【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ
運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?
そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!
聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。
どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。
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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)
ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

ドイツ出身の作曲家であるブラームスによる楽曲で、ハンガリーのロマ民族の音楽をもとにした舞曲集の中の一つ。
全体では21曲からなり、その中でも管弦楽用に作られた第5番が有名です。
中盤では独特の間の取り方とリズムで曲を盛り上げているのがポイント!
運動会では仮装レースや借り物競争、ムカデ競争など、ユニークな出し物にオススメできます!
シンバルを多用したり、緊張感漂う曲調がハラハラできて競技をよりいっそう楽しめそうですね。
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

ダイナミックなサウンドと軽快なリズムが魅力的な本作は、運動会のBGMやダンスの曲として絶好の選択です。
アフリカのリズムを取り入れたシンフォニックなアレンジが特徴で、聴く人を元気にしてくれる力を持っています。
1976年10月にイタリアでリリースされた7インチシングル盤に収録された本作は、ヴァン・マッコイさんの才能が存分に発揮された1曲。
運動会の開会式や閉会式、また競技の合間のBGMとしても最適で、会場全体を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
子供たちはもちろん、保護者の方々も思わず体を動かしたくなってしまうかもしれませんね。
序曲すぎやまこういち

すぎやまこういちさんの代表作として知られるこの楽曲は、壮大なオーケストラサウンドが特徴的です。
わずか5分で完成させたというエピソードからも、彼の音楽的才能の高さが伺えますね。
本作は1986年に発売されたゲーム『ドラゴンクエスト』のために作曲されました。
ゲーム音楽でありながら、コンサートホールでも演奏されるほど幅広く親しまれています。
組体操のBGMとして使えば、明るく爽やかな雰囲気で会場を盛り上げてくれること間違いなし!
ドラマチックな要素も兼ね備えているので、演技の見どころにピッタリマッチしますよ。
クラリネット・ポルカポーランド民謡

陽気で明るい調子が楽しい『クラリネット・ポルカ』です。
ポルカとはチェコスロバキアの民族の踊りなんですが、この曲はそのダンスのために作られたんですね。
2拍子の早いリズムが運動会によく使われる理由かもしれませんね。
障害物競走や借り物競走、リレーなどでも使われたのではないでしょうか。
よく聴く有名な曲ですが、作曲者も作られた時期もよくわかっていません。
聴いているだけで楽しい気分になってくるので晴れやかな運動会にピッタリの曲ですね。
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコの作曲家であるユリウス・フチークが手がけたブラスバンドのための行進曲。
当時フチークはローマ帝国時代に興味を抱いており、剣闘士が競技場に入場する様子をイメージして作曲したそうです。
転がり込むようなリズムの半音階が多用されている楽曲で、前半の金管楽器と後半の木管楽器のコントラストも楽しいですよね!
速さは規則性のあるマーチが用いられており、運動会では入退場時の行進曲としてもオススメです!
BGMとしてとても盛り上がる楽曲ですので、親子で聴いてみてくださいね。
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

やさしげなトランペットの音色に癒やされる名曲中の名曲。
ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲です。
明るく軽快なナンバーで耳なじみがよく、管弦楽団や吹奏楽などのバンド・コンサートには不可欠なスタンダード曲でもあります。
3本のトランペットによりスタートし、中盤で変ホ長調に転調、終盤にファンファーレで終わる華やかな構成も魅力ですね!
運動会のBGMの定番曲でもあり、借り物競争、仮装レース、玉入れなどどんな種目にも合うオールラウンダー!
運動会の曲に迷ったらこれを選べば間違いなしです。
おわりに
クラシック音楽はさまざまな生活に溶け込み、癒しや和やかさ、時には気分を高揚させる曲想も多くあります。
運動会にもぴったりな曲ももちろん多く、今回は運動会を盛り上げてくれるクラシック音楽の名曲を選んでみました。
競走はハイテンポの曲、騎馬戦や綱引きは激しい曲調、入退場にはテンポが安定しているマーチ、国旗掲揚には雄大な曲など、シーンごとにメリハリをつけるのがオススメです!
今回ご紹介した曲を参考に、各場面にピッタリの曲をセレクトしてみてくださいね。



