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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(21〜30)

カルメンGeorges Bizet

ビゼー:「カルメン」 第1組曲より
カルメンGeorges Bizet

こちらはジョルジュ・ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕の前奏曲にあたります。

1875年にオペラ・コミック座で演奏され親しまれました。

運動会ではリレーやかけっこのBGMとして一度は誰もが聴いたことがあるのではないでしょうか。

トットコトットコとスキップしたくなるような、ハネるリズムも聴いていて楽しいですよね。

なんだか気持ちだけでも足が速くなりそうな気がしてきます!

親子で協力して進む二人三脚のような競技にも良さそうですね。

錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍 公式行進曲「錨を上げて」 / Anchors Aweigh
錨をあげてCharles Zimmerman

海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。

チャールズ・A・ツィマーマンが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。

聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。

1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。

フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、運動会のBGMとして使用しても勇気と希望を感じさせる楽曲として多くの人々の心を揺さぶり続けることでしょう。

熊蜂の飛行Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov

リムスキーコルサコフ(遠藤真理子 編曲)熊蜂の飛行超絶技巧Ver Aile Orchestra
熊蜂の飛行Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov

まるで坂道を転がり落ちていくような、スピード感のある主旋律が特徴の『熊蜂の飛行』。

ロシアの作曲家、リムスキー・コルサコフによって書かれました。

演奏速度の速さから超絶技巧曲としても知られている作品で「どれだけ速いテンポで『熊蜂の飛行』をギター演奏できるか」というギネス記録があるほどです。

本当に、熊蜂がぶんぶん飛び回っているイメージが湧く曲調なんですよね。

大勢で走り回るような競技の時にぴったりではないでしょうか。

狩りJohann Strauss II

J.シュトラウス2世: ポルカ・シュネル「狩り」 Op. 373[ナクソス・クラシック・キュレーション #ニューイヤー]/Strauss II: Auf der Jagd Polka, Op. 373
狩りJohann Strauss II

ウイーンを中心に活動した作曲家で指揮者のヨハン・シュトラウス2世の作品『狩り』です。

オペレッタという劇などの曲を作るのがうまいといわれた人物で、オペレッタ王と呼ばれていたそうです。

この曲は運動会でよく使われるのでなじみがあり、かけっこなどに合う印象ですが、ポルカという民族ダンスのジャンルなんですね。

よく聴いてみると、湧き上がるような元気さの中にも何かゆうがな感じを受けませんか?

スポーツショー行進曲古関裕而

スポーツショー行進曲/古関裕而の世界
スポーツショー行進曲古関裕而

流れると、腕を振って行進したくなるようなこの曲は『スポーツショー行進曲』です。

まさに運動会の開会式のためのような曲名ですね。

高校野球やプロ野球の放送によく使われたんですが、作曲家である古関裕而さんが1949年にNHKのスポーツ中継のために作った曲なんですよ。

背すじがピシッとのびるような気持ちになる作品を何千曲も残し、国民に愛された昭和を代表する作曲家でした。

この曲を聴くと日本の運動会、という感じがしますね。