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【2026】音楽がつなぐ助け合いの心。チャリティーソングの名曲まとめ

戦争や大災害など暗いニュースが続く日々ですが、実際に困難を前にしている方々にとっては音楽を聴くなどという余裕もないかもしれません。

それでも世界中のアーティストたちは、自らの信念に基づいて音楽史に残る多くのチャリティーソングを発表してきました。

直接支援につながるものですから、リスナーの私たちは音源を買うことで慈善活動に参加できるというのも重要ですよね。

こちらの記事では洋楽や邦楽を問わず、今聴いてほしいチャリティーソングをまとめて紹介しています。

近年発表された曲も多く紹介していますから、ぜひアーティストの魂の叫びに耳を傾けてみてください!

【2026】音楽がつなぐ助け合いの心。チャリティーソングの名曲まとめ(51〜60)

きみはひとりなんかじゃないよLia

東日本大震災を受けて被災者を想いLia本人が書き下ろした曲です。

レコーディングではピアノとのデュオによる同時録画で1テイクで歌っています。

両A面シングルとしてリリースされており、収録されている「Song of Life」は絶滅危惧種の野生動物救済プロジェクト「STA」のイメージソングとして制作されています。

HPE All Cast ver.MAJOR MUSIC

2011年リリース。

東日本大震災を受けて作られたチャリティーソングです。

KREVA、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、RHYMESTERのMummy-D、宇多丸、三浦大知、SEEDAなど多数のアーティストが参加しています。

カケラ川嶋あい

川嶋あいの16thシングルとしてリリースされました。

この曲は「dff 川嶋あいチャリティーソングクリック基金」のために書き下ろされた曲となっています。

アフリカの子供たちの教育改善を目的としています。

テレビ朝日系ドラマ「その男、副署長(第2シリーズ)」主題歌に起用されています。

おわりに

冒頭でも触れたように、今この瞬間も世界中で戦争や災害などさまざまな困難に立ち向かっている人たちが懸命に生き続けながら助けを求めています。

今回紹介した曲に関わったミュージシャンたちは、自分のできることで多くの人々の力になろうとしています。

私たちも素晴らしい名曲を聴きながら、自分たちにできることを考えてみませんか。