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素敵な子供の歌

「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!

こどもの日が近づくと、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

端午の節句にまつわる童謡や季節の歌は、世代を超えて親しまれてきた日本の大切な文化のひとつです。

この記事では、誰もが知っているあの曲から、実は歌詞をちゃんと覚えていなかった定番曲まで、聴けば懐かしさがこみ上げてくる端午の節句にちなんだ歌をご紹介します。

お子さんと一緒に歌えば、季節の行事がもっと身近で楽しいものになりますよ。

ぜひご家族で味わってみてくださいね!

「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(31〜40)

たけのこ めだしたNEW!わらべうた遊び

5月のわらべうた「たけのこ めだした」
たけのこ めだしたNEW!わらべうた遊び

春から初夏にかけて旬を迎える、たけのこの成長を全身で表現するわらべうた遊び。

土から芽が出て、花がパッと咲き、最後にハサミでチョキンと切られるまでの物語を、手遊びで楽しみます。

グーチョキパーの手の形が自然と動作に組み込まれているため、じゃんけんのルールを覚えるきっかけ作りにも最適!

古くから歌い継がれてきた伝承歌ですが、NHKの子供向け番組などで紹介された影響もあり、保育園や幼稚園ではおなじみの集団遊びとして定着しています。

最後は「えっさえっさ」と掛け声を合わせ、じゃんけんで勝敗を決めるのがお決まりのパターン。

新緑が美しい5月の空の下、親子や友達と元気いっぱいに体を動かしてみてくださいね。

金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

きんたろう【童謡】作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。

石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。

まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。

力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。

歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。

鯉のぼり作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎

童謡『こいのぼり』と『鯉のぼり』があるのをご存じでしたか?

こちらは漢字の『鯉のぼり』の方です。

よく耳にする『こいのぼり』よりも前に作られた曲です。

大正時代に作られたようで現在では使われない言葉も多く少し難しい印象。

全体の内容はすくすくと心も体もたくましく元気に育ってほしいという親の気持ちが込められています。

端午の節句作詞・作曲:ゆうこ

端午の節句 Children`s Day 【Original song】
端午の節句作詞・作曲:ゆうこ

ゆうこさんという方が作られたオリジナルソング、『端午の節句』がこちらです。

まさかのというか、やはりというか、タンゴ調のシリアスな曲にしあがっています。

曲がはじまった瞬間、あの有名曲の替え歌かと思いますが、いえ、違います、違います……。

ひな祭りや端午の節句の曲は日本の童謡をイメージさせるものが多い中でこの曲調は逆に新しくて印象に残るのではないでしょうか。

こどもの日の新たな定番ソングとして愛されてほしいです。

こどものひ作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

童謡 こどものひ 阪田寛夫作詞 大中恩作曲
こどものひ作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

作詞は阪田寛夫さん、作曲は大中恩さん。

発表など詳しくはわからない『こどものひ』というこの曲はものすごく短い歌です。

童謡は短くて小さいこどもでも歌えるようなものが多いですが、こちらは本当に短くて歌詞もすんなりと覚えられてしまいそうなほど。

字が読めない小さい子でも歌えますね。

おおらかで自由なこどもたちの姿が見える、こどもの日の歌です。

おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

おかあさん(🎵おかあさん なあに?)byひまわり🌻歌詞付き【日本の歌百選】母の日 童謡|OKA-SAN|Mother|保育士試験課題曲2018
おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

子供がお母さんに語りかけてお母さんはそれに答える、ほのぼのとした光景が目に浮かぶ童謡『おかあさん』。

すごく短い歌ですけれどもお母さんを思う子供と、子供にやさしく接するお母さんがとてもよく表現されていますよね。

字が読めない小さい子供でも歌える、ちょっと一部替え歌にして、そのおうちのオリジナルソングにもできますね。

肩たたき作詞:西条八十/作曲:中山晋平

肩たたき(日本の歌百選) 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
肩たたき作詞:西条八十/作曲:中山晋平

子供がお母さんの肩たたきをする様子が子供目線で歌われている『肩たたき』。

この曲は1923年、大正12年に発表されました。

作詞は西條八十さん、作曲は中山晋平さん。

普段からいそがしいお母さんを思いながら、気付いたことを背後から話しかけながら肩をたたく子供の姿が目に浮かびますよね。

すごく短い歌ですが5番まであります。

たんごのせっく作詞・作曲:いちごくらぶ

端午の節句は菖蒲の節句ともよばれる五節句の中の1つ。

何となく昔からの風習とは分かっているものの、今はかしわ餅を食べたりこいのぼりを上げたり、また菖蒲の湯に浸かったりと子供の成長を祝うイベントデーみたいになっていますよね。

この歌『たんごのせっく』はいちごくらぶさんが作る「いちごくらオリジナルソング」の中の1曲。

童謡のツボをついたそのメロディーは聴いていてとても心地がいいです。

「頑張って大きくなるぞ!強くなるぞ!」風の歌詞も頼もしいですよ。

とても歌いやすい曲なのでもっとみんなに知ってもらいたいです。

たんごの節句森田童子

独特の雰囲気と歌声を持つシンガーソングライター森田童子さんの『たんごの節句』です。

この曲は子供の頃を思い出している歌ですが目線の先にはいつも弟がいて、それを懐かしむようにかみしめるように歌われています。

しょうぶ湯や五月の雨などのワードがちりばめられていますがそこは森田童子さんワールド、ミステリアスなこどもの日の1曲です。

池のこい作詞・作曲:不詳

池のこい 文部省唱歌 Carps in the pond
池のこい作詞・作曲:不詳

こどもの日といえば空を泳ぐこいのぼりを思い浮かべますが、この『池のこい』という童謡は池に泳ぐコイに目を向けた1曲です。

池の中にある藻の中や、木の陰に隠れているコイに「でてきて〜」と呼びかける様子が描かれています。

コイに出てきてほしいこの曲の主人公は、音を鳴らしてみたりエサをあげてみたりとさまざまな工夫をします。

こいのぼりが空を泳ぐ姿はもちろんステキですが、この曲をきっかけに池を泳ぐコイとも仲良くしてあげてくださいね!