「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!
こどもの日が近づくと、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
端午の節句にまつわる童謡や季節の歌は、世代を超えて親しまれてきた日本の大切な文化のひとつです。
この記事では、誰もが知っているあの曲から、実は歌詞をちゃんと覚えていなかった定番曲まで、聴けば懐かしさがこみ上げてくる端午の節句にちなんだ歌をご紹介します。
お子さんと一緒に歌えば、季節の行事がもっと身近で楽しいものになりますよ。
ぜひご家族で味わってみてくださいね!
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「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(41〜50)
かしわもちギュッギュッ作詞: 佐倉智子/作曲:おざわたつゆき

作詞が佐倉智子さん、作曲はおざわたつゆきさんというコンビで作られたこちらの曲は、短い曲ですが、こどもの日に食べるかしわもちについて歌ったかわいらしい曲です。
かしわもちの柏の葉が体の中の悪い病気をやっつけ、丈夫な体にしてくれるという言い伝えがあり、それでこどもの日にはかしわもちを食べるそうです。
昔医療が発達していなかった頃は余計に信じられていたでしょうね。
幼稚園や保育園でも歌われているそうですが、手遊び歌としても使えそうです。
にっぽんじゅうのかぜのこ作詞:湯山昭/作曲:三越左千夫

日本中でこいのぼりをおよがせている風を「かぜのこ」と擬人化した、かわいらしいリズム遊びにもできる曲がこちらです。
幼稚園や保育園では時々とりあげられており、すがすがしい曲調で、5月にピッタリな曲にしあがっていますが、それもそのはず、この曲の作曲者はあの有名な作品『あめふりくまのこ』を作った湯山昭さんなのです。
あまり有名な曲ではありませんが、隠れた名曲としてこれからも世に広くられてほしいこどもの日の歌ですね。
端午の節句山木康世(ふきのとう)

1970年に結成されたフォークグループ、ふきのとうのメンバーである山木康世さんが1981年に発売されたソロアルバム『野良犬HOBOの唄』に収録されています。
なつかしいフォークのメロディに乗せて、昔を振り返りなつかしんでいる1番、そして2番は現在の自分を歌っています。
歌詞のワードはさわやかなのですが懐かしくて切ないこどもの日の歌です。
茶摘作詞・作曲:不詳

初夏といえば新茶の季節ですね。
お茶屋さんの前を通るとお茶のいい香りに誘われついつい新茶を買ってしまいます。
歌の中にも登場するお茶の摘み頃とされている八十八夜とは立春の日から数えて88日目のことで、その多くは5月1日や2日に当ります。
末広がりの八が2つ連なることから縁起の良い日ともされているんですよ。
誰もが口ずさめる『茶摘』の歌、不思議と後半部分の歌詞が曖昧になることがありませんか。
今年は1番2番の歌詞を子供たちと一緒に覚えて「こどもの日」に胸張って歌いたいものですね。
子どもの日のうた作詞:牧房雄/作曲:原賢一

この曲は『こいのぼり』に比べたらマイナーな曲かもしれませんが、立派な国民的なこどもの日の歌です。
おだやかなメロディーとともにさわやかな風が吹きそうな歌詞が印象的です。
どこか懐かしさを感じさせるこの歌。
いつまでも歌い継がれてほしいです。
あ・い・う・え・おにぎり作詞・作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。
身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。
食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
しゃぼんだま作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

子供たちの心に染み入る優しいメロディと、はかなくも美しい歌詞で彩られた名曲。
野口雨情さんと中山晋平さんが手を取り合い、日本の童謡史に大きな足跡を残した本作は、今なお多くの人々に愛され続けています。
NPO「日本童謡の会」が2003年に実施したアンケートでは「好きな童謡」第9位に選ばれ、文化庁「日本の歌百選」にも選出されました。
福島県いわき市の湯本駅では、発車メロディとしても使用されています。
こどもの日に、お子さんと一緒に歌いながら手遊びを楽しむのはいかがでしょうか。
心温まるひとときを過ごせるはずです。
ピクニック出口たかし

出口たかしさんならではのやさしい歌声で、野原でのピクニックの楽しさや、草花や虫たちとの触れ合いを優しく描き出した1曲。
本作は2022年11月にリリースされたアルバムに収録され、子供向け教育番組でも取り上げられました。
子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく遊べる手遊び歌として、保育園や幼稚園での活動や、ご家族での触れ合いの時間にピッタリです。
数字が登場するので、数を数える練習にもなりますね!
あしたははれる作詞・作曲:坂田修

友達の大切さと希望に満ちた未来への思いを優しく歌い上げた NHK『おかあさんといっしょ』発の感動作。
温かなメロディと励ましの歌詞には、一人ぼっちで寂しい思いをしている子供たちへのメッセージが込められています。
1999年3月に同番組内で放送された本作は、みどりの草原に仲間たちが集まり、手をつないで一緒に歌う様子を描いた、前を向いて歩んでいく勇気と元気をくれる1曲。
家族で一緒に口ずさみたい、心温まるナンバーとです。



