【大人向け】お花見が盛り上がるレクリエーション・遊びのアイデア集
温かい春に、お花見の計画を立てている方は多いのではないでしょうか。
桜を眺めながら食べたり飲んだりするだけでも楽しいですが、せっかくならみんなで盛り上がれるレクリエーションも取り入れたいですよね!
大人だからこそ楽しめる勝負や、思わず童心に帰ってしまうアクティビティなど、お花見の場にぴったりな遊びって意外にたくさんあるんですよ。
そこでこの記事では、大人のお花見をもっと楽しくするレクリエーションのアイデアを幅広く集めました。
ぜひ取り入れて、仲間との距離をぐっと縮めてくださいね!
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【大人向け】お花見が盛り上がるレクリエーション・遊びのアイデア集(31〜40)
手つなぎ鬼

鬼ごっこでは、鬼にタッチされたら交代するのが定番ですが、この手つなぎオニでは鬼にタッチされた人は全員が鬼になりますよ。
捕まった子は鬼と手をつないで、まだ逃げている子を追いかけましょう。
鬼の人数が増えるほど動ける範囲が狭くなり逃げるのが難しくなりますが、鬼は小回りがきかず動きも鈍くなるため、不意をついて逃げるなどして制限時間終了まで生き延びてくださいね。
このゲームでは、ある程度遊ぶエリアを決めておくのがオススメです。
鬼はケガしないよう注意しましょう。
氷鬼

氷鬼では、鬼が子をタッチすると子は動けなくなります。
しかし、仲間にタッチしてもらうことで動けるようになり、また逃げられますよ。
鬼が子を全員捕まえればゲーム終了です。
制限時間や逃げるエリアを決めて遊ぶのもオススメですよ。
鬼にタッチされた人は捕まっていることが分かるように、しゃがんで仲間が助けてくれるのも待ちましょう。
1人で全員を捕まえるのは難しいので、鬼は複数人設定してくださいね。
チームワークが勝つポイントになる遊びです。
高鬼

高い場所にいる時はタッチできない鬼ごっこ、高鬼を紹介します。
基本のルールは1人の鬼が子を追いかけ、タッチされたら鬼を交代するというもの。
高鬼はそのルールに、子が高い場所に逃げた際にはタッチできないというものが追加されます。
しかし、高いところにいればいつまでもタッチできないわけではなく、子が同じ場所にいられるのは10秒間だけ。
10秒たったら鬼はタッチできるようになるので、子は逃げるか、他の高い場所へ移動しましょう。
リズム4ゲーム

昔V6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう』から火がつき、パーティーゲームの定番となっているゲームです。
「リズム4ゲーム」や「みのりかリズム4」という名前で親しまれているゲームです。
参加者の名前、呼び名を2文字にしてリズムにノリやすく、名前を読んで数字を言う、その言われた人は数字の数だけ自分の名前を言う、そして次の人に回していく、というリズムゲームです。
名前以外にも他のワード、オプションを混ぜて難易度を上げても楽しいゲームです。
即興人物当てゲーム

与えられたヒントから、即興で人物名を当てるゲームです。
有名人のお決まりのフレーズや特徴、ネタなどを取り入れて替え歌を作り、回答者に答えてもらうというもの。
全員が即興で取り組むゲームなので、思わぬハプニングがあったりユニークな言葉が出てくることもあるでしょう。
楽曲のリズムに合わせて、テンポよく歌うのがコツです。
有名人以外にも、映画やドラマのキャラクターなどをお題にするのもオススメですよ。
道具なしで盛り上がれる遊びをお花見のシーンに取り入れてみてくださいね。
【大人向け】お花見が盛り上がるレクリエーション・遊びのアイデア集(41〜50)
私は誰でしょうゲーム

「私は誰でしょう」という問いかけ通り、たくさんの質問を重ねてその「私」が誰なのか、何なのかを当ててもらうゲームがこちらです。
このゲームの素晴らしいところは、何も道具がいらないところですね。
ちょっと意地悪な質問もしたりして、あなたのアイデア次第で場を盛り上げてください!
囚人のジレンマ

囚人のジレンマというゲーム理論、みなさんはご存じでしょうか?
2人の囚人がいたとして、2人とも自白すればともに刑を受けることに、片方が自白すればそちらは刑が軽くなりもう片方は重くなる、2人とも黙秘すれば証拠不十分という扱い、というのを元にしたゲームです。
2人でチームになり問題に答え、その答え方で得点が変わってくるというもの。
普通のゲームなら合わせたら勝ち!というものですがこのゲームは心理戦、相手がどう出るかを考えながら答えなければいけないというちょっとむずかしい、でも盛り上がるゲームです。



