【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(61〜70)
キックカーリング

ペットボトルの転がる特性を利用しておこなう「キックカーリング」で、室内スポーツを楽しみましょう。
このゲームはチーム対抗でおこないますので、ペットボトルにカラーテープを巻くなど、色分けしておいてくださいね。
ゲームがスタートしたら、的となるハウス目掛けてペットボトルを足で転がしましょう。
ハウスには得点が書かれているので、なるべく高い場所を狙ってくださいね。
アヒルの入ったペットボトルは得点が二倍だそうですよ。
リズム運動~フラッグ編~

音楽に合わせてフラッグを動かし、タップダンスのように足を上げて靴をならしてみましょう。
振り付けを覚えるのは難易度が高いかもしえません。
上に持ち上げたフラッグや、同じリズムでなる靴など、みんなでそろった動きに高齢者も達成感を感じることでしょう。
ダンスができたことで、高齢者も気持ちもイキイキとするかもしれませんよ。
座りながらも、座りながら上半身も下半身も動かせる運動です。
人数が多くなれば、それだけ交流も広がります。
コミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
すごろくゲーム

すごろくを楽しみながら、寒さに硬くなりがちな体を動かしましょう!
こちらのすごろくは手作りされており、マスの中には「足ぶみ15回」「つま先上げ20回」「お手玉10回」などの指示が書かれています。
サイコロを振って止まったマスに書いてあることを、高齢者の方々にしてもらいましょう。
どのマスに止まっても適度に体を動かせるので、良い運動不足解消になりますよ。
このすごろくを実際に作る際には、イスに座ってできる内容をマスに書いてくださいね。
グーパー体操

日常動作の話。
人が腕を伸ばすそのほとんどが何かをつかむときなので、手をパーに開く動作と腕を伸ばす運動との相性はいいんです。
逆に考えれば、握りこぶしを作るために腕を伸ばす動きは日常ではほとんどないので、かなり意識して動作を作らないとうまくはできません。
単にグーとパーを手で作るだけの運動なのですが、その組み合わせ次第では若い方にとっても難しいものとなるでしょう。
また、足踏みなどと手の動作を組み合わせるとなれば、それはもう上級者向け?
なのかも。
単調な動作にならないようにお気に入りの音楽などに合わせて楽しんでくださいね。
ボールとカスタネットでリズム体操

音に合わせて足踏みしたり、ボールを上下したりして、リズム体操を楽しみましょう。
聴覚や視覚といった五感を使いながら体を動かすため、脳トレにもぴったりですよ。
大人数でおこなうなら持ってもらうボールのカラーを変えて「青ボール」「ピンクボール」など、掛け声で順番に体操してもらって良いですね。
運動会のダンス競技のように、一体感を得られてただ体操するよりも楽しめるのではないでしょうか。
高齢者の方自身にカスタネットでリズムを刻んでもらっても良いかもしれませんね。
イントロドン
@tidakukuru 本日のチャレンジは 「イントロ・ドン♪」です🎵 ピアノの腕前がプロ級の先生による生演奏でイントロクイズ✨贅沢‼︎ イントロクイズの狙いは ①耳を澄まして集中 ②記憶の呼び起こし ③耳で聴いて手を素早く動かす(協応動作) 楽しみながら能力の向上を目指します♡ カードに曲名が書いてあって カルタのように取っていきます! カードの裏に点数が書いてるので、最後はその数字を足したものが得点になります🃏✨ 今回は太っ腹の先生が景品を準備してくれたのでみんな真剣勝負😆✨ありがとう‼︎ 勝ち取ったのは、まさかのピアノを弾いてくれた先生🤣 (景品を用意してくれた先生が代わりに戦って見事勝利をおさめました🏅) おめでとうございます🎉 #毎日チャレンジ#チーム力#イントロクイズ#ピアノ生演奏#加古川放課後等デイサービス#児童発達支援
♬ オリジナル楽曲 – こぱんはうすさくら☀︎加古川野口教室 – こぱんはうすさくら☀︎加古川野口教室
このイントロドンでは、イントロをピアノで演奏し、それを聴いて曲名の書かれたカードをカルタのように手でたたいて取ります。
聞く力、判断力、瞬発力の全てが備わっていないと勝てないゲームですね。
しかし高齢者の方にとっても良い訓練になるかもししれません。
カルタは時代を越えて愛され誰もが夢中になる遊びですから、きっとこちらのゲームも白熱したバトルが繰り広げられることでしょう。
慣れるまでは二対一の少人数で取り組んでみてくださいね!
シニア向けイントロクイズ

昭和のヒットソングでイントロクイズを楽しみましょう!
こちらは初心者向けで、イントロが約15秒ほど流れます。
答えが分かったら曲名を答えてくださいね。
30問ありますので、1つのレクリエーションとしてお楽しみいただけるでしょう。
何の曲かを考えることで脳トレになり、また懐かしい記憶にも触れられるイントロクイズは、高齢者の方にぴったりのゲーム。
自分の知識や記憶力を試す機会にもなりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
水族館 外出レク

水族館はさまざまな生き物が過ごしている姿を見られる場所、海の中に潜ったような体験が味わえるところも魅力ですよね。
水槽を順番に眺めていくという行動が基本なので、気楽に楽しめる場所かと思います。
海の中はどのようになっているのか、そこにはどのような生き物が暮らしているのかなど、普段の生活では見られない場所に思いをはせていきましょう。
さまざまな生き物をしっかりと観察、お気に入りの生き物を見つけてもらうといったパターンもオススメですよ。
お気に入りの生き物をモチーフにしたおみやげを選んでもらっても、盛り上るかもしれませんよ。
盆踊り

夏祭りに欠かせないのが盆踊りです!
みんなで輪になって盆踊りソングに合わせて踊る時間は、一体感を感じられると共に、楽しみながら体を動かせる良い機会になるでしょう。
高齢者の方なら若い頃に踊った経験をお持ちだと思うので、有名な曲なら聴いた瞬間に踊りを思い出すかもしれませんね。
室内でも十分に楽しめる音楽レクリエーションですので、夏にはぜひ企画してみなさんで盛り上がってください。
足がもつれて転倒しないように、動きやすい服装でおこないましょう。
ウォーキング

心も体も前向きになれるウォーキングは手軽に始められてリフレッシュにもなりますよね。
歩くことで認知症の予防、むくみや冷えの改善され幸せホルモンの分泌が高まると言われています。
歩くときは姿勢、呼吸、腕を前後に振るなど意識することでより運動効果が高まりますよ。
長く続けられるためにも好きな場所を見つけ目標にしたり、好きなラジオや音楽を聴きながら歩くのもy良いかもしれませんね。
ぜひ未来の自分のためにも健康な体を意識していきましょう。
【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(71〜80)
グラウンドゴルフ

公園や広場で手軽におこなえるグラウンドゴルフは、専用のコースを必要とせず、クラブとボール、そしてポストがあれば誰でも楽しめます。
ルールはシンプルで、ポストにボールが入るまでの打数を競います。
ゴルフのようにポーンと上に打ち上げたりしないため、シニアの方も安全に楽しめそうですね。
ゲートボールと似ていますが、グラウンドゴルフはチーム戦ではなく個人戦。
またゲートボールよりルールがやさしいため人気を集めているようですよ。
ダンス

音楽に合わせて体を動かすダンスは人との交流や健康維持にもぴったりなスポーツですね。
音楽に合わせ体を動かしたり振り付けを覚えたりする動きは脳のトレーニングにもなりますよ。
足や腰に痛みがあり不安な方は座りながら手や腕の動きから始めてみるのも良いかもしれませんね。
ダンスするときは滑りにくい靴を準備し、休憩を挟みながら無理のないように始めていきましょう。
仲間とコミュニケーションをとりながら楽しめるダンスは自然に心も前向きになれるかもしれませんね。
卓球

限られたスペースの中で行う卓球は体への負担も少なくボールをコントロールしやすいですよね。
卓球を始めておこなう場合はまずはラケットの持ち方を覚え、ラリーから始めるのがオススメです。
一定のリズムでラリーが長く続くようになると心機能にも良い影響が出てくるかもしれませんね。
仲間とコミュニケーションをとりながら長く楽しめるのも卓球スポーツの良いところです。
ぜひ近くの卓球場やスポーツコミュニティーセンターなどで仲間と楽しんでみてくださいね。
いちご狩りゲーム

赤い鮮やかな果実のいちごは春を感じさせる果物のひとつ、いちご狩りも春らしさを感じるイベントかと思います。
そんないちご狩りの風景を参考にした、制限時間内でのいちごのマスコットの獲得数を競うというゲームです。
目の前にはひもが張られて、そこに取り付けられた洗濯ばさみにはイチゴのモチーフが挟まれているので、それを取り外してかごに入れていきます。
洗濯ばさみからいちごを外す際のつまむ動作、制限時間により多くの獲得を目指すスピード感と集中力が大切なゲームですね。
お手玉で足の体操

室内で出来る、お手玉を使った足の体操をご紹介します。
椅子に座り膝の上に、お手玉を1つのせましょう。
お手玉をのせた足を、足踏みをしてください。
最初は片足から始め、じょじょに両足にのせたり、個数を増やしてみてくださいね。
足の体操になることはもちろんですが、お手玉を落とさずに、足踏みすることで集中力も養えますよ。
重いものを使わず、イスに座って取り組めるので、高齢者の方にもオススメな体操です。
あたたかな気候になると、体を動かしたくなりますよね。
室内でできるお手玉を使った足の体操なら、気軽におこなえそうですね。
ころころプッシュゲーム

手前に向かって転がってくる球を、棒で突いて落とさないように維持し続けるというゲームです。
球が転がるフィールドは遠くにあるので、力をしっかりと球に伝えられるような長い棒のコントロールが試されますね。
球は時間の経過とともに少しずつ増やしていくルールで、これによってどの球を突くべきなのかを判断する要素も加わりますよ。
判断とスピード、コントロールや力の入れ方など、さまざまな要素を意識して鍛えていけるゲームではないでしょうか。
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。
グーチョキパーで脳トレ

グーチョキパーの形を切り替えるパターンを作って、そのさまざまなパターンを順番にこなしていく、次にどの形になるのかという考えがポイントになるゲームです。
声に出しながら手の形を作ってもらうのもポイントで、考えつつ手を動かしてと声を出すということが、脳の活性化につながっていきますね。
はじめはゆっくりなテンポでスタート、徐々にスピードを上げていって難しくしていくのが重要ですね。
ボードに文字で書いておいて、それを参考にしながら形を考えてもらうとやりやすいかもしれませんね。
シートバレー

100均で販売しているサンシェードを使って、シートバレーをしましょう。
たくさんの高齢者の方と楽しめるゲームですよ。
サンシェードを2枚つなげて、バレーコートにしますよ。
椅子に座った高齢者の方々に、2枚つなげたサンシェードを持ってもらいます。
ビーチバレーボールをサンシェードの上で転がしてください。
サンシェードにはあらかじめ、テープなどで陣地を決めておきます。
制限時間が経ったときに、ボールがあった陣地の方が負けです。
本物のバレーボールさながらのゲーム性に、高齢者の方も楽しめるのではないでしょうか。
また椅子に座ってできるので、多くの高齢者の方にご参加いただけそうですね。
ハイタッチレク

明るくあいさつをするときや嬉しいときなどに、2人がお互いの手をたたきあうハイタッチ。
このハイタッチを、高齢者の方と楽しめるレクリエーションにしてみましょう。
輪になって椅子に座っていただき、お隣の方とハイタッチしてきますよ。
片手だけハイタッチをしたり、手の向きを裏表と変えてハイタッチしていきます。
座っている輪を小さくして、誰かの手をたたいたり、両手でハイタッチします。
手が空いている人を考えたり、ハイタッチしながら10まで数えることで、脳も鍛えられそうですね。
ふだんお話をしない方と会話が生まれ、コミュニケーションも広がりそうなレクリエーションです。



