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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(41〜50)

東京オリンピックマーチ古関裕而

「東京オリンピックマーチ」ファンファーレ付き1964年 Tokyo Olympic March
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。

優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。

本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。

まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(51〜60)

運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー/座間吉弘(BBMS-83006)
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。

陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。

トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。

2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。

運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。

スポーツショー行進曲古関裕而

スポーツショー行進曲/古関裕而の世界
スポーツショー行進曲古関裕而

流れると、腕を振って行進したくなるようなこの曲は『スポーツショー行進曲』です。

まさに運動会の開会式のためのような曲名ですね。

高校野球やプロ野球の放送によく使われたんですが、作曲家である古関裕而さんが1949年にNHKのスポーツ中継のために作った曲なんですよ。

背すじがピシッとのびるような気持ちになる作品を何千曲も残し、国民に愛された昭和を代表する作曲家でした。

この曲を聴くと日本の運動会、という感じがしますね。

交響詩「魔法使いの弟子」Paul Dukas

デュカス: 交響詩「魔法使いの弟子」[ナクソス・クラシック・キュレーション #コミカル]
交響詩「魔法使いの弟子」Paul Dukas

フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した本作は、魔法使いの弟子が引き起こす騒動を描いた物語がテーマの楽曲です。

軽快かつドラマティックな展開が特徴で、魔法が暴走する様子が巧みに表現されています。

1940年公開のディズニー映画『ファンタジア』で使用されたことで、さらに知名度が上がりました。

緊張感とユーモアが織り交ぜられた本作は、運動会のBGMにピッタリ!

曲の盛り上がりに合わせて、選手入場や退場のタイミングを合わせるのもオススメですよ。

魔法のように会場全体を盛り上げる、ステキな1曲です。

クラリネット・ポルカポーランド民謡

陽気で明るい調子が楽しい『クラリネット・ポルカ』です。

ポルカとはチェコスロバキアの民族の踊りなんですが、この曲はそのダンスのために作られたんですね。

2拍子の早いリズムが運動会によく使われる理由かもしれませんね。

障害物競走や借り物競走、リレーなどでも使われたのではないでしょうか。

よく聴く有名な曲ですが、作曲者も作られた時期もよくわかっていません。

聴いているだけで楽しい気分になってくるので晴れやかな運動会にピッタリの曲ですね。

組曲「惑星」Op.32 第4曲「木星、快楽をもたらす者」Gustav Holst

ホルスト: 組曲「惑星」:木星(快楽の神)[ナクソス・クラシック・キュレーション #特別編:ジルベスター@東京]
組曲「惑星」Op.32 第4曲「木星、快楽をもたらす者」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストが手掛けたこの曲は、運動会の感動シーンを彩るのに最適な1曲。

荘厳で祝祭的なメロディが特徴で、聴くだけで感極まってしまうかも。

1914年から1916年にかけて作曲され、1918年9月に初演。

後に、イギリスの愛国歌やラグビーワールドカップのテーマ曲にも採用されるなど、幅広く親しまれています。

オーケストラ作品ですが、吹奏楽版の楽譜も出版されているため、運動会の開会式や閉会式での演奏にもピッタリ。

壮大なスケール感と感動的な旋律で、参加者全員の心に残る思い出を作れること間違いなしの楽曲です。

トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

[Yuri Simonov] トルコ行進曲 W. A. Mozart: Turkish March (Rondò alla turca) / Orchestral arrangement
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

モーツアルトの楽曲の中で誰でも1度は聴いたことがあるメロディではないでしょうか。

大太鼓やトライアングル、シンバルなど打楽器の演奏も楽しく、トランペットも曲中で多く使用されており、マーチングバンドにも影響を与えた名曲です。

行進曲というだけあって運動会でも活躍できる1曲ですね!

軽やかで華やかな楽しいムードを演出できるので入場や退場の曲としてオススメ!

子供たちだけではなく観客も楽しめて、軽やかに行進できそうです。