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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(21〜30)

歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲Richard Wagner

[Gergiev] ワーグナー/「ローエングリン」第3幕への前奏曲 Wagner: “Lohengrin”, Prelude to Act 3
歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲Richard Wagner

音楽ドラマの巨匠として西洋音楽史にその名を刻む、リヒャルト・ワーグナーが手掛けた華やかな祝祭音楽です。

1850年8月に初演されたロマン派オペラの中の一場面を彩る本作は、中世の伝説を背景にした壮大な世界観を持っています。

輝かしい金管楽器のファンファーレと、力強く前へ突き進むようなリズムが特徴で、聴く人の胸を躍らせるような高揚感に満ちています。

1948年にはNBCのテレビ放送でも取り上げられるなど、劇場を飛び出して広く愛されてきました。

晴れやかなオーケストラの響きは、運動会の入場行進や開会式など、会場全体の空気を一気に引き締めて盛り上げたい場面にぴったりです。

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    バレエ「ガイーヌ」より レズギンカAram Khachaturian

    [Yuri Simonov] ハチャトゥリアン:レズギンカ Aram Khachaturian: Lezginka, from ballet “Gayane”
    バレエ「ガイーヌ」より レズギンカAram Khachaturian

    激しい跳躍や回転を連想させる、コーカサス地方の民族舞踊をモチーフにした情熱的な管弦楽曲です。

    アラム・イリイチ・ハチャトゥリアンさんが戦時下の1942年12月に初演されたバレエ作品のために書き上げました。

    執拗なリズムの反復と鋭い打楽器のアクセントが絡み合い、息をつかせぬ推進力を生み出しています。

    木管楽器の華やかな旋律と金管楽器の力強い響きが交差するさまは、まさに灼熱のエネルギーそのものです。

    後年に管弦楽組曲としてまとめられ、コンサートのアンコールなどでも広く演奏されてきました。

    圧倒的な躍動感があり、徒競走やリレーなど、会場全体が熱気に包まれる白熱したプログラムのBGMにぴったりです。

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      口笛吹きと犬Arthur Pryor

      アメリカ吹奏楽の発展に大きく貢献したトロンボーン奏者、アーサー・プライヤーさんが手がけた代表作です。

      犬を連れて散歩する様子を思わせる、明るく弾むようなメロディーが特徴的で、親しみやすい情景音楽として親しまれています。

      1905年6月に録音された本作は、アコースティック録音の時代に見事に適応し、瞬く間に人気を集めました。

      1932年の映画『Freaks』で使用されたほか、テレビ番組やテーマパークでも頻繁に耳にします。

      軽快なリズムとユーモアあふれる展開は、子どもたちが元気いっぱいに走る運動会のBGMとして、会場を笑顔にしてくれること間違いなしです。

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        アメリカン・パトロールFrank Meacham

        運動会のBGMとして、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

        弱音から始まり、徐々に近づいてくるような構成が特徴的な行進曲です。

        作曲を手がけたフランク・W・ミーチャムが1885年に著作権登録したピアノ譜が原曲で、のちに吹奏楽向けにアレンジされて広く知られるようになりました。

        1942年のグレン・ミラー楽団によるスウィング版が大ヒットし、テレビ番組『The Twilight Zone』など数多くの映像作品でも使用されています。

        親しみやすいメロディが盛り込まれており、会場全体を楽しく活気づけたい入場行進のシーンにとてもオススメです。

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          フィンランディア Op.26Jean Sibelius

          フィンランドの国民的作曲家、ジャン・シベリウスが手がけた交響詩です。

          1900年7月にヘルシンキで初演された本作は、もともと「フィンランド新聞人年金祭典」のために作られた祝典音楽の終曲でした。

          重々しい金管と低弦の音色から始まり、次第に視界が開けるように高揚していく展開が魅力的です。

          終盤に登場する有名な讃歌の旋律は、精神的な勝利と希望を感じさせます。

          のちに合唱曲としても親しまれ、フィンランドの歴史や文化と深く結びついています。

          壮大で力強いオーケストラサウンドは、運動会で入場行進や競技前の士気を高めたい場面にぴったりです。

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            アンネン・ポルカ Op.117Johann Strauss II

            ヨハン・シュトラウス2世が手がけた管弦楽用のポルカ、『アンネン・ポルカ』。

            この曲は、1852年7月の「聖アンナの日」の前祝いとしてウィーンで初演され、大成功を収めた作品です。

            軽やかで弾むようなリズムと耳なじみの良いメロディが特徴で、上品さと親しみやすさを兼ね備えています。

            後に、ご自身のオペレッタ『ヴェネツィアの一夜』で劇中歌として使われるなど、さまざまな場面で愛されてきました。

            運動会のBGMとしても定番で、優雅ながらもウキウキとした高揚感を与えてくれます。

            入場行進や準備体操のシーンなどで流せば、会場全体が華やかで温かい雰囲気に包まれること間違いなしのオススメの1曲ですよ!

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              春の声 Op.410Johann Strauss II

              シュトラウス2世「春の声」 吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
              春の声 Op.410Johann Strauss II

              軽やかで高揚感たっぷりの、ヨハン・シュトラウス2世による名作です!

              1883年3月に初演された本作は、もともとはソプラノ独唱用に作られたという華やかさが魅力。

              鳥のさえずりを思わせるような流麗なメロディと、三拍子の心地よい揺れが重なり、聴いているだけで気分が明るくなりますよね。

              現在でもニューイヤー・コンサートなどで頻繁に演奏され、世界中で愛され続けています。

              春の訪れを感じさせる爽やかな雰囲気がありながらも、祝祭感に満ちた堂々とした展開は、運動会のかけっこや入場シーンを盛り上げるBGMにぴったりですよ!

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