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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(21〜30)

アンネン・ポルカ Op.117Johann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世が手がけた管弦楽用のポルカ、『アンネン・ポルカ』。

この曲は、1852年7月の「聖アンナの日」の前祝いとしてウィーンで初演され、大成功を収めた作品です。

軽やかで弾むようなリズムと耳なじみの良いメロディが特徴で、上品さと親しみやすさを兼ね備えています。

後に、ご自身のオペレッタ『ヴェネツィアの一夜』で劇中歌として使われるなど、さまざまな場面で愛されてきました。

運動会のBGMとしても定番で、優雅ながらもウキウキとした高揚感を与えてくれます。

入場行進や準備体操のシーンなどで流せば、会場全体が華やかで温かい雰囲気に包まれること間違いなしのオススメの1曲ですよ!

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    常動曲 Op.257Johann Strauss II

    シュトラウス「常動曲」|ワルツ・ポルカ | フルオーケストラ演奏[吉田裕史指揮]ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
    常動曲 Op.257Johann Strauss II

    短い時間で止まりそうで止まらない運動感が魅力的な、ヨハン・シュトラウス2世が手がけた小品です。

    短いリズムが機械のように繰り返され、次々と楽器が入れ替わる様子は、まさに終わりのない動きそのもの。

    本作は1861年4月にウィーンで初演された管弦楽作品で、現在でもニューイヤー・コンサートなどで定番となっており、短編映像『Birmingham to London in 5 minutes』に添えられた実績もあります。

    約4分間というコンパクトな長さのなかに、笑いと推進力が詰まっています。

    徒競走やリレーなど、息つく暇もなく駆け抜ける競技のBGMにぴったりで、会場の空気を一気に熱くしてくれるはずです。

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      【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(31〜40)

      春の声 Op.410Johann Strauss II

      シュトラウス2世「春の声」 吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
      春の声 Op.410Johann Strauss II

      軽やかで高揚感たっぷりの、ヨハン・シュトラウス2世による名作です!

      1883年3月に初演された本作は、もともとはソプラノ独唱用に作られたという華やかさが魅力。

      鳥のさえずりを思わせるような流麗なメロディと、三拍子の心地よい揺れが重なり、聴いているだけで気分が明るくなりますよね。

      現在でもニューイヤー・コンサートなどで頻繁に演奏され、世界中で愛され続けています。

      春の訪れを感じさせる爽やかな雰囲気がありながらも、祝祭感に満ちた堂々とした展開は、運動会のかけっこや入場シーンを盛り上げるBGMにぴったりですよ!

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        クラリネット・キャンディLeroy Anderson

        Clarinet Candy / Leroy Anderson クラリネット・キャンディ 龍谷大学吹奏楽部
        クラリネット・キャンディLeroy Anderson

        運動会のBGMといえば、駆け出したくなるような軽快なメロディが欠かせませんよね!

        ルロイ・アンダーソンさんによって1962年6月に完成され、同月に録音された小品です。

        4本のクラリネットが主役のこの楽曲は、低音から高音まで跳ね回る俊敏なリズムが心地よく、甘いお菓子のようにキラキラとした響きが魅力的です。

        本作は著名なタイアップこそありませんが、吹奏楽の定番レパートリーとして長く愛され続けています。

        木管楽器のしなやかな指さばきと、華やかな伴奏の掛け合いが織りなすスピード感は、運動会のリレーや障害物競走のシーンにぴったりです!

        聴く人の背中を楽しく押してくれるような音楽をお探しの方にオススメしたい1曲です。

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          プリンク・プレンク・プランクLeroy Anderson

          弦楽器を弓ではなく指ではじくピッツィカートだけで演奏される、非常にユーモラスな1曲です。

          ポピュラー音楽や軽音楽の分野で活躍したルロイ・アンダーソンさんが手掛け、1951年6月に録音初演された作品です。

          アメリカのテレビ番組『I’ve Got a Secret』のテーマ音楽に起用されたことでも知られています。

          音がポンポンと跳ねるような軽快なメロディは、運動会で子供たちが小走りで入場するシーンや、コミカルな障害物競争のBGMにぴったりですよね!

          弦のはじき音が、まるで機械仕掛けのおもちゃがちょこまかと動き回っているようなかわいらしい印象を与えてくれます。

          この楽曲をグラウンドで流せば、会場全体がいたずらっぽく楽しい空気に包まれること間違いなしです。

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            「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲 第3楽章 シチリアーナOttorino Respighi

            ゆったりと揺れるようなリズムと、牧歌的で少し憂いを帯びたメロディーが心を落ち着かせてくれるこの楽曲。

            古い舞曲の様式を弦楽器の美しい響きでよみがえらせた、Ottorino Respighiさんによる名曲です。

            1932年1月に初演された管弦楽の連作における1つの楽章として公開された作品で、今も世界中で愛されています。

            アニメーション映画『Barbie in the 12 Dancing Princesses』のメインテーマに起用されたほか、関連する連作全体が映画『The Tree of Life』でも言及されています。

            穏やかながらも気品のある響きが心地よい本作は、運動会での表現行事や、お遊戯のシーンの雰囲気にぴったりマッチするのでオススメです。

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              フニクリ・フニクラLuigi Denza

              フニクリ・フニクラ (オーケストラver.)
              フニクリ・フニクラLuigi Denza

              聴きなじみ深いメロディーに体が自然とリズムを取ってしまいます!

              こちら『フニクリ・フニクラ』は、もともとはイタリアの鉄道運営会社が作曲家のルイージ・デンツァへ依頼して制作された、鉄道の宣伝ソング。

              「世界最古のCMソング」なんて呼ばれているんですよ。

              日本では童謡『鬼のパンツ』など替え歌として親しまれていますよね。

              にこやかかつ牧歌的な雰囲気なので、行進曲や競技スピードがゆったりめなものにぴったりだと思います。

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