有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング
最近ヒットチャートでもよく見かけるようになった「feat.」という言葉。
ざっくりと大まかに解説すれば、別々で活動しているアーティスト同士のコラボ楽曲という認識でいいと思います。
こうしたコラボ楽曲は上記のフィーチャリングという形のほかにも、さまざまな表記がされることがありますね!
この記事では、そうした普段は別々に活動をするアーティスト同士が協力して作り上げたフィーチャリング曲やコラボ楽曲を一挙に紹介していきますね!
近いシーンで活躍しているアーティスト同士の作品もあれば、意外な組み合わせのアーティストによる楽曲もあったりして、聴く前からワクワクしてしまいます!
それぞれの魅力を最大限に生かした楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング(71〜80)
tell me tell mem-flo♡Sik-K & eill & 向井太一

魅力的なラップ、キャッチーなサビ、華やかなマイクリレーが彩る、m-floの新たな「loves」プロジェクトの幕開けを飾る1曲です。
2020年3月にリリースされた本作は、韓国の実力派ラッパーSik-Kさん、日本のR&Bシーンをけんひんするeillさんと向井太一さんをフィーチャリング。
もどかしい恋愛の駆け引きを軽やかなポップチューンに乗せた歌詞が印象的です。
数々のアーティストとコラボレーションを重ねた「loves」プロジェクトの、およそ12年ぶりの再始動となります。
世界的ロリポップブランド「チュッパチャプス」とのコラボミュージックビデオでは、カラフルな映像とダンサーたちの個性豊かなパフォーマンスも見どころです。
切ない恋心を抱える方や、m-floの新境地を体感したい音楽ファンにぴったりの1曲となっています。
夢幻MY FIRST STORY x HYDE

奇跡的な出会いから生まれた壮大なコラボレーション。
MY FIRST STORYとHYDEさんが贈る渾身の一曲は、アニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニングテーマに起用されています。
2024年5月にデジタルリリースされた本作は、力強いボーカルとエネルギッシュなサウンドが特徴的。
鬼殺隊と鬼との葛藤や、登場人物たちの内面に秘められた情熱を描いており、ロックファンやアニメファンの心をつかんでいます。
疾走感あふれるメロディと、深みのある歌詞が織りなす感動的な楽曲。
気持ちを高揚させたいときや、励ましが必要な人におすすめです。
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeののっちさんによる異色のコラボ楽曲が話題になっています。
アルバム『放生会』に収録されたファンクロック調の本作は、2人の唯一無二の魅力が存分に発揮されています。
椎名林檎さんの独特な世界観とのっちさんのクリアな歌声が絶妙なハーモニーを生み出し、聴く人の心を掴んでいますね。
挑戦と自己改革をテーマにした歌詞は、失敗を恐れず全力で生きることの大切さを教えてくれます。
2024年5月にリリースされた本作は、TBS系の音楽番組でテレビ初披露され、ファンの間で大きな反響を呼びました。
新しいことに挑戦したい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
Empire Of The Sun feat. T-Pablow & ZeebraBAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とするBAD HOPが、解散を目前に控えて制作したフィーチャリング楽曲。
T-Pablowさんとヒップホップシーンの重鎮Zeebraさんが共演し、それぞれの視点から自身の歩みや音楽への想いを力強くラップしています。
STUTSさんがプロデュースを手がけたサウンドには、様々な名曲のサンプリングも織り交ぜられており、ヒップホップへのリスペクトが感じられる1曲。
2024年2月に行われた解散ライブで初披露されたこの楽曲は、BAD HOPのキャリアの集大成とも言えるでしょう。
ヒップホップファンはもちろん、アーティストの生き様や音楽への情熱に触れたい方にもおすすめの1曲です。
くればいいのにfeat.草野マサムネfromSPITZKREVA × 草野マサムネ

ヒップホップとロックンロールという、ジャンルの違う2人によるコラボレーション作品として話題になりました。
KREVAが生み出した切なげなサウンドとメロディに、優しく繊細な草野マサムネの歌声が絶妙にマッチしています。
two友ゆずグレン

ゆずとキマグレンのコラボレーション・音楽ユニット「ゆずグレン」のシングルとして2009年に発売されました。
ギャガ・コミュニケーションズ配給映画「鈍獣」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

アジアのヒップホップシーンを代表する5名のアーティストが集結したサイファー作品です。
2025年2月に発表され、MVも同時に公開されました。
Awichさんを中心に、Jay Parkさん、KR$NAさん、Masiweiさん、VannDaさんがそれぞれの母国語と英語を巧みに織り交ぜながら、個性的なフロウを披露。
国境を越えた強いきずなと多様性を表現した力強いラップが心に響きます。
クリエイティブな刺激を求めるリスナーにオススメの1曲です。


