【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ
運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?
そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!
聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。
どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。
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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(31〜40)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

アメリカの作曲家であるジョン・フィリップ・スーザによる行進曲で、アメリカ人にはなじみのある楽曲です。
アメリカの有名な新聞『ワシントン・ポスト』のオーナーが、新聞紙上で募った作文コンテストの表彰式で流す音楽をスーザに依頼。
当時平凡な新聞だったそうですが、新聞と同じタイトルを曲に付けたことで注目を浴びたそうですよ!
堂々としたイントロから軽やかな金管楽器の音色、シンバルの音もポイントになっています。
運動会では入退場にオススメ!
この曲と一緒に歩けば自信をもって歩けそうですよね!
交響詩「魔法使いの弟子」Paul Dukas

フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した本作は、魔法使いの弟子が引き起こす騒動を描いた物語がテーマの楽曲です。
軽快かつドラマティックな展開が特徴で、魔法が暴走する様子が巧みに表現されています。
1940年公開のディズニー映画『ファンタジア』で使用されたことで、さらに知名度が上がりました。
緊張感とユーモアが織り交ぜられた本作は、運動会のBGMにピッタリ!
曲の盛り上がりに合わせて、選手入場や退場のタイミングを合わせるのもオススメですよ。
魔法のように会場全体を盛り上げる、ステキな1曲です。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

ドイツの作曲家ヨハンシュトラウス2世が手がけたポルカ。
『トリッチ・トラッチ・ポルカ』とはドイツ語で女性のおしゃべりのことだそうです。
曲中にフルートの高音が響き、女性が高い声でしゃべっている様子がよく表現されていますよね。
テンポも速く軽快なリズムなので運動会にもオススメの楽曲です。
複数人で走るリレーや2人3脚、ムカデ競争などの団体競技に最適!
みんなで曲にのってテンポよく息を合わせて勝利を目指しましょう!
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

ダイナミックなサウンドと軽快なリズムが魅力的な本作は、運動会のBGMやダンスの曲として絶好の選択です。
アフリカのリズムを取り入れたシンフォニックなアレンジが特徴で、聴く人を元気にしてくれる力を持っています。
1976年10月にイタリアでリリースされた7インチシングル盤に収録された本作は、ヴァン・マッコイさんの才能が存分に発揮された1曲。
運動会の開会式や閉会式、また競技の合間のBGMとしても最適で、会場全体を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
子供たちはもちろん、保護者の方々も思わず体を動かしたくなってしまうかもしれませんね。



