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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(11〜20)

歌劇『ウィリアム・テル』序曲Gioachino Rossini

ロッシーニ: 歌劇「ウィリアム・テル」:序曲(スイス軍隊の行進) [ナクソス・クラシック・キュレーション #ゴージャス]
歌劇『ウィリアム・テル』序曲Gioachino Rossini

普段、私たちが耳にする疾走感あふれる金管楽器が印象的な曲といえば、こちらの作品ではないでしょうか?

タイトルだけではピンとこないかもしれませんが、曲を聴いてもらえればわかるはず。

そう、運動会の定番の曲です!

1829年8月当時に公開された作品で、定番すぎて気づかなかった方もいるかもしれませんが、全4部構成の終盤で響くファンファーレは、アメリカの番組『ローン・レンジャー』のテーマとしても有名です。

静かな夜明けから嵐を経て高揚へと向かうドラマチックな構成がかっこいい名曲ですね。

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    旧友Carl Teike

    行進曲「旧友(Alte Kameraden)」
    旧友Carl Teike

    運動会を盛り上げる曲としてカール・タイケが作曲した行進曲「旧友」はいかがでしょうか。

    曲全体の長さはそれほどではないが、これも繰り返しが多いのでカットしやすい。

    また、ファンファーレのようで華やかというより少々流れるようなメロディも出てくるので、閉会式前の入場行進におススメです。

    一人ひとりが一日を振り返って悔し涙やうれし涙を流しながら、これから行われる結果発表を楽しみにしている…そんな雰囲気にぴったりです。

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      交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

      ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章 Dvořák/ Symphony No.9 4th movement
      交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

      力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。

      荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。

      本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。

      運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。

      式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。

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        「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

        [Vasily Petrenko] アルルの女〜ファランドール Georges Bizet: Farandole, from “L’Arlésienne” Suite
        「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

        フランス・プロヴァンス地方の伝統的な祝祭舞曲を基にした力強い楽曲です。

        地域のクリスマスキャロルも取り入れており、華やかで荘厳な旋律と躍動感があふれるリズムの融合が見事です。

        ジョルジュ・ビゼーさんがパリのヴォードヴィル劇場で1872年10月に初演した劇音楽『アルルの女』は、21回の公演で幕を閉じましたが、本作は後に友人のエルネスト・ギローさんによって編纂された組曲の一部として1879年に公開された作品です。

        ディズニーの教育シリーズ『リトル・アインシュタイン』にも採用された親しみやすい楽曲で、運動会の行進や競技中のBGMとして完璧な選曲となるでしょう。

        疾走感や高揚感があり、聴くと自然と体が動き出したくなるような、元気がいっぱいの曲調が魅力です。

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          トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

          Trumpet Voluntary (トランペット・ヴォランタリー)
          トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

          華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。

          1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。

          1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。

          颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。

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            エル・キャピタンJohn Philip Sousa

            エル・キャピタン / J.P.スーザ El Capitan / J.P.Sousa
            エル・キャピタンJohn Philip Sousa

            勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。

            オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。

            1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。

            1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。

            運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。

            力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。

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              【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(21〜30)

              トランペット吹きの休日Leroy Anderson

              トランペット吹きの休日 L アンダーソン
              トランペット吹きの休日Leroy Anderson

              やさしげなトランペットの音色に癒やされる名曲中の名曲。

              ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲です。

              明るく軽快なナンバーで耳なじみがよく、管弦楽団や吹奏楽などのバンド・コンサートには不可欠なスタンダード曲でもあります。

              3本のトランペットによりスタートし、中盤で変ホ長調に転調、終盤にファンファーレで終わる華やかな構成も魅力ですね!

              運動会のBGMの定番曲でもあり、借り物競争、仮装レース、玉入れなどどんな種目にも合うオールラウンダー!

              運動会の曲に迷ったらこれを選べば間違いなしです。

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