【2026】有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング【邦楽】
異なる個性を持つアーティスト同士が一つの楽曲で交わるとき、思いもよらない化学反応が生まれますよね。
J-POPシーンでは、ジャンルや世代を飛び越えたフィーチャリングソングが次々と誕生し、聴く人の心を揺さぶり続けています。
ソロでは見せない表情や、声が重なることで初めて立ち上がるグルーヴは、コラボ曲ならではの醍醐味です。
この記事では、話題を呼んだ人気のコラボ曲を幅広く紹介していきます。
定番の名曲から最新の注目曲まで、あなたの再生リストに加えたくなる一曲がきっと見つかるはずです!
- 【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
- 【2026】日本の男女デュオアーティストまとめ
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
- 韓国・K-POPのデュエットソング。魅力のコラボレーション
- 日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- ラップで紡ぐ友情ソング。ヒップホップの名曲まとめ
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 「ボカロラップ」のススメ。ヒップホップなボカロ人気曲まとめ
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
【2026】有名アーティスト達による夢のコラボ曲。人気のフィーチャリングソング【邦楽】(111〜120)
ハートアップ絢香 & 三浦大知

和製マイケルジャクソンと評された三浦大知さんと、ハートフルな歌を届けている絢香さんの夢のコラボ曲!
数々の心に響く楽曲がタイアップされてきた東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして起用され、この『ハートアップ』もそんな温かい雰囲気にあふれています。
絢香さんが作詞・作曲、そしてポップソングに定評のある小林武史さんが手掛けたアレンジも心地よいナンバーです。
この曲を聴くと、初恋や捨てられない夢など、ぼんやりとした記憶がクリアになっていくような感覚に包まれます。
お二方の歌詞は肯定してくれるような温かいメッセージが多いですよね。
三浦大知さんと絢香さんの互いのリスペクトが奏でるハーモニーで、心が通い合うような温かさと前向きな勇気をくれるメッセージソングです。
何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那JAMOSA

JAMOSAの8枚目のシングルとして2011年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「美咲ナンバーワン!!」の主題歌に起用された曲で、フィーチャリングにJAY’EDと湘南乃風の若旦那が参加しています。
明るく前向きな歌詞でドラマにぴったりの曲です。
STARSSuperfly × トータス松本

Superfly & トータス松本名義でリリースしたシングルとして2012年に発売されました。
フジテレビ系ロンドンオリンピック中継テーマソングに起用された曲で、作詞・作曲はトータス松本が手掛けています。
迫力のあるパワフルボイスの2人の歌声が見事にマッチした曲です。
ばーか。feat. あれくんりりあ。

互いにシンガーソングライターとして活動し、TikTokやYouTube上でも若い世代のリスナーから絶大な支持を得ているりりあさんとあれくんさん。
インターネット上での活動がキッカケでブレイクした現代らしいアーティストの2人のフィーチャリングソング。
歌詞ではとあるカップルのケンカから仲直りまでを描いています。
1番では女性の気持ちをりりあさんが、2番では男性の気持ちをあれくんさんが歌っています。
楽曲の大部分をそれぞれがソロで歌っていくという構成ですが、大サビの最後で2人が声を合わせるパートがあって、そこで一気に感動が高まります。
こうした楽曲のパート割りも含めて、歌詞に描かれた物語を表しているようにも感じられます。
366日清水翔太 ft. 仲宗根泉(HY)

HYの失恋ソングの中でも非常に高い人気を誇る『366日』ですが、実はシンガーソングライターの清水翔太さんとのコラボバージョンがあるんですよね。
これは、2012年に清水翔太 feat.仲宗根泉(HY)名義でカバーシングルとしてリリースされています。
至極の名バラードを、伸びやかで透き通るような美しい歌声と高い表現力で歌われたら、感動せずにはいられません。
このカバーバージョンは楽曲の後半から仲宗根さんがハモリパートで参加されていて、後半の盛り上がりは必聴です!
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

J-POPシーンでフィーチャリングという言葉を聴けば、2000年代の音楽に詳しい世代の方ならまちがいなくこの曲を思い浮かべるでしょう。
2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲で、Souljaさんの『ここにいるよ feat.青山テルマ』へのアンサーソングという位置づけ。
着うた全盛期の楽曲で、日本で最も売れたシングルとしてギネスに乗っているのだとか。
楽曲全体としては明るい雰囲気の曲ではありませんが、メロディラインはキャッチーで口ずさめるという方も多いはず。
青山テルマさんの歌声とSouljaさんのクールなラップの掛け合いは必聴です。
泣き出しそうだよ feat.あいみょんRADWIMPS

大人気の女性シンガーソングライターのあいみょんさんをフィーチャリングアーティストに迎えたRADWIMPSの楽曲。
RADWIMPSらしいバンドサウンドに加え、ボーカルの野田洋次郎さんが弾くピアノの音色が見事に重なり合う1曲。
野田さんの歌声って高音が印象的で、この曲でもハイトーンがさえ渡っていますね。
一方、あいみょんさんの歌声というと豊かな中低音が魅力で、2人の異なる魅力の歌声による掛け合いは見事。
ドラマチックな楽曲展開にも注目です!



