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素敵な子供の歌

「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!

こどもの日が近づくと、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

端午の節句にまつわる童謡や季節の歌は、世代を超えて親しまれてきた日本の大切な文化のひとつです。

この記事では、誰もが知っているあの曲から、実は歌詞をちゃんと覚えていなかった定番曲まで、聴けば懐かしさがこみ上げてくる端午の節句にちなんだ歌をご紹介します。

お子さんと一緒に歌えば、季節の行事がもっと身近で楽しいものになりますよ。

ぜひご家族で味わってみてくださいね!

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「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(21〜30)

一寸法師作詞:巖谷小波/作曲:田村虎蔵

♪いっすんぼうし – Issun Boushi|♪ゆびにたりない いっすんぼうし【日本の歌・唱歌】
一寸法師作詞:巖谷小波/作曲:田村虎蔵

おわんをふねにみたて、はしをかいにして都へ向かう小さな英雄の姿を描いた本作。

作詞を巖谷小波さん、作曲を田村虎蔵さんが手掛けた、誰もが知る昔話を題材にした唱歌です。

勇敢な主人公が知恵と勇気で鬼を退治し、立派に成長していく物語は、男の子の健やかな成長を願うこどもの日にぴったりなテーマですよね。

1905年に刊行された唱歌集に収録されたのが始まりで、当時としてはめずらしく子どもが理解しやすい話し言葉に近い歌詞で作られました。

難しい表現を避け、歌いやすさを追求した田村さんの工夫が、ながきにわたり愛され続ける理由なのかもしれません。

お子さんと一緒に歌いながら、小さな体にひめられた大きな可能性や勇気について語り合ってみるのもすてきですね!

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    かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

    ♪かもめのすいへいさん – かもめの すいへいさん ならんだ すいへいさん〜♪〈振り付き〉
    かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

    港の風景といえばこの歌を思い出す人も多いのではないでしょうか。

    作詞の武内俊子さんと作曲の河村光陽さんが手掛けた、白い帽子とシャツを着た水兵さんのような鳥たちが愛らしい名作童謡です。

    1937年4月にキングレコードから河村順子さんの歌唱で発売された本作は、武内さんがハワイへ向かうおじさんを見送るために訪れた横浜の桟橋で、白い鳥たちが波に揺れる姿を見て作られたといわれています。

    波の音が聞こえてきそうなリズムと、元気に並んで行進するような歌詞がとても楽しいですよね。

    いまもなお多くの歌手や合唱団によって歌い継がれている定番曲で、教科書やテレビ番組でも広く親しまれてきました。

    晴れた日の海辺へのドライブや、こどもの日のお出かけの際に、ぜひお子さんと一緒に口ずさんでみてくださいね。

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      「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(31〜40)

      かたつむり文部省唱歌

      雨上がりの庭先で見かける、殻を背負った小さな生き物に話しかけるこの歌。

      こどもの日や梅雨の時期になると、ふと口ずさみたくなる人も多いのではないでしょうか。

      ゆったりとした印象を持たれがちですが、実は四分音符が96という軽快なテンポで描かれています。

      1911年(明治44年)発行の『尋常小学校唱歌(一)』に収録された本作は、当時の子供たちに自然への親しみを持ってもらおうと作られたそうです。

      角や槍を出してと呼びかけるユーモラスな内容は、100年以上経った今も教育現場や子供向け番組などで広く親しまれていますね。

      外遊びの最中に見つけたら、お子さんと一緒に歌いながら観察してみるのもいいですね!

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        浦島太郎文部省唱歌

        ♪浦島太郎 – うらしまたろう〈振り付き〉【日本の歌・唱歌】
        浦島太郎文部省唱歌

        誰もが知る昔話を題材にした、思わず口ずさみたくなる文部省唱歌です。

        助けた亀に連れられて竜宮城へ向かい、最後は玉手箱を開けてしまうまでの不思議な旅路が、親しみやすいメロディに乗せて描かれています。

        1911年6月に発行された教科書『尋常小学唱歌』の第二学年用に掲載された本作は、明治の終わりから100年以上ものあいだ歌い継がれてきました。

        学校の授業を通じて全国に広まり、学芸会の劇中歌としても使われるなど、教育の場と深く結びついてきた歴史があります。

        物語をなぞる歌詞は情景が浮かびやすく、お子さんと一緒に歌えば昔話の世界へ引き込まれることでしょう。

        こどもの日には、世代を超えて愛されるこの歌で、家族団らんのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!

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          たけのこ めだしたわらべうた遊び

          5月のわらべうた「たけのこ めだした」
          たけのこ めだしたわらべうた遊び

          春から初夏にかけて旬を迎える、たけのこの成長を全身で表現するわらべうた遊び。

          土から芽が出て、花がパッと咲き、最後にハサミでチョキンと切られるまでの物語を、手遊びで楽しみます。

          グーチョキパーの手の形が自然と動作に組み込まれているため、じゃんけんのルールを覚えるきっかけ作りにも最適!

          古くから歌い継がれてきた伝承歌ですが、NHKの子供向け番組などで紹介された影響もあり、保育園や幼稚園ではおなじみの集団遊びとして定着しています。

          最後は「えっさえっさ」と掛け声を合わせ、じゃんけんで勝敗を決めるのがお決まりのパターン。

          新緑が美しい5月の空の下、親子や友達と元気いっぱいに体を動かしてみてくださいね。

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            よもぎじょうぶのわらべうた遊び

            春のわらべうた /4月5月節句に【よもぎじょうぶの】節句に合わせて遊びたい
            よもぎじょうぶのわらべうた遊び

            端午の節句に欠かせない植物といえば、強い香りで邪気を払うとされるヨモギとしょうぶですよね。

            そんな薬草が登場する本作は、子供たちの無病息災を願う季節のわらべうたです。

            束ねた葉でお尻を軽く叩きながら遊ぶ所作が特徴で、リズムに合わせて順番に交代していくのがポイント!

            遊びを通して厄除けや健康を祈る、昔ながらの知恵が詰まっています。

            小林衛己子さんが歌う音源は、2004年12月に発売されたアルバム『わらべうたであそぼう!

            みんなのあそびうた』に収録されており、2022年8月には配信版としても発売されました。

            わずか26秒ほどの短い曲ですが、親子で体を動かして笑い合いながら、健やかな成長を願うひとときに取り入れてみてくださいね!

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              おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

              おかあさん(🎵おかあさん なあに?)byひまわり🌻歌詞付き【日本の歌百選】母の日 童謡|OKA-SAN|Mother|保育士試験課題曲2018
              おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

              子供がお母さんに語りかけてお母さんはそれに答える、ほのぼのとした光景が目に浮かぶ童謡『おかあさん』。

              すごく短い歌ですけれどもお母さんを思う子供と、子供にやさしく接するお母さんがとてもよく表現されていますよね。

              字が読めない小さい子供でも歌える、ちょっと一部替え歌にして、そのおうちのオリジナルソングにもできますね。

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