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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(31〜40)

「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

P.I.チャイコフスキー/「くるみ割り人形」より トレパック
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

ロシアの作曲家チャイコフスキーによるバレエ楽曲。

テンポが速い曲で軽やかであり華やかさも感じられますよね!

少女クララがクリスマスの夜にプレゼントされたくるみ割り人形が、真夜中に美しい王子様となり王女になったクララをお菓子の国へ誘うというストーリーが表現された楽曲でもあります。

運動会にもよく用いられ、借り物競争や競技と競技の間などのBGMにオススメです!

耳に心地よいので親子で参加する競技にもぴったりですね。

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    フィドル・ファドルLeroy Anderson

    Fiddle-Faddle / Leroy Anderson(K2Orch, Live) | フィドル・ファドル / アンダーソン(けつおけ!)
    フィドル・ファドルLeroy Anderson

    明るくてにぎやかな雰囲気が、運動会を盛り上げるのにぴったりだと思います!

    アメリカはマサチューセッツ州出身の作曲家、ルロイ・アンダーソンが手がけた『フィドル・ファドル』。

    彼が「アメリカ軽音楽の巨匠」と呼ばれている理由が、この曲を聴くだけでわかってしまうんじゃないでしょうか。

    それぐらいに軽快でポップなクラシックナンバーです。

    徒競走には間違いなく合いますし、駆け足で移動する退場曲としても良さそうですね。

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      錨をあげてCharles Zimmerman

      アメリカ海軍 公式行進曲「錨を上げて」 / Anchors Aweigh
      錨をあげてCharles Zimmerman

      海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。

      チャールズ・A・ツィマーマンが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。

      聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。

      1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。

      フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、運動会のBGMとして使用しても勇気と希望を感じさせる楽曲として多くの人々の心を揺さぶり続けることでしょう。

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        狩りJohann Strauss II

        J.シュトラウス2世: ポルカ・シュネル「狩り」 Op. 373[ナクソス・クラシック・キュレーション #ニューイヤー]/Strauss II: Auf der Jagd Polka, Op. 373
        狩りJohann Strauss II

        ウイーンを中心に活動した作曲家で指揮者のヨハン・シュトラウス2世の作品『狩り』です。

        オペレッタという劇などの曲を作るのがうまいといわれた人物で、オペレッタ王と呼ばれていたそうです。

        この曲は運動会でよく使われるのでなじみがあり、かけっこなどに合う印象ですが、ポルカという民族ダンスのジャンルなんですね。

        よく聴いてみると、湧き上がるような元気さの中にも何かゆうがな感じを受けませんか?

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          歌劇「アイーダ」より「凱旋の合唱」「凱旋行進曲」Giuseppe Verdi

          ヴェルディ: 歌劇「アイーダ」:凱旋の合唱&凱旋行進曲[ナクソス・クラシック・キュレーション #ジルべスター]
          歌劇「アイーダ」より「凱旋の合唱」「凱旋行進曲」Giuseppe Verdi

          壮大なサウンドが特徴的なこの楽曲は、運動会の入場行進や表彰式にピッタリの1曲です。

          勇壮なブラス演奏と力強い合唱が、勝利と栄光を祝福する雰囲気を醸し出しています。

          1871年12月にカイロで初演されたオペラの一部として生まれ、以来多くの人々に愛され続けてきた本作は、フィリピン国歌にも影響を与えるなど、世界中で親しまれている曲でもあります。

          運動会の開会式や閉会式で流せば、会場全体が華やかな雰囲気に包まれること間違いなし。

          子供たちの士気を高めるだけでなく、保護者の方々にとっても心に残る思い出になるはずですよ。

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            【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)

            熊蜂の飛行Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov

            リムスキーコルサコフ(遠藤真理子 編曲)熊蜂の飛行超絶技巧Ver Aile Orchestra
            熊蜂の飛行Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov

            まるで坂道を転がり落ちていくような、スピード感のある主旋律が特徴の『熊蜂の飛行』。

            ロシアの作曲家、リムスキー・コルサコフによって書かれました。

            演奏速度の速さから超絶技巧曲としても知られている作品で「どれだけ速いテンポで『熊蜂の飛行』をギター演奏できるか」というギネス記録があるほどです。

            本当に、熊蜂がぶんぶん飛び回っているイメージが湧く曲調なんですよね。

            大勢で走り回るような競技の時にぴったりではないでしょうか。

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              行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

              行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
              行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

              情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

              髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

              明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

              大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

              力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

              聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

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                スポーツ行進曲黛敏郎

                スポーツ行進曲/黛敏郎 日テレ・スポーツ番組テーマ曲
                スポーツ行進曲黛敏郎

                力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。

                黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。

                輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。

                日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。

                まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。

                運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。

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                  スポーツショー行進曲古関裕而

                  スポーツショー行進曲/古関裕而の世界
                  スポーツショー行進曲古関裕而

                  流れると、腕を振って行進したくなるようなこの曲は『スポーツショー行進曲』です。

                  まさに運動会の開会式のためのような曲名ですね。

                  高校野球やプロ野球の放送によく使われたんですが、作曲家である古関裕而さんが1949年にNHKのスポーツ中継のために作った曲なんですよ。

                  背すじがピシッとのびるような気持ちになる作品を何千曲も残し、国民に愛された昭和を代表する作曲家でした。

                  この曲を聴くと日本の運動会、という感じがしますね。

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                    カルメンGeorges Bizet

                    ビゼー:「カルメン」 第1組曲より
                    カルメンGeorges Bizet

                    こちらはジョルジュ・ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕の前奏曲にあたります。

                    1875年にオペラ・コミック座で演奏され親しまれました。

                    運動会ではリレーやかけっこのBGMとして一度は誰もが聴いたことがあるのではないでしょうか。

                    トットコトットコとスキップしたくなるような、ハネるリズムも聴いていて楽しいですよね。

                    なんだか気持ちだけでも足が速くなりそうな気がしてきます!

                    親子で協力して進む二人三脚のような競技にも良さそうですね。

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