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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)

クラリネット・ポルカポーランド民謡

陽気で明るい調子が楽しい『クラリネット・ポルカ』です。

ポルカとはチェコスロバキアの民族の踊りなんですが、この曲はそのダンスのために作られたんですね。

2拍子の早いリズムが運動会によく使われる理由かもしれませんね。

障害物競走や借り物競走、リレーなどでも使われたのではないでしょうか。

よく聴く有名な曲ですが、作曲者も作られた時期もよくわかっていません。

聴いているだけで楽しい気分になってくるので晴れやかな運動会にピッタリの曲ですね。

剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

フチーク: 剣士の入場(雷鳴と稲妻)[ナクソス・クラシック・キュレーション #コミカル]
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコの作曲家であるユリウス・フチークが手がけたブラスバンドのための行進曲。

当時フチークはローマ帝国時代に興味を抱いており、剣闘士が競技場に入場する様子をイメージして作曲したそうです。

転がり込むようなリズムの半音階が多用されている楽曲で、前半の金管楽器と後半の木管楽器のコントラストも楽しいですよね!

速さは規則性のあるマーチが用いられており、運動会では入退場時の行進曲としてもオススメです!

BGMとしてとても盛り上がる楽曲ですので、親子で聴いてみてくださいね。

威風堂々 第1番Edward Elgar

E. エルガー / 行進曲「威風堂々」作品39 より 第1番 ニ長調
威風堂々 第1番Edward Elgar

イギリスの作曲家であるエドワード・エルガーが手がけた管弦楽のための行進曲。

第1番から第6番までで構成されており、第1番が最も有名な楽曲でもあります。

さまざまな管弦楽器の調和が耳にも体にも心地よいですよね!

曲の終盤ではゆったりとまさに威風堂々なたたずまい、行進曲ということもあり運動会では入退場や競技と競技の間のBGMにオススメです。

親子で楽しめる曲なのでお昼休憩のBGMに選曲するのもいかがでしょうか。

トランペット吹きの休日Leroy Anderson

トランペット吹きの休日 L アンダーソン
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

やさしげなトランペットの音色に癒やされる名曲中の名曲。

ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲です。

明るく軽快なナンバーで耳なじみがよく、管弦楽団や吹奏楽などのバンド・コンサートには不可欠なスタンダード曲でもあります。

3本のトランペットによりスタートし、中盤で変ホ長調に転調、終盤にファンファーレで終わる華やかな構成も魅力ですね!

運動会のBGMの定番曲でもあり、借り物競争、仮装レース、玉入れなどどんな種目にも合うオールラウンダー!

運動会の曲に迷ったらこれを選べば間違いなしです。

タイプライターLeroy Anderson

ルロイ・アンダーソン「タイプライター」 長野市民吹奏楽団 第44回定期演奏会
タイプライターLeroy Anderson

アメリカの作曲家であるルロイ・アンダーソンが手がけた、タイプライターを打楽器として用いたユーモアあふれる名曲です。

タイプライターは文字盤を打つことで字を紙に打ち付けて印字する現在のパソコンのような機械。

このタイプライターの打ち付け音と行の最後を知らせるチーンというベルの音、紙を固定するシリンダーを次行の先頭へ戻す時のザッという音を使っています。

ユニークな演出が楽しい楽曲なので、運動会の余興やお昼休憩、競技と競技の間のBGMとしてオススメです!