【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ
運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?
そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!
聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。
どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。
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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(31〜40)
スポーツ行進曲黛敏郎

力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。
黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。
輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。
日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。
まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。
運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
フィドル・ファドルLeroy Anderson

明るくてにぎやかな雰囲気が、運動会を盛り上げるのにぴったりだと思います!
アメリカはマサチューセッツ州出身の作曲家、ルロイ・アンダーソンが手がけた『フィドル・ファドル』。
彼が「アメリカ軽音楽の巨匠」と呼ばれている理由が、この曲を聴くだけでわかってしまうんじゃないでしょうか。
それぐらいに軽快でポップなクラシックナンバーです。
徒競走には間違いなく合いますし、駆け足で移動する退場曲としても良さそうですね。
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

ロシアの作曲家チャイコフスキーによるバレエ楽曲。
テンポが速い曲で軽やかであり華やかさも感じられますよね!
少女クララがクリスマスの夜にプレゼントされたくるみ割り人形が、真夜中に美しい王子様となり王女になったクララをお菓子の国へ誘うというストーリーが表現された楽曲でもあります。
運動会にもよく用いられ、借り物競争や競技と競技の間などのBGMにオススメです!
耳に心地よいので親子で参加する競技にもぴったりですね。
歌劇「アイーダ」より「凱旋の合唱」「凱旋行進曲」Giuseppe Verdi

壮大なサウンドが特徴的なこの楽曲は、運動会の入場行進や表彰式にピッタリの1曲です。
勇壮なブラス演奏と力強い合唱が、勝利と栄光を祝福する雰囲気を醸し出しています。
1871年12月にカイロで初演されたオペラの一部として生まれ、以来多くの人々に愛され続けてきた本作は、フィリピン国歌にも影響を与えるなど、世界中で親しまれている曲でもあります。
運動会の開会式や閉会式で流せば、会場全体が華やかな雰囲気に包まれること間違いなし。
子供たちの士気を高めるだけでなく、保護者の方々にとっても心に残る思い出になるはずですよ。
熊蜂の飛行Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov

まるで坂道を転がり落ちていくような、スピード感のある主旋律が特徴の『熊蜂の飛行』。
ロシアの作曲家、リムスキー・コルサコフによって書かれました。
演奏速度の速さから超絶技巧曲としても知られている作品で「どれだけ速いテンポで『熊蜂の飛行』をギター演奏できるか」というギネス記録があるほどです。
本当に、熊蜂がぶんぶん飛び回っているイメージが湧く曲調なんですよね。
大勢で走り回るような競技の時にぴったりではないでしょうか。
【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)
狩りJohann Strauss II

ウイーンを中心に活動した作曲家で指揮者のヨハン・シュトラウス2世の作品『狩り』です。
オペレッタという劇などの曲を作るのがうまいといわれた人物で、オペレッタ王と呼ばれていたそうです。
この曲は運動会でよく使われるのでなじみがあり、かけっこなどに合う印象ですが、ポルカという民族ダンスのジャンルなんですね。
よく聴いてみると、湧き上がるような元気さの中にも何かゆうがな感じを受けませんか?
カルメンGeorges Bizet

こちらはジョルジュ・ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕の前奏曲にあたります。
1875年にオペラ・コミック座で演奏され親しまれました。
運動会ではリレーやかけっこのBGMとして一度は誰もが聴いたことがあるのではないでしょうか。
トットコトットコとスキップしたくなるような、ハネるリズムも聴いていて楽しいですよね。
なんだか気持ちだけでも足が速くなりそうな気がしてきます!
親子で協力して進む二人三脚のような競技にも良さそうですね。



