【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(21〜30)
河内おとこ節NEW!

『河内おとこ節』は、1989年に発売された中村美律子さんのシングル曲です。
年末の人気番組『NHK紅白歌合戦』で何度も歌唱されるなど、認知度が高い名曲として知られています。
明るくリズミカルな楽曲で、高齢者の方も歌いながら楽しく踊れる1曲です。
踊り方は何通りかありますので、高齢者の踊りやすい振り付けを探してみてください。
両手を振り上げたり左右に振ったり、できるだけ大きく動ける振り付けで全身運動に取り組みましょう。
花笠音頭NEW!

花笠を持って踊る盆踊り「花笠音頭」を座ったまま踊ってみましょう。
花笠音頭には、通称女踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/薫風最上川」。
男踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/蔵王暁光」。
その他にも、笠回し系花笠踊り、創作花笠踊りなどさまざま種類がありますよ。
盆踊りは楽しく体を動かしながら身体機能の向上が期待できます。
衣装をまとうことで気分も出て、夏祭りで踊った記憶もよみがえるのではないでしょうか。
この機会にぜひ花笠音頭をお楽しみくださいね。
バスケットシュートNEW!

座ったままでボールを投げ、30秒間で何球ゴールに入るかチャレンジしてみましょう。
腕の力や上半身の反動を使って、ボールを下から上に投げてくださいね。
難易度を調節したい時はゴールの高さを変えると良いでしょう。
バスケットボールに親しんでこなかった方も、ゴールにボールが入ればやはり嬉しいはず。
1回入ると夢中になってボールを投げてくれるかもしれませんね。
バスケットゴールはダンボールやネットなどを使って作ってみてください。
ラクロスシュートNEW!

職員が投げたお手玉をラケットでキャッチし、それを小さいビニールプールに向かって投げて入れますよ。
本来のラクロスシュートはスピードも重要になってきますが、こちらはプールに入れることが目的ですので、コントロールを重視しておこないましょう。
球の数を決めて、いくつ入れられるかチャレンジしてくださいね。
このゲームは座ったままでおこなえますが、腕の筋力、体幹が鍛えられるため、室内で軽い運動をしたい時にピッタリです。
すごろくゲームNEW!

すごろくを楽しみながら、寒さに硬くなりがちな体を動かしましょう!
こちらのすごろくは手作りされており、マスの中には「足ぶみ15回」「つま先上げ20回」「お手玉10回」などの指示が書かれています。
サイコロを振って止まったマスに書いてあることを、高齢者の方々にしてもらいましょう。
どのマスに止まっても適度に体を動かせるので、良い運動不足解消になりますよ。
このすごろくを実際に作る際には、イスに座ってできる内容をマスに書いてくださいね。
リズム運動~フラッグ編~NEW!

音楽に合わせてフラッグを動かし、タップダンスのように足を上げて靴をならしてみましょう。
振り付けを覚えるのは難易度が高いかもしえません。
上に持ち上げたフラッグや、同じリズムでなる靴など、みんなでそろった動きに高齢者も達成感を感じることでしょう。
ダンスができたことで、高齢者も気持ちもイキイキとするかもしれませんよ。
座りながらも、座りながら上半身も下半身も動かせる運動です。
人数が多くなれば、それだけ交流も広がります。
コミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
グーパー体操NEW!

日常動作の話。
人が腕を伸ばすそのほとんどが何かをつかむときなので、手をパーに開く動作と腕を伸ばす運動との相性はいいんです。
逆に考えれば、握りこぶしを作るために腕を伸ばす動きは日常ではほとんどないので、かなり意識して動作を作らないとうまくはできません。
単にグーとパーを手で作るだけの運動なのですが、その組み合わせ次第では若い方にとっても難しいものとなるでしょう。
また、足踏みなどと手の動作を組み合わせるとなれば、それはもう上級者向け?
なのかも。
単調な動作にならないようにお気に入りの音楽などに合わせて楽しんでくださいね。



