「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!
こどもの日が近づくと、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
端午の節句にまつわる童謡や季節の歌は、世代を超えて親しまれてきた日本の大切な文化のひとつです。
この記事では、誰もが知っているあの曲から、実は歌詞をちゃんと覚えていなかった定番曲まで、聴けば懐かしさがこみ上げてくる端午の節句にちなんだ歌をご紹介します。
お子さんと一緒に歌えば、季節の行事がもっと身近で楽しいものになりますよ。
ぜひご家族で味わってみてくださいね!
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「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(11〜20)
アンパンマン体操作曲:馬飼野康ニ/編曲:近藤浩章

やなせたかしさんが手掛けた歌詞には、困難に直面したときの勇気や、大切な人との絆の尊さなど、深いメッセージが込められています。
そのメッセージ性の高さから、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けている本作は、1991年7月にCHA-CHAによってリリースされ、1993年3月にはドリーミングのバージョンが発売。
1991年からテレビアニメのエンディングテーマとして使用され、2011年4月からは新キャラクターを加えたアニメーションで放送されています。
体を動かしたいっときや、誰かと一緒に楽しみたいときにピッタリの1曲です。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

雨上がりの庭先で出会う七色のにじをテーマに、希望に満ちた明日への期待を優しく歌い上げる、新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる珠玉の楽曲です。
1990年の発表以来、日常の小さな喜びを描いた歌詞と温かみのある旋律で、多くの人々から愛されています。
本作は、2020年に花王「アタックZERO」のCMソングとして起用され、松坂桃李さんらが出演する印象的な映像とともに新たな魅力を見せました。
気分が沈みがちなときにこそ、ご家族みんなで口ずさんでいただきたい1曲です。
パプリカFoorin×米津玄師
子供の夢や希望を明るく歌い上げた、Foorinと米津玄師さんによるコラボ楽曲。
明るく元気な子供たちの歌声とお祭りのような楽しげなサウンドが、優しく心に響く作品です。
自然や季節の移ろいを愛らしく描く歌詞には、大切な人への思いと未来への輝かしい期待感が込められています。
本作は2018年8月にリリースされ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの公認ソングとしても知られています。
子供から大人まで幅広い世代に愛され、2019年12月には第61回日本レコード大賞を受賞しました。
季節の変わり目や新しい一歩を踏み出すとき、または大切な人とともに過ごすひとときに聴いていただきたい、心温まる1曲です。
ムギューだいすき作詞:田所陽子/作曲:田山雅充

温かな愛情を表現した心温まる楽曲。
1999年8月にNHK『おかあさんといっしょ』の人気ソングとして、茂森あゆみさんと速水けんたろうさんのデュエットで放送された、抱きしめることの大切さや喜びを教えてくれる1曲です。
家族やペット、友達との触れ合いから自然との対話まで、さまざまなシーンをかわいらしく描写し、愛情表現の豊かさを伝えています。
本作は子育て世代の親子で一緒に歌って楽しめる、心が温まる1曲です。
家族の絆を深めたいとき、お子さんと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ともだち賛歌アメリカ民謡(作詞:阪田寛夫)

人と人とのつながりを優しく描いた心温まるメロディ。
アメリカ民謡を原曲に、詩人で作家の阪田寛夫さんが日本語の歌詞を手掛けた本作は、友情と団結の大切さを子供たちに伝えています。
NHKの『おかあさんといっしょ』での紹介以来、学校の音楽教材や子供向けのイベントなど、さまざまな場面で愛され続けています。
世界中の仲間たちと手をつなぎ、笑顔で歌い合う喜びを表現した歌詞は、国境を越えた友情の素晴らしさを教えてくれます。
みんなで輪になって歌えば、自然と笑顔があふれるはず。
幼稚園や保育園での集会や、交流の場面で、一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
どんないろがすき作詞・作曲:坂田修

色を通して子供たちの感性を育むステキな楽曲。
クレヨンを通して色彩の世界を描き出した親しみやすい歌詞と、心温まるメロディが見事に調和し、幼い心をぐっと引き付けます。
本作は1984年4月から1985年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』の「今月の歌」として放送され、アルバム『NHKおかあさんといっしょ 50周年記念ベスト』などに収録。
2011年8月には宮城県南三陸町での復興支援イベントでも披露されました。
保育や教育の現場はもちろん、家庭でもお子様と一緒に歌って楽しめる1曲です。
ピクニックマーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

おなじみのNHK『おかあさんといっしょ』から生まれた、明るく楽しいマーチ調の楽曲。
右足と左足に元気に語りかけながら歩を進める様子を、愛らしい歌詞とリズミカルなメロディで表現しています。
1982年から1992年まで放送されていた人形劇『にこにこぷん』の挿入歌として制作され、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が歌って踊る姿が、多くの子どもたちの心に深く刻まれました。
体を動かしながら楽しめる親しみやすさから、遠足や運動会などの行事でもよく歌われ、幼児教育の現場で広く活用されています。
走り回りたい気持ちが高まる野原へのピクニックや、新しい仲間と出会える季節にピッタリの1曲です。
おべんとう作詞:天野蝶作詞/作曲:一宮道子

優しい歌声とともに、食事のマナーと感謝の心を育む童謡の定番曲。
食事前の手洗いや、感謝を込めたあいさつの大切さを、明るくリズミカルなメロディで心に届けます。
保育園や幼稚園、教育番組で頻繁に取り上げられ、食育やマナー教育の一環として活用されています。
2006年9月には童謡唱歌のアルバムにも収録され、世代を超えて愛され続けています。
食事の時間を楽しみにしているお子さんはもちろん、食べ物への感謝の気持ちを大切にしたい方にオススメの1曲です。
こどもの日 おとなの日作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

新沢としひこさんと中川ひろたかさんが紡ぎ出すメロディは、心地よい調べとともに子供と大人それぞれの視点から成長の喜びを優しく語りかけてきます。
キーワードは「親子のつながり」。
人生の歩みを進んでいく子供たちと、その成長をずっと見守り続ける大人たちの思いが、心に染み入る優しい歌声とともに届けられます。
2021年11月にアルバム『あたらしいともだち・これからもともだち』でリリースされた本作は、両氏の代表的な子供向け楽曲と一緒に収録されています。
親子で触れ合う大切な時間に聴いていただきたい1曲です。
宇宙をおよぐ!こいのぼり町あかり

こいのぼりは江戸時代に始まった風習で、何やら男児の健康な成長を願って武家より始まったとか。
今では男女関係なく広く子供の健康を願って上げられていますよね。
有名な『こいのぼり』の歌は日本人ならみんな歌える超がつくほど有名な童謡。
その『こいのぼり』の替え歌っぽい楽しい歌をご存じですか。
町あかりさんが歌う『宇宙をおよぐ!こいのぼり』はこいのぼりが屋根を越えて雲を越えて宇宙まで泳いでいく物語。
おなかが空いてまた家に戻って来るオチもちゃんとついていてとても楽しいんです。
1回聴くと病みつきになるかも!




