【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ
運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?
そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!
聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。
どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。
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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)
ペルシャの市場にてAlbert William Ketèlbey

異国情緒があふれる音楽表現と情景描写が見事な楽曲です。
キャラバンの到着から、物乞いの訴えかけ、美しい王女の登場、そして祈りの呼びかけまで、まるで壮大な物語のようなオーケストラ作品となっています。
エキゾチックな旋律とリズムで描かれる市場の賑わいは、クラリネットとチェロが奏でる優雅な王女のテーマなど、聴く人の想像力を刺激する音楽性に満ちています。
アルバート・ウィリアム・ケテルビーさんによる本作は、1920年に公開された作品で、1920年代までに100万部以上の楽譜が売れる大ヒットとなりました。
実際の運動会では開会式や入場行進曲として使用され、参加者の気持ちを高めてくれる曲として親しまれています。
華やかで活気がある雰囲気は、スポーツイベントを盛り上げたい方におすすめの一曲です。
錨をあげてCharles Zimmerman

海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。
チャールズ・A・ツィマーマンが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。
聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。
1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。
フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、運動会のBGMとして使用しても勇気と希望を感じさせる楽曲として多くの人々の心を揺さぶり続けることでしょう。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ドイツの作曲家ヨハンシュトラウス2世が手がけたポルカ。
『トリッチ・トラッチ・ポルカ』とはドイツ語で女性のおしゃべりのことだそうです。
曲中にフルートの高音が響き、女性が高い声でしゃべっている様子がよく表現されていますよね。
テンポも速く軽快なリズムなので運動会にもオススメの楽曲です。
複数人で走るリレーや2人3脚、ムカデ競争などの団体競技に最適!
みんなで曲にのってテンポよく息を合わせて勝利を目指しましょう!
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家であるフランツ・フォン・スッペが手がけた序曲。
『軽騎兵』は喜歌劇として作曲され、南ドイツを舞台に華やかな軍人生活を描いているそうです。
始まりのトランペットによるファンファーレが印象的で、騎兵と名がついていながら曲調は優美で豪華な構成になっています。
運動会のBGMにも広く使用されており、入場曲や行進曲としてもオススメ!
運動会前のワクワクやドキドキを感じながらみんなでそろって行進しましょう!
見よ、勇者は帰るGeorge Frideric Handel

表彰式と言えばこの曲!
老若男女誰でも聴いたことがある名曲です。
イギリスの作曲家であるヘンデルが手がけたクラシック音楽で、タイトルは知らない人も多いのではないでしょうか。
もともとは音楽劇『マカベウスのユダ』という古代ユダヤ人をモデルにした英雄物語の中で流れる1曲だそうです。
日本では明治7年に海軍運動会で演奏されたのをきっかけに表彰式の音楽として定着していきました。
ホルンやトランペットなどの楽器の音色がやさしくおごそかな雰囲気を作ってくれるので、運動会の表彰式でも大活躍できる1曲です!
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

アメリカの作曲家であるジョン・フィリップ・スーザによる行進曲で、アメリカ人にはなじみのある楽曲です。
アメリカの有名な新聞『ワシントン・ポスト』のオーナーが、新聞紙上で募った作文コンテストの表彰式で流す音楽をスーザに依頼。
当時平凡な新聞だったそうですが、新聞と同じタイトルを曲に付けたことで注目を浴びたそうですよ!
堂々としたイントロから軽やかな金管楽器の音色、シンバルの音もポイントになっています。
運動会では入退場にオススメ!
この曲と一緒に歩けば自信をもって歩けそうですよね!



