を鍛える方もいるかと思います。
握力強化ですと、細かな指の動きができずボタン止めなどができなくなってしまうそうです。
指先特化のトレーニングなら、握力も細かな指の動きもトレーニングできるのでぜひ取り組んでみてくださいね。
紙風船バレーNEW!

軽くて扱いやすい紙風船の特性を活かし、高齢者でも安心して楽しめる遊び「紙風船バレー」。
バレーボールのように打ち合うことで、腕を上げたり体を伸ばしたりする動きが増え、肩や腕の筋肉維持や関節の可動域の向上につながります。
落ちてくる紙風船目で追う動作は集中力を高め、反応力の維持にも役立ちます。
軽量で安全性が高いため、ケガの心配を抑えながら体を動かせる点が大きな魅力です。
仲間と声をかけ合いながら取り組むことで、笑顔や会話が増え、体力づくりと交流の促進を同時にかなえる活動として活用できる、オススメのレクリエーションです。
歌合戦NEW!
@wakuwaku_idea 高齢者向けレク・簡単で座って出来る・笑って心も体も温まる歌合戦#高齢者#レクリエーション#簡単#面白い
♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ
歌を歌いながら体も動かせて、脳トレにもつながるこちら。
まず、2人1組で向かい合って座り、一緒に1本の棒を持ちます。
それをお互いに舟をこぐように引っ張り合いながら歌を歌います。
最初はみんなで同じ歌を一緒に歌いながら、棒を交互に引き合いましょう。
歌は歌詞がわかりやすくて、歌いやすい童謡がオススメです。
慣れてきたら、お互いに違う歌を歌いながら棒を引き合います。
例えば、一方は『うさぎとかめ』、もう一方は『浦島太郎』といった形で別の曲を歌います。
棒は引き続き引き合いつつも、相手の歌に引っ張られないように気をつけましょう!
ぱぴぷぺぽで口腔体操NEW!

「ぱぴぷぺぽ」は破裂音のため、口腔体操にはぴったりの音なんです!
そんなパ行を活用して、歌を歌ってみましょう。
歌う曲は、文部省唱歌にもなっている童謡の『鳩』。
最初はおさらいの意味もこめて、普通に歌ってみましょう。
その後、歌詞を全て「ぱぴぷぺぽ」に変えて歌います。
歌詞の部分に「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」とパ行の音を順番に当てはめる、というのを繰り返していきます。
最初はガイドになるような歌詞カードを作っておき、それを見ながら歌ってもOK!
慣れてきたら歌詞カードなしで歌ってみましょう。
次は何の音だっけ?
と考えながら歌えるので、口腔体操としてだけでなく、脳トレとしても活用できますよ!




