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【お別れソング】転校を思う歌・友だちに贈る歌

転校って大きな出来事ですよね。

自分がするとなると、今までずっと過ごしてきた場所から離れることになるわけですし、友だちの場合は、いなくなってしまうことで心にぽっかり穴が空いてしまうような……想像するだけで切なくなります。

今回この記事では「転校」をテーマに曲を集めてみました。

別れの歌が中心ですが、中には悲しみから救ってくれるような作品もあります。

今は涙の別れかもしれませんが、いつかその経験が自分の人生にとって良いものだったと、音楽を通して感じられるはず……そんなプレイリストです。

【お別れソング】転校を思う歌・友だちに贈る歌(31〜40)

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

2012年に惜しくも活動休止した男性3人組のロックバンド・レミオロメン。

『3月9日』は、2004年にリリースされ、卒業式や合唱祭でも歌い継がれる名曲ですね。

こちらの曲はドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても起用されました。

サビの切ないサウンドになんだか涙を誘われます。

ただリリックをひもとくと、力強く生きていこうと思える1曲。

ボーカルである藤巻亮太さんの突き刺さるような歌声に背中を押してもらってくださいね。

キズナORANGE RANGE

離れていても心はつながっている、そんな温かいメッセージが胸に響くORANGE RANGEの1曲。

雨上がりの空に架かる虹のように、困難の先にある希望を描いた歌詞に、勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は、2005年8月に発売され、TBS系日曜劇場『いま、会いにゆきます』の主題歌として多くの人々の心を打ちました。

メンバーの大きな変化を乗り越えて生まれた本作だからこそ、仲間と支え合うことの大切さを歌う言葉に、特別な説得力が感じられます。

大切な友人と離れてしまったり、壁にぶつかったりした時に聴けば、きっと前を向く元気がもらえるはず。

一緒に歌いながら、互いの絆を確かめ合ってみませんか?

なごり雪イルカ

『なごり雪』はかぐや姫の楽曲。

イルカさんのカバーにより大ヒットを記録した曲です。

1975年にカバーされた昭和の懐かしさを感じる1曲でありながら、時代を経ても色あせない名曲でもあります。

別れをしみじみと感じる曲ですね。

聴いた後に寂しい余韻が残ります。

悲しいときは悲しい気持ちにとことん落ちることも肝心。

気持ちを一気に吐き出すこと次への一歩を踏み出せます。

こういったエールを音楽から受け取るのも良いですね。

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり(フル)
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。

春を感じさせる爽やかなメロディーに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。

出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。

2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。

学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。

別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。

転校の歌SHISHAMO

SHISHAMO 転校の歌 弾いてみた ギター
転校の歌SHISHAMO

『NHK紅白歌合戦』にも出場経験のある、3人組のガールズロックバンドのSHISHAMO。

ロックむき出しのサウンドとボーカル・宮崎朝子さんの女性的な歌声は相性ばつぐんで聴き心地が最高ですよね。

『転校の歌』はスローテンポなロック。

落ち着いて聴けるナンバーです。

包み隠しのない転校への思いがリリックにはっきりと映し出されています。

決して明るくはないけれど、温かい友情を感じられる1曲。

友だちとの思い出が次々によみがえってきます。