【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ
運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?
そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!
聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。
どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。
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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(51〜60)
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。
陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。
トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。
2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。
運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

ドイツ出身の作曲家であるブラームスによる楽曲で、ハンガリーのロマ民族の音楽をもとにした舞曲集の中の一つ。
全体では21曲からなり、その中でも管弦楽用に作られた第5番が有名です。
中盤では独特の間の取り方とリズムで曲を盛り上げているのがポイント!
運動会では仮装レースや借り物競争、ムカデ競争など、ユニークな出し物にオススメできます!
シンバルを多用したり、緊張感漂う曲調がハラハラできて競技をよりいっそう楽しめそうですね。
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

ダイナミックなサウンドと軽快なリズムが魅力的な本作は、運動会のBGMやダンスの曲として絶好の選択です。
アフリカのリズムを取り入れたシンフォニックなアレンジが特徴で、聴く人を元気にしてくれる力を持っています。
1976年10月にイタリアでリリースされた7インチシングル盤に収録された本作は、ヴァン・マッコイさんの才能が存分に発揮された1曲。
運動会の開会式や閉会式、また競技の合間のBGMとしても最適で、会場全体を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
子供たちはもちろん、保護者の方々も思わず体を動かしたくなってしまうかもしれませんね。
序曲すぎやまこういち

すぎやまこういちさんの代表作として知られるこの楽曲は、壮大なオーケストラサウンドが特徴的です。
わずか5分で完成させたというエピソードからも、彼の音楽的才能の高さが伺えますね。
本作は1986年に発売されたゲーム『ドラゴンクエスト』のために作曲されました。
ゲーム音楽でありながら、コンサートホールでも演奏されるほど幅広く親しまれています。
組体操のBGMとして使えば、明るく爽やかな雰囲気で会場を盛り上げてくれること間違いなし!
ドラマチックな要素も兼ね備えているので、演技の見どころにピッタリマッチしますよ。
【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(61〜70)
クラリネット・ポルカポーランド民謡

陽気で明るい調子が楽しい『クラリネット・ポルカ』です。
ポルカとはチェコスロバキアの民族の踊りなんですが、この曲はそのダンスのために作られたんですね。
2拍子の早いリズムが運動会によく使われる理由かもしれませんね。
障害物競走や借り物競走、リレーなどでも使われたのではないでしょうか。
よく聴く有名な曲ですが、作曲者も作られた時期もよくわかっていません。
聴いているだけで楽しい気分になってくるので晴れやかな運動会にピッタリの曲ですね。
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコの作曲家であるユリウス・フチークが手がけたブラスバンドのための行進曲。
当時フチークはローマ帝国時代に興味を抱いており、剣闘士が競技場に入場する様子をイメージして作曲したそうです。
転がり込むようなリズムの半音階が多用されている楽曲で、前半の金管楽器と後半の木管楽器のコントラストも楽しいですよね!
速さは規則性のあるマーチが用いられており、運動会では入退場時の行進曲としてもオススメです!
BGMとしてとても盛り上がる楽曲ですので、親子で聴いてみてくださいね。
おわりに
運動会を盛り上げてくれるクラシックの名曲をご紹介しました。
競走には軽快な曲、騎馬戦や綱引きは激しい曲、入退場にはテンポが安定しているマーチ、国旗掲揚には雄大な曲など、シーンごとにメリハリをつけるのがオススメです!
各場面にピッタリの曲をセレクトしてみてくださいね。



