「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!
こどもの日が近づくと、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
端午の節句にまつわる童謡や季節の歌は、世代を超えて親しまれてきた日本の大切な文化のひとつです。
この記事では、誰もが知っているあの曲から、実は歌詞をちゃんと覚えていなかった定番曲まで、聴けば懐かしさがこみ上げてくる端午の節句にちなんだ歌をご紹介します。
お子さんと一緒に歌えば、季節の行事がもっと身近で楽しいものになりますよ。
ぜひご家族で味わってみてくださいね!
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「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(31〜40)
たんごのせっく作詞・作曲:いちごくらぶ

端午の節句は菖蒲の節句ともよばれる五節句の中の1つ。
何となく昔からの風習とは分かっているものの、今はかしわ餅を食べたりこいのぼりを上げたり、また菖蒲の湯に浸かったりと子供の成長を祝うイベントデーみたいになっていますよね。
この歌『たんごのせっく』はいちごくらぶさんが作る「いちごくらオリジナルソング」の中の1曲。
童謡のツボをついたそのメロディーは聴いていてとても心地がいいです。
「頑張って大きくなるぞ!強くなるぞ!」風の歌詞も頼もしいですよ。
とても歌いやすい曲なのでもっとみんなに知ってもらいたいです。
端午の節句山木康世(ふきのとう)

1970年に結成されたフォークグループ、ふきのとうのメンバーである山木康世さんが1981年に発売されたソロアルバム『野良犬HOBOの唄』に収録されています。
なつかしいフォークのメロディに乗せて、昔を振り返りなつかしんでいる1番、そして2番は現在の自分を歌っています。
歌詞のワードはさわやかなのですが懐かしくて切ないこどもの日の歌です。
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。
石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。
まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。
力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。
歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。
かしわもちギュッギュッ作詞: 佐倉智子/作曲:おざわたつゆき

作詞が佐倉智子さん、作曲はおざわたつゆきさんというコンビで作られたこちらの曲は、短い曲ですが、こどもの日に食べるかしわもちについて歌ったかわいらしい曲です。
かしわもちの柏の葉が体の中の悪い病気をやっつけ、丈夫な体にしてくれるという言い伝えがあり、それでこどもの日にはかしわもちを食べるそうです。
昔医療が発達していなかった頃は余計に信じられていたでしょうね。
幼稚園や保育園でも歌われているそうですが、手遊び歌としても使えそうです。
おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

子供がお母さんに語りかけてお母さんはそれに答える、ほのぼのとした光景が目に浮かぶ童謡『おかあさん』。
すごく短い歌ですけれどもお母さんを思う子供と、子供にやさしく接するお母さんがとてもよく表現されていますよね。
字が読めない小さい子供でも歌える、ちょっと一部替え歌にして、そのおうちのオリジナルソングにもできますね。
「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!(41〜50)
肩たたき作詞:西条八十/作曲:中山晋平

子供がお母さんの肩たたきをする様子が子供目線で歌われている『肩たたき』。
この曲は1923年、大正12年に発表されました。
作詞は西條八十さん、作曲は中山晋平さん。
普段からいそがしいお母さんを思いながら、気付いたことを背後から話しかけながら肩をたたく子供の姿が目に浮かびますよね。
すごく短い歌ですが5番まであります。
池のこい作詞・作曲:不詳

こどもの日といえば空を泳ぐこいのぼりを思い浮かべますが、この『池のこい』という童謡は池に泳ぐコイに目を向けた1曲です。
池の中にある藻の中や、木の陰に隠れているコイに「でてきて〜」と呼びかける様子が描かれています。
コイに出てきてほしいこの曲の主人公は、音を鳴らしてみたりエサをあげてみたりとさまざまな工夫をします。
こいのぼりが空を泳ぐ姿はもちろんステキですが、この曲をきっかけに池を泳ぐコイとも仲良くしてあげてくださいね!



