【2026】音楽がつなぐ助け合いの心。チャリティーソングの名曲まとめ
戦争や大災害など暗いニュースが続く日々ですが、実際に困難を前にしている方々にとっては音楽を聴くなどという余裕もないかもしれません。
それでも世界中のアーティストたちは、自らの信念に基づいて音楽史に残る多くのチャリティーソングを発表してきました。
直接支援につながるものですから、リスナーの私たちは音源を買うことで慈善活動に参加できるというのも重要ですよね。
こちらの記事では洋楽や邦楽を問わず、今聴いてほしいチャリティーソングをまとめて紹介しています。
近年発表された曲も多く紹介していますから、ぜひアーティストの魂の叫びに耳を傾けてみてください!
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【2026】音楽がつなぐ助け合いの心。チャリティーソングの名曲まとめ(21〜30)
Let It BeFerry Aid

1987年。
200名近い死者を出したベルギー近くでのフェリー事故の被害救済のために作られたプロジェクトで、ビートルズのカバーである「Let It Be」をリリースしました。
参加アーティストは、Paul McCartney、Boy Georgeなど。
ZERO LANDMINEN.M.L

坂本龍一の呼びかけで結成されたユニットN.M.L(NO MORE LANDMINE)の曲です。
TBS50周年特別企画「地雷ZERO 21世紀最初の祈り」のために企画されました。
未だに地雷が埋まっている国の民族音楽が使用されています。
Hey和ゆず

ゆずの33rdシングルとしてリリースされ、日本赤十字社「はたちの献血」キャンペーンソングになっています。
東日本大震災を受けてLive verが配信限定でリリースされました。
「平和」をテーマに制作され、戦争体験者などからの取材を参考にしています。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

英国・アイルランドのトップ・アーティストが集結したチャリティ・プロジェクト、バンド・エイド。
エチオピアの飢饉(ききん)の救済を目的に1984年11月にわずか1日で録音されたこの楽曲は、シンセポップの華やかなサウンドと荘厳なコーラスワークが特徴です。
ボノさんやジョージ・マイケルさんら豪華アーティストがソロパートを歌い継ぎ、全員で歌うリフレインが会場を一体にします。
1984年12月に発売されると、英国チャートで5週連続1位を獲得し、発売1週間で100万枚という記録的なヒットとなりました。
その後も1989年、2004年、2014年と再録され、2024年には過去の全バージョンを融合させたアルティメット・ミックスも制作されています。
大人数で盛り上がるパーティーや、チャリティ・イベントで流せば、みんなで歌って踊れる雰囲気を作れます。
花は咲く花は咲くプロジェクト

2012年リリース。
2011年の東日本大震災による被災地および被災者の物心両面の復興を支援するために作られたチャリティー曲です。
岩手県・宮城県・福島県出身者により制作されており、印税は、全額が「NHK厚生文化事業団」を通じて被災地の自治体に寄付されます。
狩野英孝、遊佐未森、中村雅俊などが参加しています。
We Are The World 25 Years for HaitiArtists For Haiti

2010年リリース。
同年1月に発生したハイチ地震の被害者支援を目的としたチャリティーソング。
We Are The World同様に豪華な顔ぶれ。
参加アーティストは、Lionel Richie、Justin Bieber、C?line Dion、Toni Braxtonなど。
I love you & I need you ふくしま猪苗代湖ズ

福島県出身のミュージシャン4人によるバンド猪苗代湖ズ。
東日本大震災のチャリティソングでもあるこの曲には、福山雅治やサンボマスターの近藤洋一も参加。
忌野清志郎バージョンなど、さまざまなバージョンが存在しています。
収益は、全額福島県災害対策本部への寄付となります。

