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【2026】有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング【邦楽】

異なる個性を持つアーティスト同士が一つの楽曲で交わるとき、思いもよらない化学反応が生まれますよね。

J-POPシーンでは、ジャンルや世代を飛び越えたフィーチャリングソングが次々と誕生し、聴く人の心を揺さぶり続けています。

ソロでは見せない表情や、声が重なることで初めて立ち上がるグルーヴは、コラボ曲ならではの醍醐味です。

この記事では、話題を呼んだ人気のコラボ曲を幅広く紹介していきます。

定番の名曲から最新の注目曲まで、あなたの再生リストに加えたくなる一曲がきっと見つかるはずです!

【2026】有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング【邦楽】(61〜70)

DNA feat. Kohjiya, PUNPEEBIM

3人のラッパーが紡ぎ出す魂のこもったリリック。

2024年7月にリリースされたBIMさんのミニアルバム『busy』に収録された本作。

ゆったりとしたトラックに乗せて、日々の生活や人生への思いが歌われていきます。

BIMさんとKohjiyaさん、そしてPUNPEEさんのフロウが絶妙に絡み合い、耳に残る仕上がりに。

それぞれのスタイルが際立ちながらも、一体感のある楽曲に仕上がっています。

気分転換にも、モチベーション上げにもぴったり。

ヒップホップファンなら絶対にチェックしたい1曲ですよ!

怪物さん feat.あいみょん平井堅

平井 堅 『怪物さん feat.あいみょん』MUSIC VIDEO
怪物さん feat.あいみょん平井堅

J-POPシーンに欠かせない定番の男性シンガーソングライターである平井堅さんも、あいみょんさんを迎えて楽曲をリリースされているんですよね。

平井堅さんのスモーキーなハイトーンボイスとあいみょんさんの豊かな中低音が見事にマッチ、掛け合いもハーモニーもまさに鳥肌モノです。

また、アップテンポかつブラックミュージックのノリが感じられる雰囲気に仕上げられており、2人の洗練された歌声がクールにキマっていますね。

夢がさめて松田聖子 & クリス・ハート

松田聖子 & クリス・ハート – 夢がさめて
夢がさめて松田聖子 & クリス・ハート

松田聖子 & クリス・ハートのシングルとして2013年に発売されました。

ユニバーサルシグマの設立10周年を記念して企画された松田聖子とクリス・ハートによるデュエット曲で、NHK紅白歌合戦にて披露されています。

クリス・ハートは紅白歌合戦初出場を果たした曲でもあります。

Two As OneCrystal Kay x Chemistry

CHEMISTRY×Crystal Kay “Two As One” Official Video
Two As OneCrystal Kay x Chemistry

Crystal Kay × CHEMISTRY名義で発売した、両者のコラボレーションシングルで、2005年に発売されました。

コラボ作ですが、Crystal Kayのシングルとして売り出されている曲で、この曲には、男性と女性それぞれの視点から歌った、2つの歌詞が存在しており、今回のシングルでは、女性の視点で書かれたものが収録されています。

aisu×time大塚愛 × SU from RIP SLYME

大塚愛の2枚目のベストアルバム「LOVE is BEST」に収録されている曲で、2009年に発売されました。

大塚愛初の自身初となるコラボレーション曲で、エムティーアイ「ルナルナ 女性の医学」CMソングに起用されています。

RIP SLYMEのSUは大塚愛の旦那さんで、セクシーなPVも必見です。

い・け・な・いルージュマジック忌野清志朗 × 坂本龍一

い・け・な・い ルージュマジック / 忌野清志郎 + 坂本龍一 【))STEREO((】
い・け・な・いルージュマジック忌野清志朗 × 坂本龍一

楽曲もビジュアルもPVもとにかくすべてがセンセーショナルなコラボレーション作品です。

とくに、2人がキスをするPVは多くの人に衝撃を与えました。

楽曲自体はシンプルな構成のテクノPOPです。

繰り返されるサビのフレーズがクセになります。

Circus Funk(feat. Chevon)香取慎吾

香取慎吾 「Circus Funk(feat. Chevon)」Official Audio
Circus Funk(feat. Chevon)香取慎吾

サーカスをテーマにしたファンキーなナンバーで、聴衆を非日常の世界へ誘う楽曲です。

香取慎吾さんとChevonのコラボレーションによって生み出された本作は、2024年11月にリリースされました。

ピエロやサーカスのイメージを通じて、現実からの逃避や自己表現の自由を描いています。

フジテレビ系ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』の主題歌としても起用されており、主人公の心情とリンクする内容となっています。

日常生活で忘れ去られた感情や狂気を取り戻すことを促すメッセージも含まれており、聴く人の心に深い印象を与える作品です。

非日常を求めている人や、自分を解放したい気分の時にぴったりですよ。