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【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

運動会のBGMには有名なクラシックの曲がたくさん使用されていますが、「メロディを鼻歌で歌えるけど、曲名がわからない曲」も数多くあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、運動会のBGMで流す曲をお探しの方に向けて、オススメのクラシックを一挙に紹介していきます!

聴けば走り出したくなるあの曲から行進にぴったりなあの曲まで、定番曲を網羅しましたのでぜひ参考にしてください。

どのシーンで流すかを考えながら曲を聴いてみてくださいね。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(21〜30)

プリンク・プレンク・プランクNEW!Leroy Anderson

弦楽器を弓ではなく指ではじくピッツィカートだけで演奏される、非常にユーモラスな1曲です。

ポピュラー音楽や軽音楽の分野で活躍したルロイ・アンダーソンさんが手掛け、1951年6月に録音初演された作品です。

アメリカのテレビ番組『I’ve Got a Secret』のテーマ音楽に起用されたことでも知られています。

音がポンポンと跳ねるような軽快なメロディは、運動会で子供たちが小走りで入場するシーンや、コミカルな障害物競争のBGMにぴったりですよね!

弦のはじき音が、まるで機械仕掛けのおもちゃがちょこまかと動き回っているようなかわいらしい印象を与えてくれます。

この楽曲をグラウンドで流せば、会場全体がいたずらっぽく楽しい空気に包まれること間違いなしです。

アメリカン・パトロールNEW!Frank Meacham

運動会のBGMとして、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

弱音から始まり、徐々に近づいてくるような構成が特徴的な行進曲です。

作曲を手がけたフランク・W・ミーチャムが1885年に著作権登録したピアノ譜が原曲で、のちに吹奏楽向けにアレンジされて広く知られるようになりました。

1942年のグレン・ミラー楽団によるスウィング版が大ヒットし、テレビ番組『The Twilight Zone』など数多くの映像作品でも使用されています。

親しみやすいメロディが盛り込まれており、会場全体を楽しく活気づけたい入場行進のシーンにとてもオススメです。

【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ(31〜40)

春の声 Op.410NEW!Johann Strauss II

シュトラウス2世「春の声」 吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
春の声 Op.410NEW!Johann Strauss II

軽やかで高揚感たっぷりの、ヨハン・シュトラウス2世による名作です!

1883年3月に初演された本作は、もともとはソプラノ独唱用に作られたという華やかさが魅力。

鳥のさえずりを思わせるような流麗なメロディと、三拍子の心地よい揺れが重なり、聴いているだけで気分が明るくなりますよね。

現在でもニューイヤー・コンサートなどで頻繁に演奏され、世界中で愛され続けています。

春の訪れを感じさせる爽やかな雰囲気がありながらも、祝祭感に満ちた堂々とした展開は、運動会のかけっこや入場シーンを盛り上げるBGMにぴったりですよ!

「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲 第3楽章 シチリアーナNEW!Ottorino Respighi

ゆったりと揺れるようなリズムと、牧歌的で少し憂いを帯びたメロディーが心を落ち着かせてくれるこの楽曲。

古い舞曲の様式を弦楽器の美しい響きでよみがえらせた、Ottorino Respighiさんによる名曲です。

1932年1月に初演された管弦楽の連作における1つの楽章として公開された作品で、今も世界中で愛されています。

アニメーション映画『Barbie in the 12 Dancing Princesses』のメインテーマに起用されたほか、関連する連作全体が映画『The Tree of Life』でも言及されています。

穏やかながらも気品のある響きが心地よい本作は、運動会での表現行事や、お遊戯のシーンの雰囲気にぴったりマッチするのでオススメです。

トランペット吹きの休日Leroy Anderson

トランペット吹きの休日 L アンダーソン
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

やさしげなトランペットの音色に癒やされる名曲中の名曲。

ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲です。

明るく軽快なナンバーで耳なじみがよく、管弦楽団や吹奏楽などのバンド・コンサートには不可欠なスタンダード曲でもあります。

3本のトランペットによりスタートし、中盤で変ホ長調に転調、終盤にファンファーレで終わる華やかな構成も魅力ですね!

運動会のBGMの定番曲でもあり、借り物競争、仮装レース、玉入れなどどんな種目にも合うオールラウンダー!

運動会の曲に迷ったらこれを選べば間違いなしです。

行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

フニクリ・フニクラLuigi Denza

フニクリ・フニクラ (オーケストラver.)
フニクリ・フニクラLuigi Denza

聴きなじみ深いメロディーに体が自然とリズムを取ってしまいます!

こちら『フニクリ・フニクラ』は、もともとはイタリアの鉄道運営会社が作曲家のルイージ・デンツァへ依頼して制作された、鉄道の宣伝ソング。

「世界最古のCMソング」なんて呼ばれているんですよ。

日本では童謡『鬼のパンツ』など替え歌として親しまれていますよね。

にこやかかつ牧歌的な雰囲気なので、行進曲や競技スピードがゆったりめなものにぴったりだと思います。