RAG Musicartist
素敵なアーティスト

有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング

最近ヒットチャートでもよく見かけるようになった「feat.」という言葉。

ざっくりと大まかに解説すれば、別々で活動しているアーティスト同士のコラボ楽曲という認識でいいと思います。

こうしたコラボ楽曲は上記のフィーチャリングという形のほかにも、さまざまな表記がされることがありますね!

この記事では、そうした普段は別々に活動をするアーティスト同士が協力して作り上げたフィーチャリング曲やコラボ楽曲を一挙に紹介していきますね!

近いシーンで活躍しているアーティスト同士の作品もあれば、意外な組み合わせのアーティストによる楽曲もあったりして、聴く前からワクワクしてしまいます!

それぞれの魅力を最大限に生かした楽曲の数々をぜひお楽しみください。

有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング(1〜10)

Don’t you think (feat.ロザリーナ)THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES「Don’t you think (feat.ロザリーナ)」Music Video /5th AL「SUCK MY WORLD」’20.4.29 Release
Don't you think (feat.ロザリーナ)THE ORAL CIGARETTES

オーラルにとって初のフィーチャリング楽曲。

2019年に配信リリースされ、翌年のアルバム『SUCK MY WORLD』に収録されました。

『えんとつ町のプペル』のテーマソングなど、数々のアニソンを届けているシンガーソングライター・ロザリーナさんを迎えた彼女の高音と、やまたくさんの魅力的なファルセットのハーモニー。

最高に美しくとりこになるコラボナンバーです。

恋の終わりを描いた世界観や、まるで涙を流しているかのようなギターメロにもグッと引き込まれます。

今にも崩れてしまいそうな繊細な感情や二面性が見える表現手法など、ロザリーナさんの歌声が乗ったことでより際立って響いてくるような印象がします。

新しいオーラルの魅力を感じますね!

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

今やJ-POPシーンを代表するようなシンガーソングライターの米津玄師さんが、同じくJ-POPシーンでも大活躍の菅田将暉さんとコラボした作品がこちら。

1番は米津さん、2番は菅田さんがそれぞれ歌っています。

楽曲後半にかけては掛け合いのようにそれぞれが歌うパートも登場し、聴き応えがあるんですよね。

高い歌唱力を誇る2人の歌声によって紡ぎ出される壮大で美しいメロディは、聴いていると感動してしまうことまちがいなし。

Presence I feat. KID FRESINOSTUTS & 松たか子 with 3exes

STUTS & 松たか子 with 3exes – Presence I feat. KID FRESINO (Official Music Video)
Presence I feat. KID FRESINOSTUTS & 松たか子 with 3exes

松たか子さん主演ドラマのタイアップ、毎回フレッシュなラッパーを客演に迎えて制作されるMVで話題を集めている当曲『Presence』。

KID FRESINOのキレのあるタイトなラップは、東京の夜をクルーズするような解放感にあふれています。

BUTAJIさんが書いたというフックのメロディーラインは、超キャッチーながら独特な耳触りで、カラオケで歌ってもふと口ずさんでも爽やかな余韻の残る不思議な魅力が詰め込まれています。

有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング(11〜20)

怪物さん feat.あいみょん平井堅

平井 堅 『怪物さん feat.あいみょん』MUSIC VIDEO
怪物さん feat.あいみょん平井堅

J-POPシーンに欠かせない定番の男性シンガーソングライターである平井堅さんも、あいみょんさんを迎えて楽曲をリリースされているんですよね。

平井堅さんのスモーキーなハイトーンボイスとあいみょんさんの豊かな中低音が見事にマッチ、掛け合いもハーモニーもまさに鳥肌モノです。

また、アップテンポかつブラックミュージックのノリが感じられる雰囲気に仕上げられており、2人の洗練された歌声がクールにキマっていますね。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』の主題歌になったこの曲は、シンガーソングライターの米津玄師さんとDAOKOさんのコラボ楽曲。

作詞作曲は米津玄師さんが担当しており、夏の夜空がよくにあうような幻想的で美しい雰囲気の楽曲です。

1番はDAOKさん、2番は米津玄師さんが歌い、サビ部分では2人のハーモニーが楽しめます。

物語にも通じるようなはかさを感じる歌詞と淡々とした歌いまわしが特徴的ですが、2人の声の重なりの美しさに思わず息を飲んでしまう1曲です。

楽しい蹴伸びchara+yuki

シンガーソングライターのCharaさん、JUDY AND MARYのボーカルを務めたYUKIさんによるコラボ楽曲で、2020年にリリースされて話題になった曲です。

もともとこの2人のコラボは1999年の『愛の火 3つ オレンジ』が最初だったんですよね!

CharaさんもYUKIさんもお互いに一聴すれば彼女たちだとわかる特徴的な歌声をされていますよね。

そんな彼女たちのコラボはまさに唯一無二と表現するにふさわしい、彼女たちでなければ表現できない楽曲に仕上がっています。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

J-POPシーンでフィーチャリングという言葉を聴けば、2000年代の音楽に詳しい世代の方ならまちがいなくこの曲を思い浮かべるでしょう。

2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲で、Souljaさんの『ここにいるよ feat.青山テルマ』へのアンサーソングという位置づけ。

着うた全盛期の楽曲で、日本で最も売れたシングルとしてギネスに乗っているのだとか。

楽曲全体としては明るい雰囲気の曲ではありませんが、メロディラインはキャッチーで口ずさめるという方も多いはず。

青山テルマさんの歌声とSouljaさんのクールなラップの掛け合いは必聴です。